最近、ニュースを見て思ったこと

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感じたことを適当に書いていきます。私の言うことは当てにならないので、基本、無視してください。

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東電の汚染水問題



東京電力は一度、潰したほうが良いのではないかと思います。


ここで、私が考える潰すということが何を意味するかを明確に説明していきます。


一言で言うと、事故後の全責任を経営トップに背負わせるということです。


通常、一般企業というのは、経営に成功すれば、経営者へのリターンが大きいです。しかし、反対に、経営に失敗してしまった場合、その損失はすべて経営者の責任になります。


これは、リスクとリターンの関係にあり、一般的には公平な原理だと私は考えます。


そして、東電の経営トップは、これまで成功企業と言われ、かなりのリターン、報酬、利益を得てきました。


もちろん、これについては、全く文句がありません。成功し、利益を上げる、資産を増やすのは良いことです。


しかし、事故が起こってから状況は一変します。


一般企業である東電は、多額の損失を出し、税金による救済措置もとられました。


このような場合、一般企業のトップがリスクを全く負わないというのは、不合理であり、公平ではないと考えます。


たしかに、少数の人にすべての責任を押し付けるのは、心苦しいところではあります。


しかし、原発を促進する国会議員に好き放題させてきた、東電を電力会社として成立させるのを不作為に選んできた国民は、税金という形で、その代償を支払っています。


なので、これまでの経営者全員の資産に対して、その経営度に応じて、リスクを負わせ、損失を補填、賠償させてもいいんじゃないかと思うわけです。


経営度というのは、例えば、防波堤の計画が立てられた時の経営者には、最大限の責任を求めるなど、事故を未然に防ぐために必要だった事項との関連度に応じて、責任の大きさを判断していくことを言います。


もちろん、これで問題が解決するわけではありませんが、基本的には、経営者は、リターンと同時に、リスクも背負うべきだと私は考えています。


あと、汚染水に関しては、最初の判断ミスが原因だと聞いたことがあります。


具体的には、もっと原発に近いところで抑制装置を働かせればよかったのに、原発よりも遠い場所に設置してしまったことにより、地下に流れているたくさんのきれいな水が汚染され、結果汚染水が増えている状態なのだとか。


これがわざとやっているということでなければよいのですが...。とりあえず、そういう判断をした人が東電にいてもしかたないと考えるので、東電のトップは、外したほうが良いのではないかと思うわけです。


正直、このような状況(事故が起こり、大量の汚染水が流れ出ている状況)では、これまでの経営者というよりも、技術者、研究者の方がトップに相応しいのかもしれないなと思ったり...。


知らないのに、好き勝手言ってすいません。ただ、この件に関しては、何となく上のような印象や感想を持ちました。


東電の姿勢はよく理解できる (1/2)


日本の教育問題



日本式の教育って、本当に役に立つのだろうか?


