とある学校の魔法使い(仮)...第1話

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ラノベ書いてみました。もしよろしければどうぞ。内容は...かなり適当です(完全に黒歴史作成中です)

photo credit: syui



ライトノベルは、日本のサブカルチャーの中で生まれた小説の分類分けの一つ。英単語のLightとNovelを組み合わせた和製英語。略語としてはラノベ、ライノベ。稀にではあるが、軽文学や軽小説と表記される場合もある。




物語は、ある日の学校の帰り道、いつもの何気ない会話(*1)から始まる。夏だというのに、ここ千葉県成田市(*2)は、今日もどんよりとした曇り空だった。


「帰りどっか寄ってかない?」


「うん、ちょっと待って」


慌てて用意する私。自転車のサドルに手を掛けるが、自転車を倒してしまう。


「ガシャーン!!」


「何やってんの...」


「ごめんごめん。荷物が多くて」


自転車を倒してしまった理由は、手に持っていたサボテンが原因だ。理科の授業で何か植物を持って来いという要望だったので、学校に持ってきたものだった。サボテンの名前は、サクモさん。お母さんが飼っているサクモさんなのだが、借りたのだ。


すると、後ろのほうからいつも仲良くしているもう一人の子が歩いてくる。


「手伝おうか?」


「ありがとう、頼むよ」


私は、返事をして手伝ってもらうことにした。サクモさんを犠牲にすることはできない。


自転車を立て直すのを手伝ってもらっている間、私は、サクモさんの持ち方を変更する。





そうこうしているうちに、急にサクモさんにエサをやらなければいけないという気持ちになってくる。


私は、急いでバッグを開け、給食から拝借していた「白い粉」を取り出す。この白い粉は何かというと、「塩」だ。なにかの緊急事態に役立つはずだという直感が働き、今日の給食にあった塩料理から、必死にかき集めていたものだ。


こんなに早く塩が役に立つとは、幸先(さいさき)が良い。


「パッ、パッ、パッ!!」


塩をサクモさんにふりかける。


「何してんの?」


最初に声をかけてきてくれた方(ほう)の友人が言葉をかける。


「いや、サクモさんに水の代わりになるものをやらないとと思って」


「..........」


「いや、霧吹き(きりふき)もこんな感じで、噴きかけるよね。だから、塩でもいいかな、なんて...」


「いいわけ無いじゃん。その前に、それ砂糖だよ」


「えっ、砂糖!?」


これ砂糖なのか?...確かに砂糖だ。というかなぜお前が知ってるんだ。ん、待てよ、これって...。


「日本製の甘いサボテン...これは売れるかも!!」


【続くかも】



*0) タイトルは仮です。変更するかもしれません。

*1) 男子学生、女子学生どちらでもいけるようにしましたが、どちらにしようか。

*2) 場所の変更はあるかもしれません。ハリー・ポッターって、最初リトル・ウィンジング(地名)のことでてきましたっけ?



コメント



意味わかりませんね。私も分かりません。ゆるふわとファンタジーとギャグとかを色々混ぜてみました。ネタ元は結構たくさんあって、「あいうら」、「ハリー・ポッター」、「とある科学のレールガン」などなど。


ちなみに、ファンタジー色は今後強めていく予定。(たぶん、もう書かないので、意味ないですが...)


あと、上でやっている主人公の行為は、魔法でもなんでもなく、ただの間違い(馬鹿行為)です。念のため。


えっ、内容に合っていないタイトルが意味不明?こういうのは、インパクトも大切ですから...。


追記


イラストを追加しました。これから1話につき1枚、イラストでも描いて、練習していこうかなと思います。(話が続けばですが...