連続更新

連続更新がちょっとだけ続いているみたいです。

たまにチラと確認して、修正を入れたりしています。

Markdownで書いたものが上手くHTMLに変換されてなかったり、内容的にあれだったりするからです。

今後はどうなる分かりませんが、ちょくちょく見に来る予定です。

よろしくお願いします。

アニメで好きなセリフ


アニメで好きなセリフって、今思えば、あまり覚えてないなあ。

唯一思いつくのでクラナドのラストで風子が言ったセリフだ。

「楽しいことは、これからはじまりますよ」

確かこんな感じのセリフだった。意味は、言葉の通りで、「楽しいことは、これからたくさんありますよ」っていう意味だと解釈している。

そういえば、最近、星座座占いで、こんな感じの占いがあった。

「日頃から自分が何気なくやってることが評価されはじめ、驚くかもしれません」

こう言われてしまうと、嬉しくも、悲しい気分になる。

なぜなのかというと、多くの人は誰でも、「誰にも褒められないし、評価もされない」ことを頑張ってるものだったりするからだ。

ここで、自分を憐れむという行為は、一種の本人が望む一つの形だったりする。つまり、こう考えるほうが楽なのだ。したがって、嫌々やってることではなく、自ら望んでやってしまうことも多い。

でも、このセリフは、そうじゃないって思わせてくれるので好きだ。

「私は誰にも褒められないし、評価もされないことでも頑張ってる」--いや、そうじゃない。

「楽しいことは、これからはじまりますよ」--だからやってるに過ぎない。

この言葉は、なんかもう一度生まれたようなそんな気分になるから好きだったりする。

セリフ集めてる人もいるのかな。私はこのセリフだけで十分だけど、そういうのを集めてみるのも面白いかもしれないな。

今回の記事、意味がわからないと思うけど、感覚的に思ったことを書いてみただけなので。

わかりやすく言うと、自分を憐れむような楽しみ方をする必要は全く無いってこと。確かに、こういうのは、楽だし、自ら望んでやってしまうことでもあるのだけど、それよりも、今までも、そして、これからも楽しいことはたくさんあるよって考えるほうが良いと思う。気分的に。


サイコパス劇場版の感想



サイコパス劇場版


面白かった。すごく面白かった。

私が作中で最も好きなセリフは、やはり、というかなんというか、今回もシビラが言ってたセリフだった。

外の世界では平和というものがどれほど希少な価値を持つものか、その目で確かめてくるいい。

改めて君も、シビラの偉大さを痛感することになるだろう。




人は何を求めているのだろうか。それは、正しさだろうか。

いや、違う。人が求めているものは、多くの場合、現状に対する維持や反発の心理に過ぎない。

この作品では、シビラの正体を知った人たちがそれを明らかにしている。

今までと違う何かに対し、それが正しいか否かではなく、それが今まで認識していたものと異なるものかどうかで人は判断し、そして、それが正しいかどうかは関係ない。しかし、それを正しいという言葉で表現する。

事実として、正しいものなどどこにもない。

過去、現在、未来においても正しいものなど一つもなかったし、ないだろう。

例えば、過去の日本政府も正しくなかったが、現在の日本政府もやはり正しくない。そして、同じようにシビラもやはり、正しくはない。

にも関わらず、シビラの正体を知った朱は、思った通り、シビラに対して、反発した。しかし、シビラも正しくはないが、同じように、今までも、そして、これからも正しい時など存在しなかった。では、なぜ、シビラは正しくないと感じるのか。

これは、過去が正しく、既知が正しく、逆に、未来は正しくなくて、未知は正しくないという感情に由来すると推測する。

ただ、朱は最後、結果がわかっている選挙について口を出した。この行動について、私はそれを支持する。

シビラは、結果がわかりきっているので、意味は無いっていうが、重要なのは結果ではなく、プロセスであり、そこに至るまでの経緯である。

特に、選挙や民主主義という制度において、それは昔から言われていることだったりする。朱は多分、このことを言っていたのだろう。法律でも議員立法はとても少なく、法律の殆どは官僚が作っているのだが、それを承認したのは誰か、または賛成多数で可決したのは誰かというのが民主主義制度では非常に重要だとされている。この点、結果がわかっていたとしても、選択したのは誰か、承認したのは誰かというのが非常に重要だということだろう。