皆様、このように思ったことはありませんか。


私はありますね。「これって、将来何かの役に立つのか」と。


もちろん、その人の将来に役立つことばかりを教えようというのは、かなり難しいことだと思います。


これは、その人の将来のことは誰にもわからないからです。本人すら分かっていない場合がほとんどだろうと思います。


よって、何を教えればよいのかということが非常に難しい問題を含むことは理解できます。


しかし、日本式の暗記学習、暗記問題に関して言えば、意味ないんじゃないかと思ったりするわけです。


私が考える本当に賢い人は、こういう無駄なことはやらないし、嫌いなんじゃないかなと想像します。


ここで私が考える本当に賢い人というのは、持てる知識で自ら考え、自ら問題解決していく人たちのことを言います。


しかし、暗記して、ただそれを吐き出すという形式のテストには、こういった能力が試される余地が少ないと思います。


ただし、そんなことは国が一番よく知っていることだと思います。


なぜなら、日本国にとって教育とは、単に自分たちの言うことを聞く従順な人間を作り出したいだけだと考えるからです。


そして、自分で考え、正しい判断が出来る人などは排除したいのだろうと思います。なぜなら、こういった人達は、命令に従わないことが多いからです。


間違ったことは、間違っていると言うし、それを正していこうとします。そういうのが、鬱陶しいのだろうと思います。


ここで、無意味な暗記をやらせることの意味は、こんなに無意味なことでも、言われたことを忠実にやってくる人材を見つけ出し、作り上げていくことだと思います。


よって、国家にとっては、現在の教育方式が一番目的に適っていると考えます。


国家の目的は、自分たちの言うことを聞く従順な人間を作り出すということです。


そして、そのための手段が無意味な内容を暗記させる勉強というわけです。


国民をことごとく支配したいのは、よく分かります。


しかし、それでは面白くないだろうと思うのですが、どうでしょう。


個人的には、同じような考え方をする人ばかりよりも、色々な考えをする人達が居るほうが、面白いと思うのですが...。


日本は素晴らしい



一方で、日本は素晴らしい国だとも思います。


どのへんが素晴らしいのかというと、世界一平和で安全な国だと考えているからです。


世界中では、短い間に幾つもの戦争が繰り返されています。


しかし、日本は、敗戦後、一つも戦争を行っていません。これは、素晴らしいことです。


例えば、戦争は、必要だという人がいます。リンゴが一つしかなく、それを奪い合うのが戦争だというのが根拠らしいです。


確かに、奪い合ったほうが手っ取り早く利益を得られます。


この点で、リンゴを得るためには、戦うしかないという安易な考え方しかできない人も多いでしょう。


しかし、それ以外にも他に道はあります。往々にして、どのような状況にも道というものは意外とたくさんあるものです。


また、過去を含めると、更に多くの道が用意されていたでしょう。


私が考えるところによると、戦争というのは、単なる失敗でしかありません。


すべてを他国のせいにして、すべてを安易な考えに頼って、すべてを楽(らく)しようと考えて、その結果でしかないと私は考えています。


しかし、日本は違います。いや、日本が素晴らしいというわけではなく、これは国民性だと私は考えています。正確に言うと、「日本人は素晴らしい」でしょうか。


日本人は、リンゴが一つしかないとなると、それを諦めて、一からリンゴの木を作ることからはじめる人種だろうと私は考えています。


例えば、資源を求めて争い続ける国があったりしますが、日本には、資源という資源がありません。


にも関わらず、お金持ちで、戦争という非人道的な行為とは無縁です。


何故なのかというと、日本人の国民性、具体的には、勤勉で努力家、助け合いの精神、問題が起こった場合にすべて自分のせいにする謙虚さがあるからだと思います。


例えば、戦争ばかりの貧しい国の国民が、日本人のような国民性だったらどうなっていただろうかと考えることがあります。


もちろん、感情論でしかありませんが、その国は、かなり高い確率で発展していたのではないかと思います。


たくさんの人がいて、その人達が本気で協力し合えば、結構大きなものが出来上がるんじゃないかという考えが自分の中にはあるからです。


しかし、協力を妨げるものがあります。


それは、人々の身勝手さや自分勝手さです。


こういう人達は、人々の協力をとことん邪魔します。


例えば、建物を破壊したり、病院を壊したり、クルマや店を破壊したりと言った破壊行為から、戦争という国民を巻き込んだ一大イベントまで盛りだくさんです。


こういうことが繰り返されてしまうと、「何度作っても、どうせ壊されるんだ」という意識が働き、頑張れなくなってきたり、協力できなくなってくることが予想されます。イメージとしては、士気低下の状態です。


よって、戦争を起こしたり、戦争を起こされたりしている国は、国民性が本質的な問題である部分も存在するんじゃないかなと私は考えています。


そういった意味で、日本人はやっぱりすごい...。


個人的には、これからも日本は戦争とは無縁であってほしいと願います。一度、戦争を起こされたり、戦争を起こしたりすると、抜け出せなくなりますからね。ある国のように...。


ガルパンやアルペジオ、艦コレ



最近、兵器系のアニメやゲームが爆発的に不自然な流行に至っていると感じることがあります。


正直なところ、私が国家の役人や政治家なら、このようなアニメやゲームを流行させるような戦略をとっていたかもしれないという状況です。


今や流行を作り出すための専門業者なるものが存在するようで、そちらに頼めば、かなり高い確率で一定の流行が形成されるみたいですね。もちろん、作品の質や内容にもよると思いますが、一定の質や内容を備えている作品なら、早い段階で、流行の形成が実現できる模様です。


これらのアニメがそういった業者を使用しているとか、流行を意図的に作り出したとは思いませんが、このようなアニメやゲームの流行には、ある効果が存在すると私は考えています。


