ブログのコメント欄を用意しない〜ブログ運営と一般意志0.0

ブログのコメント欄、外しました。

photo credit: Simon Pow via photopin cc


ブログのコメント欄を閉じている



このブログではコメント欄を用意していません。ブログのコメント欄を設置するには「CSS・HTML」を書くことになると個人的には考えています。すると様々なブラウザでの確認作業が発生するように思えて面倒です。


ブログ運営と一般意志0.0



この態度設定について、私は、個人的に今ここで定義した「一般意志0.0」の考え方が似ているのではないかと考えます。ここで一般意志0.0とは、「特に何も考えてない」を意味します。「ぼくはフリーエージェントだ」(元ネタ:ハリーポッター6巻、ロンのセリフ)


ブログのコメント欄を閉じている理由



DISQUS



ネタは、ここまでにして、ここからが本題です。


以前、このブログに設置していた DISQUSというコメントフォームがブログ(個別ページ)の表示速度を遅くしているということなので、外すことにしました。


また、DISQUSが原因で、WindowsのChromeで個別ページを開くと、フリーズする現象を確認したのも、このWidgetを使用するのをやめた理由の一つです。


見た目がカッコイイだけに、少し残念です。今までコメントくださった方々ありがとうございます。


コメントの必要性



私は、今までブログをやってきて、コメント被害というものは、あまり受けた覚えがありません。コメントくれる方々は、まともな方々ばかりで、個人的には、すごく嬉しく思っています。


さらに、コメント欄というのは、記事の間違いを指摘してもらったり、補足してもらったりといった非常に重要なものだと思います。私自身にとっても、読者の方々にとっても、有益な場合が多いと考えています。


もちろん、これは、そのブログで主に扱っている内容によって変わってくると思います。つまり、技術的なブログでは、コメントは有益な場合が多いと思います。反対に、論争的なブログでは、もしかしたら、管理者にとっても、読者にとっても不快なコメントが投稿される可能性が高まる場合があるかもしれません。


デフォルト



ほとんどのブログシステムには、デフォルトでコメント欄が搭載されています。


しかし、私は、これを削除してしまっているので、再度取り付けるのが、少し面倒だったりします。


「この記事を書いている間にでも取り付けろ!」と言われてしまいそうですが、なんせデフォルトのコメント欄では、見た目がよくなかったりします。そして、それをカスタマイズするには、CSSを書かなければなりませんし、そうなってくると、他のブラウザでの確認作業が必要になってきたりします。


また、コメントが滅多に来ないというのも、私をのんびりさせてしまっている理由の一つかもしれません。


ということで、このブログは、しばらくコメント欄なしで行きますので、よろしくお願いします。


今のところ、私のブログのカスタマイズ熱が再発してきたら、取り付けることになりそうだと予想してます。


参考:
ブログのコメント欄を用意しない〜ブログ運営と一般意志2.0 - 情報学の情緒的な私試論β