Pixivの画像をアイキャッチに使ってみる

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Pixivの画像をアイキャッチに使ってみました。追記:うまくいきませんでした。

photo credit: The Daring Librarian via photopin cc



はじめに



Pixivというイラストサイトがあります。ここには、たくさんのイラストがアップロードされ、アップロードされた画像は、ブログなどに簡単に貼り付けられるようになっています。


具体的には、ブログに載せたい画像を開き、貼り付けサンプルをクリックすると、タグをコピー出来ます。


ブログに貼り付けてみる



しかし、サンプルには、私のブログに適合したサイズのものがありませんでしたので、タグを多少改良してみます。


まずは、載せたいイラストページにアクセスします。

open -a Google\ Chrome "http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=37253500"



次に、ページのソースでも見てみましょう。





何とかなりそうです。それを pixiv.htmlで保存して、必要なタグを抽出します。





grep html5-h1 pixiv.html | perl -pe's/.*html5-h1(.*?)\/noscript.*/\1/' | perl -pe's/.*noscript><p>(.*?)\/p.*/\1/' > pixiv_tag.html


grep m.png pixiv.html | perl -pe's/.*http:\/\/(.*?)_m\.png.*/\1/' | awk '{$0="http://" $0 "_m.png";print}' >> pixiv_tag.html

grep m.jpg pixiv.html | perl -pe's/.*http:\/\/(.*?)_m\.jpg.*/\1/' | awk '{$0="http://" $0 "_m.jpg";print}' >> pixiv_tag.html



cat pixiv_tag.html
(最後、無駄な<がありますね...)


ちなみに、著者表示などは、そのままでは、HTMLの特殊文字になってるので、変換する必要があります。str2htmlentity.vimなどを使いましょう。


また、Chromeで開いているページのソースの保存は、 AppleScriptで自動化してもいいと思います。

tell application "Google Chrome"
    activate
    tell application "System Events"
            delay 0.1
            keystroke "s" using {command down}
            delay 0.5
            keystroke "pixiv"
            delay 0.5
            keystroke return
            delay 3
    end tell
end tell



tell application "Google Chrome"
    save active tab of window 1
end tell


追記


どうやらPixivは、一度そのブラウザで画像にアクセスしないと、画像が表示されないようになっているようです。