一日一食に向いている人、向いてない人

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一日一食、少食の習慣に向いてない人と向いている人の判断基準を紹介します。

photo-credit: syui


はじめに



このブログでは、私自身が一日一食、少食の習慣作りを考えているため、それらをテーマにした記事を書くことがあります。


しかし、私は、すべての人が、一日一食、少食が健康に良いとも、向いているとも考えていません。


これらは、個人の体質や環境が大きく影響する場面の話であって、それらを考慮しないと、逆に健康を損ねる可能性すらあると思います。


この場合、一日一食、少食に向いている人、向いていない人を判断するための基準が必要になります。


したがって、ここでは、一日一食、少食に向いている人、向いていない人を判断するための基準を自分なりに考えて行きたいと思います。


判断基準



私が現在考えている判断基準は、非常に明確です。具体的には、以下の通りです。


(1) 食事の時間を楽しみにできるか

(2) 質素な食事を美味しく食べられるか



以上の2つの基準を満たせるのなら、一日一食、少食に向いているし、合っているのではないかと考えます。


ここで言う、「向いている、合っている」というのは、健康にとってそれがプラスになることを意味します。


反対に、十分少食をしているにも関わらず、食事の時間を楽しみにできないし、食事を美味しくないと感じるなら、一日一食、少食という習慣は、あなたの健康にとってマイナスになるかもしれないと考えます。


また、これらは、質素な食事の内容にもよりますが、通常の日本食であるならば、空腹時には美味しいと感じることが一般であると考えます。ここで言う通常の日本食というのは、具体的には、ごはん、味噌汁、切り干し大根などのことです。


よって、十分少食であるにも関わらず、空腹を感じない、通常の日本食を美味しいと思えないというなら、一日一食、少食の習慣は放棄するほうが良いように思います。


少食の最も良い所



一日一食、少食の最も良い所は、実は、健康によいという効果ではありません。


一日一食、少食の最も良い所は、実は、質素な食事でも美味しく食べられる、食事の時間を楽しみにできるという点だと私は考えています。


どんなに高級で美味しい料理であっても、お腹が空いていないと、それを食べても満足感は得られないでしょう。


反対に、普通の食事であっても、空腹時には、美味しいと感じられるものです。


つまり、最高の食事、料理というものは、その人が、どれだけお腹をすかせているのかに依存します。


最高の食事、最高の料理には、一流シェフなんていらなかったんだよ!!(意味不明


私自身、健康のため、なりたい自分になるために、少食を心がけているわけですが、少食には、他にも良い所がたくさんあったよ、という記事でした。では。


水分補給について


この辺りは、研究していないので、良く分かりませんが、私は、周りの人よりもたくさん水分を補給している印象です。


水とかお茶とか、結構よく飲みますね。


あと、お茶よりも不純物が少ない水のほうが健康によいとは思います。私の健康についての基本的な考え方からすると、できるだけシンプルなものが健康によいだろうということなので、その基準に照らした判断です。


ただ、リフレッシュドリンクというものは、リカバリ用に必要かと思います。リカバリ用というのは、今の時代、あらゆる誘惑が自分達の周りに漂っていますので、それに対抗するためです。


よって、イライラした時、休憩時にリフレッシュするためドリンクを決めておくと良いと思います。ドリンクは、水やお茶以外の飲み物で、自分なりに考えて用意するのが適切かと思います。


これは、例えば、ポカリスエットを飲むとか、無糖コーヒーに牛乳を混ぜるとか、抹茶を飲むとかです。


ちなみに、個人的には、ポカリスエットはいいと思いますが、アクエリアスは、あまりよろしくないと考えています。コカ・コーラメーカーの製品は、個人的にはあまり良くないなーと思ってたり...。


「ポカリスエット」と「アクエリアス」、どっちが太らない?