凪のあすから 1

anime_kon
軽めの感想

photo-credit: 京アニ


作業中だったので、しっかりとは観てない。しかし、入ってきた数少ない情報をもとに、軽めの感想を書いてくつもり。


キャラクター



ひーくん



ひーくんは、人間らしい性格。しかし、個人的には苦手なタイプ。


人の話を聞かない、何を言っても無駄感が漂ってる気がする。別にいいけど...。


嫉妬、敵意、怒り、偏見、そんなものが見える。


ただし、完璧なキャラクターほど面白くないものはないので、これでいいと思う。


そのうち、自分で問題解決していくタイプかもしれないし。


ただし、その時、今までの仲間がそこにいるかどうかは分からない。また、この人が仲間に感謝するタイプには見えない。別にいいけど...。


思うに、この人、仲間意識、集団意識はかなり強いと思う。


何とか中(人間界の学校)の奴らに思い知らせてやるみたいなこと言ってた気がする。また、 まなかが他の男と接触するのを心底嫌がってる。


これは、仲間意識、集団意識が強いことの現れ。ただし、強すぎる仲間意識、集団意識は、支配欲、支配意識にも繋がるので、気をつけないと、仲間が去るきっかけになることがあるかもしれないとは思う。


まなか



可愛い。かなり。


つむぐ



いい感じ。カッコいい。


海が好きそうで、海の世界(まなか達の世界)に憧れてる気がする。


強そう。色んな意味で。


その他



知らない。


世界観



海の世界と陸の世界がある。お互い、対立意識があるものの、海の世界の住人の方がきついと思う。


こういうのは、歴史認識の違いが原因であることがほとんど。


よって、主人公たちは、この歴史認識の違いを意識していくのかもしれない。


ただし、いくら歴史を意識しても問題解決にはならない。


したがって、私は、主人公たちが歴史の真実に近づくことで、問題解決していくのではないかと推測する。


ちなみに、ここで言う問題解決というのは、海の世界と陸の世界の人間の対立意識のこと。


これが、後々色々な厄介事を持ち込んできそうな気がする。


ここで、歴史の真実は、海の世界と陸の世界の人間が愛しあってたことではないかと思う。


これが、お互いの世界の住人に都合がいいように書き換えられてたりするのかもしれないと推測する。具体的には、お互い争っていたとか、憎み合ってたとかいうことになってるんじゃないかとは思う。そうでないと、対立意識が芽生えない。


推測に推測を重ねて大いに間違っていそうではあるが、私が現時点で、数少ない情報から導き出せることとしては、こんなところ。私は、相変わらず頭が悪すぎる気がする。


ただし、その頭悪い度は、新たな情報と時間により修正されていくし、していくだろうとは思う。


今後も視聴していきたいアニメ。二番目に...。