ひらめきによって得られるものでも効果は違う


効果というか、結果は全然違うなと思います。それは日常の事柄であったり、世紀の大発見であったり色々です。

あと、私は世紀の大発見が何気ないひらめきからだったという話は概ね信じています。

というか、ありそうな話だなと考えてるということです。

多くの大発見は自然の模倣であったり、自然の発見、自然の法則であったりします。したがって、ありふれたものから着想を得たというのは納得できる話だからです。それほど現実離れしているとも思いません。

ただ、その発見を証明したり、目に見えた形で、誰もが納得できるような形で再現するのは、それは非常に難しいことだと思います。

私は、多くの人はそれなりに日々色々再発見したり、新発見したりしているのではないかと思っていますが、それを説明したり、証明したりすることが苦手なんだと思っています。だから話題にならないわけですね。

話題になるのは、概ね、正規の手続きを経てそれを証明した時だけであって、発見よりも、ひらめきよりも、アイディアよりも、それが一番難しいのかもしれません。

なんとなくそんなことを考えてしまいました。以上。


ひらめきを得るためにはある程度の努力が必要そう


何かをひらめきやすい人って、年中そのことを考えてたりする人が多そうなので、結局、簡単にひらめきを得ようとすること自体難しいことなのかもしれません。

そんなことをふと思ったのでした。おわり。


illust


イラストを割りと真面目にやろうと思って、以下のサイトを購読し始めているんだけど、良いことがいっぱい書いてあった。

https://ichi-up.net/

特に手順面で参考になったのは、以下の記事の以下の文脈。

https://ichi-up.net/2015/089

目標とするクリエイターを決めて、真似ていくことが大切

今まで目をそらしてきたことだけど、練習あるのみって思った。で、その練習方法が真似るということ。自分もこの方法が一番だと思ってたけど、でも、やってなかった。

次に、どのような絵を目指すのかっていうのは、なかなか決められていなかったので、こういうのは、もう決めちゃったほうが良さそうだと思った。

ので、ぺこさんの絵が好きだったので、これを真似ようと、そして、それに近づけるように練習しようと思ったりした。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1511/16/news014.html

  • 塗り方で参考になりそうなページ : https://ichi-up.net/2015/080

    簡単に言うと、基本、アニメ塗りからやって、合う塗り方に派生していくってやり方がいいらしい。で、アニメ塗りっていうのは、ハイライト、影1、ベース配色で構成される塗り方。ぼかしとかグラデーションもまれに使う感じ。

  • 線画で参考になりそうなページ : https://ichi-up.net/2015/076

    線画というのは、細い線、太い線を分けて描くことを意識するらしい。私の場合、バッと書いて、消しゴムで消してくという感じでやってた。

  • 背景で参考になりそうなページ : https://ichi-up.net/2015/095

    背景は、よくわからないけど、写真をトレースすればいいんじゃないかって思ってる。トレースが面倒なら、プラグインで色を取り除いたりすると、それらしくできるんじゃないかって。でも通常はもっと簡易化されてる背景が絵と合うので、自力で書かないといけないのかなあ。消しゴムで消して簡易化とかできるかも。思いつきだけど。それでも全部トレースは無理で、例えば、ファンタジーの時とかは、トレースした上で、付け加えたり、想像を書き足したりしなければならないので、背景はつらそう。ゲームの街とか使えるのあるんじゃないかって思ってるけど、やっぱ初心者には難しいんだろうな。
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終物語


作中では、羽川さんの主張は常に正しいものだと描かれている。これは、扇さんの場合も同じであり、予め見せ方は決まっているようだった。

そんなことを思いました。


ハッカドール



前回の補足


ごちうさの話、正確にはチノの心の中というかチノの本質でした。

つまり、心の中という表現は間違いでした。

これだと日頃チノが思ってることや考えてることになってしまって、それは違いますからね。

ハッカドールみてみた


意味がわからなさすぎて、やばい


ごちうさ2期をちょっとだけ見た


ごちうさ2を視聴して面白かったので、簡単な感想でも書きます。

視聴したきっかけは、感想記事でココアの姉がでてきて面白いという話を聞いたので。

実際見てみたら、すごく面白かったです。

こういう回があると、やっぱり人気がでる理由わかるなあと思いました。そういえば、1期も4話あたりすごく面白かった記憶がある。

個人的には、ごちうさのノリって基本合わない気がしてるんですけど、面白い話は面白い。

私は、ココア推しなんだけど、実はそれほど推してるわけでもなく、みんないい味を出していると思っている。

でも作中では物語をグイグイ引っ張るのは、やはりココアで、こういうのは、主人公が割りと空気になるけいおん!やパンでPeace!、もっと言えば、ゆるゆり、ひだまりスケッチなどとの違いだと思う。

日常系では、主人公がわりと空気になりがちだけど、ごちうさでは、ココアがグイグイなので、それがごちうさの特徴や良さでもありそう。

でも今回の話はそれが崩れて、すごいモカさんが目立ってたし、物語を引っ張ってた気がする。ココアさんが割りと空気になりかけてた。

個人的にはそこが面白かったのかもしれないなと分析しています。

ごちうさは、個人的にはあまり合わなかった作品ではあるのですが、好きな人は好きですよね。

追記


その後、適当な感じで視聴してたのですが、チノが酔っ払う話があり、それがとても印象に残ってます。

なんというかチノがすごい可愛かった話を思い出しました。私はチノはあまり好きではないのですが、正直、この話があってからは、そこはかとなくチノのファンです(ファンと言えるほどのものでもないかもですが

いつもは現実の中、強がっていて(強がってなくちゃいけなくて)、決して心の中を見せない風なチノなんですけど、

酔っ払ったときって本音が出るというか、心の中がさらけ出されるとよく言われますので、チノの心の中は本当はあんな感じなのかもしれませんね。


クラナドの評価


Steamというゲームのプラットフォームがあるのですが、そこでクラナドが販売されたらしい。

私はゲームはやったことないのですが、アニメは見たことがあります。

このアニメ(ゲームも多分)はすごい作品です。

最初の感想は、あまり良いものではありませんでした。1話とか2話。

絵もすごく古かったし(私が見たのは放送がとっくに終わっていた時期でした)、またハーレム萌えアニメかなという印象でした。別に嫌いでもないけど、好きでもないというか、そんな感じでした。

ただ、それでも我慢して視聴してると、話はどんどん面白くなってきます。そして、最後には「ここまですごいアニメは見たことない」という感想になりました。

クラナドは、私がアニメにハマったきっかけ、その2になった作品の一つです。けいおん、クラナドとみて一気にアニメにハマりました。

なので、とても思い入れがある作品です。

そういえば、今でも自分の中のアニメランキングではクラナドかけいおん!が一位ですね。

クラナドのアニメ、最初はつまらないかもしれませんが、最後まで見てみることをおすすめします。After(2期)のラストまで見てほしい作品です。


パンでピースの最新話を読んだ


パンでPeace!の最新話。

のあは、性格的に男の子っぽく、ひふみは逆に女の子っぽく、主人公はどちらでもなくて、眼鏡の人は現実味のあるオタクやクリエイターっぽい印象。


パンでピースの感想

ComicWalkerというもので公開されています。面白い漫画がたくさんあります。