「歴史に敬意を払いなさい。シビラ」

このアニメは非常にわかりやすいし、バランスもとれているので、とても面白い。

結果を重んじるシビラと、手段というか経緯を重んじる人間(あかね)が対照的だったように感じた。

本来的にどちらも重要なものだが、未来において、より結果のみを重視する傾向を予測し、それを警告しているようにも見えた。

ただ、シビラシステム自体は、権力を与えるにふさわしい人間を選びやすいという点で、今の世の中では、なかなか便利そうなのではないかと感じた。

不祥事で辞職する都知事が多すぎる気がするので、そういった判断は人間はもともとあまり得意ではないのかもしれない。

アニメの感想



Chalotte#10


放送時間が足りなかったせいもあるかもしれないけど、なんかあっけない展開だった。

個人的には一番のミスは犯人の要求通り行動してしまった人にあるのではないかと思った。

なぜなら、犯人の要求というのは基本的に、計画の第一段階に過ぎず更にその先の計画へと続いているかもしれないからだ。

大切な人が人質に取られて気が動転しているのは分かるが、要求通り行動しても相手が人質を返すとは考えにくいし、二人とも殺される危険があるので、その時点でどうしようもないと思った。

ただ、個人的には個々人の行動がちぐはぐに映ったのは事実だったので、演出がミスっているとも思った。

まず、助けに行く人と助けられる人の結びつきがそれほど強くないように感じた。つまり、気が動転してしまいまともな判断能力を失うまでの繋がりではないように思った。

次に、能力者たちの能力の使い方なども、まるで視点が合わないぼんやりしたようなものを感じた。

その辺の理由からこれ演出プラン間違ってないかと思ったりした。おわり。


ArchLinuxの自動アップデート



/etc/sudoers




%wheel ALL=(ALL) NOPASSWD: /usr/bin/pacman -Syu, /usr/bin/yaorut -Syua


sudoではパスワードを要求しないように設定するコマンドを指定できます。

あとは、sudo pacman -Syuをやるとパスワードなしでアップデートできます。

MacのVNC


macのfinderのvnc viewerだけど、window keyがaltになってしまうし、これはjis keyboardが悪いのかもしれないけど、どうしようもないらしいので、arch linuxで使ってるawesomeのmodkeyをwinからaltに変更することにした。mod4がwinでmod1がalt。


$ vim ~/.config/awesome/rc.lua
modkey=mod1

$ echo 'awesome.restart()' | awesome-client


正直、win key(cmd key)は多用することもあり、使えないと、reloadするのも一苦労。そもそものところ、vnc接続はあまり好きではないなあ。


SSL証明書



SSL証明書


自分が運営するサイトにEV SSLを使いたくなってきた。

アドレスバーが緑にならないのは、なんかダサいなあと。

でも、サーバー申し込むのもSSL証明書を購入するのも面倒で、現在のところ全く必要ない(商売してるわけでもないし)。アドレスバーを緑にするためだけにお金払うのはバカバカしいし、時間の無駄だと思う。

ただ、手順としては、ドメインの取得,SSL証明書の購入になりそう。ドメインはXドメイン, SSLはGogetSSLがおすすめらしい。

Xドメインは試してみたことあるけど、リダイレクト処理が気に入らなくて、すぐに使うのやめてしまって11ヶ月使わずに放置して期限切れに。なんというか、勿体無かった。でもドメインを初取得ということで面白い面もあってよかったと思ってる。


現在のブログは一応、https対応はしたけど、GitHub Pagesでできることはたかが知れていて、httphttpsに置き換えて以下のように強制的にリダイレクトするくらい。


enforce SSL on production domain

しかし、特にリダイレクトであるJavaScriptの処理が個人的には気に入らない。


マルチディスプレイ


MacBookでトリプルディスプレイなどを実現するには、様々な方法があるものの、一つに、USB3.0(USB2.0では遅い)をHDMIなどに変換してディスプレイに接続する方法が一般的です。

