MacBook Air (11-inch, Mid 2011)の液晶パネル修理など

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MacBook Air (11-inch, Mid 2011)の液晶パネル修理しました。液晶パネルのヒビ割れってどんどんひどくなってくるんですね。知りませんでした。

photo credit: syui


MacBookAir MC969xx/A の液晶パネル交換



私の MacBookAirの液晶が割れてしまいました。当初は全く問題ないし、特に気にもならない程度のヒビだったので、放置していたのですが、日に日にヒビ割れが拡大してしまったので、新しいの買いました。ついでに、古いのも修理することにしました。




私の MacBookAirの機種は、 MC969xx/Aというやつらしいです。これらは、 A1370という液晶パネルが使用されているようです。2010年版の MacBookAir (以下、MBA)からそうなのだとか。


このパネルを 6000円で購入し、交換してみることにしました。その他、交換に必要な物は、ドライバやシール剥がし、両面テープなどです。私は、元々持っていた物を使いましたので、液晶パネル以外には、お金はかかりませんでした。ただ、今度100円ショップに行ったら、両面テープを買ってこようと思っています。現在は、一度剥がした状態での粘着力を利用しているため、両面テープは使っていませんが、ちょっと緩い部分があります。





パネルの交換作業は、2時間くらいかかりました。作業内容は、組み立て式ではなく泥縄式という感じで、両面テープを剥がす作業に明け暮れていたような気がします。シンプルな外観を保つために、ネジとかではなく、両面テープいっぱい使ってるんだなと思いました。





とりあえず、色々とミスはあったものの、なんとか修理出来てよかったです。修理の感想としては、「もう二度としたくない」です。昔に一度、 VAIO Tという11inchのモバイルノートのキーボード部分に水をこぼしてしまったことがありました。このパソコンは、乾かしても一部キーが反応しなかったため、海外から部品を購入し、修理しました。これで懲りたはずなのですが、2台目のパソコンまで修理する羽目になるとは思いませんでした。





両面テープを剥がしたくない人は、液晶パネルの修理を専門の人に任せたほうがいいと思います。両面テープを剥がす作業は、非常に疲れますし、不安定かつ曖昧な作業だと感じました。具体的には、テープを剥がすときに液晶パネルが割れて飛び散るのが嬉しくなかったです。残った細かい破片の処理もたいへんでした。


参考になった記事:
MacBook Air 2011 MC968J/A液晶交換


MacBookAir (11-inch, Mid 2013)



液晶パネルの交換修理は良いのですが、もし修理が失敗してしまった場合は、困ることがありますので、新しいの買うことにしました。この点は、非常に情けないのですが、すべて私の不注意と判断ミスが原因なので、仕方ありません...。




スペックは、 Core i7メモリ8GBを選択。旧MacBookAirとの変更点は、メモリ容量(4GB→8GB)とOS(Lion→MountainLion)くらいです。