しかし、Thunderboltが余ってるし、このポート、あまり使わないので、それを利用すると良さそう。

Elgato Thunderbolt 2 Dock

THUNDERBOLT2 EXPRESS DOCK HD

USB Graphic Adapter : Macの場合、マルチモニタはUSBを各種グラフィックポートに変換して接続する必要があります。

I-O DATA VGA

I-O DATA HDMI

Mac対応版は、StaTechのやつが良さそう。I-O DATAのもMac対応しているらしいけど、値段的にどうなんだろう。

USB to VGA Adapter - External USB Video Graphics Card for PC and MAC -Amazon : http://www.amazon.com/StarTech-External-Video-Monitor-Adapter/dp/B005G306I2

USB 3.0 to HDMI External Multi Monitor Video Graphics Adapter for Mac -Amazon : http://www.amazon.com/StarTech-com-External-Monitor-Graphics-USB32HD4K/dp/B00OD37KHG


プログラミング教室の話



ちょっとだけ前回の補足


悪い広告の話


前回は広告の話でした。

規制すれば悪い広告が増えるみたいなことを言いましたが、まずは悪い広告と良い広告なんてあるのか?と疑問を持たれた方に対する説明になります。

通常、広告というのは宣伝目的で行われるものです。こんな商品がありますよーというわけですね。

したがって、ここでは基本的にこの概念から大きく外れた広告が悪い広告ということになります。

宣伝目的から大きくはずれるというのは、例えば、騙す目的でなされる広告がわかりやすいかなと思います。具体的には、この商品に投資すれば100万円が確実に1000万円になりますよーと言っておきながら、それが嘘で、本当の目的は100万円を受け取って逃げることだったみたいな場合です。こういった目的のために利用される広告がここで言う悪い広告ということになります。

また、宣伝目的ではなく、クリックした人のコンピュータに侵入するウィルスを仕込むのが目的の広告もあります。こういうものがここで言う悪い広告に当たります。

なので、悪い広告と良い広告なんてあるのか?と聞かれたら、それはあります。これは単に個人的な感情で言ってるだけではなく、法的にもダメな広告、悪い広告というのはあるということです。

OSSのお金の話


通常、巨大なOSSプロジェクトはたくさんの寄付や名だたる企業の資金援助がなされていることが多いです。

例えば、GitLabもGoogleが出資(資金提供)をしていたりします。

ただ、基本的な考え方として、OSSは無償の善意によって成り立っているという考え方が分かりやすいです。

例えば、Linuxは沢山の人がお金を払っている、みんなからお金を集めて...と言うのは本質的ではありません。なぜなら、Linuxは株式会社でもなければ、株式でもはないからです。

確かに現実問題としては巨大なOSSにお金が流れる事はありますし、お金によって開発が進んでいるという部分はあると思います。

ただ、一つだけ言えることはそういったプロジェクト(やアプリ開発)に一切お金が集まらなかったり、お金を支払う人がいなくなっても、それが継続する可能性はあるということです。

なので、基本的には私達はOSSにお金を払っているというのは違うくて、OSSは無償の善意によって支えられているという考えの方が分かりやすい気がします。

プログラミング教室の話


プログラミング習わせたい親が急増 教室・本が人気 Tech Kids、QREMOほか

上のニュースを見て、前々から思ってることだけど、マジやめてあげてと思うのは自分だけだろうか。

こういうのがきっかけで、コンピュータ嫌いになる人、増えなきゃいいけど...。

プログラミングの授業が必修になったりと、最近、なかなかにひどい状況になっている気がする。

例えばだけど、習い事や学校の授業が楽しかったことはあるだろうか。もしくは、家に帰ってまで国語の教科書を毎日開こうと思っただろうかという問題に似ている。

これについては、大半の人がNOと答えるだろうと思うし、私は自主的にやるかどうかがなにより重要なのだと思っている。

したがって、もしプログラミングが義務になってしまうと逆に嫌いになってしまう人も多いかもしれない気がする。

また、何事でもそうだけど本人が自ら進んで毎日やらないとなかなか上達するのは難しいんじゃないかと思っているので、親がどうこう言ったり、または授業で必須になったりするのは基本的に無駄だと思う。それよりも自由時間を増やすために必修科目や授業時間を減らすべき。

もし本気で教育を行いたいというのなら、増えた自由時間をどう使うかを教えてあげれば良いと個人的にはそう思う。

まあ、そうでなくともまずは親が習ったほうが良い気はしている。

多分だけど子供は親に似るもので、親が勉強熱心なら勉強熱心になる気がするし、親が本を読むなら、多分、子供も読むようになるのでは?