その効果とは、戦争を恐れない、戦争を望む雰囲気作りです。


以前、独裁制を成立させ、戦争を引き起こすには、一番重要なのは、雰囲気作りだと言ったことがあります。


特に、アニメ、ゲームは、若い人中心の文化なので、戦争時に兵士となる若い人達の雰囲気を操作するのは、非常に効果的であると思います。


先程も言ったように、ヒトラーなどの歴史の例を見ると、国民を操る最も重要な手段の一つが雰囲気作りだと私は考えています。


よって、もし私が役人や政治家なら、このようなアニメやゲームを流行させるような戦略を立てるだろうな、とふと思いました。


なぜなら、上の戦略が今の日本に一番合っている戦略だと考えるからです。


私は、戦争は反対ですが、アルペジオ観てますよ。面白い。


そんなこともあり、アニメと現実は、やっぱり区別しないといけないな、と思いました。


補助金と生活保護



補助金



私は、税金の使い道として、補助金はやめたほうがいいと思いますが、生活保護は手厚くした方がいいと考えています。


補助金に関しては、本当に必要な人のもとにはほぼ確実に行き渡らないものだと思っています。


なぜなら、それ目当ての人達がたくさんいまして、その人達は、どうやったら補助金をもらえる(奪える)のかを用意周到に考えているからです。常に。


そして、多くの場合は、そういう用意周到に計画を練った人達の方が、本当に補助金が必要で、困っている人達よりも上に行きます。


これについては、当然のことです。なぜなら、そのために使っている時間や戦略が全く異なるからです。


そりゃ、補助金欲しさに懸命に時間をかけて計画、戦略を立て、実行している人たちのほうが圧倒的に有利ですよね。


ということで、補助金の類は、出しても目的を達成できない確率が高すぎて、なるべく出さないほうが良いのではないかと考えています。


また、経営者観点から言っても、出してもらわないほうが良いでしょう。一度補助金を当てにしてしまうと、抜けられなくなってしまいます。これは、時に、経営力レベル0にまで至ることがあると想像します。


そもそも、政治というのは、あくまで国民を手助けするにとどまる存在であるべきです。これは、国民主権、国民が主人公である大原則から導かれます。


よって、政治主体、国家主体、政治家が日本を変えていく、日本を取り戻すという態度は、あまりよろしくないと考えます。


補助金に関しても、特別扱い、補助金依存、無駄遣いがデフォルトになってしまっては、本末転倒だと感じています。


ちなみに、私は、政治の基本スタンスとしては、日本のあるがままを受け入れるというところから出発していくのが良いのではないかと思っています。過去に失ったものを取り戻す必要なんてありませんよ...。


まるで詐欺ばかり…復興予算19兆円を何にどうして転用した?

補助金目当て?大産大で「やらせ受験」か


生活保護



これについても難しい問題です。


感情的には、生活保護をもらっている人達のイメージが一般的にはあまり良くないのも理解していますし、個人的にも、一部そういう人達がいるのは、把握しています。


しかし、ここは、感情論ではなく、税金の使い道として有効か否かという点から考えてみたいと思います。


私は、税金の一番良い使い道は、貧困対策だと考えています。


そして、児童虐待、凶悪犯罪、その他、日本の数々の問題は、貧困から来るものだと思っています。


ここで、貧困対策として最も有効な方法の一つとして、生活保護が挙げられます。


生活保護が貧困対策として効果を上げられる条件としては、(1)貧困者へ積極的に生活保護費を受給してもらうこと、(2)できる限り生活保護を受給できる範囲を拡大すること、(3)生活保護費の金額を多くすることだと思います。


正直なところ、貧困というのは、生まれながら決まってしまっている要素がかなり強いと思います。


もしあなたの両親がいわゆる貧困層であり、物心つく頃から身体的虐待、精神的虐待、性的虐待などが毎日繰り返されて育っていたらどうでしょう。果たして、今の自分で居られると思いますか?ということです。私は自信ないですね。何とか生き延びたとしても、まともな人間になる可能性は著しく低く、貧困から抜け出せない確率が高いと思われます。もちろん、私自身は、どちらかと言うと、虐待を受けてきた側の人間であり、まともではないわけですが...。しかし、凶悪事件を起こした子たちよりは、ずっとマシな境遇でしょう。


私は、生まれながらにして、どの国で生まれたかや、どの両親のもとで育ったかで、人生がほぼ確実に決まってしまう現在の状況は、よくないと考えています。


これを是正するためには、貧困対策が有効であり、そのために税金が使われるのなら、非常に有効な税金の使い道だと思います。


ただし、明らかに多額の資産を保有しているにも関わらず生活保護費の不正受給を行った者ついては、今よりも厳しく取り締まったほうが良いとは思っています。具体的には、不正受給分の全額返金と残った資産額に対しての罰金、及び、刑事罰が相当ではないかと考えています。これは非常に重いです。


また、未成年者がいる場合の生活保護費を受け取っている家庭への介入と、家計簿などの提出も場合によっては必要かと思います。


言いたいことは、生活保護を受給している家庭の未成年者保護と不正かつ無意味なお金の流出を防ぐ必要はあると考えています。


生活保護費というのは、いわゆる補助金狙いの悪い人とまともでない人間を効率よく捕らえるための囮にもなりえます。よって、そういった人達を効率よく捕捉するための手法の確立と法律の整備が有効だと思います。このためにも、制度が広く認知、利用され、結果、助けるべき貧困者が助けられ、悪い人が捕らえられるということになれば良いのではないかと思います。


「生活保護引き下げ反対」は“一部の人”の運動か元厚生省官僚の弁護士・尾藤廣喜氏の思い


社会保障制度と医療制度



消費税増税



消費税増税に関して言えば、これは、明らかに現在の政治家の責任ではないなと感じます。


消費税に関しては、全て社会保障に充てられるようです。


日本の社会保障制度は、完全に破綻制度だと感じます。


しかし、これを作り上げてきたのは、今現在の政治家ではなく、過去の政治家であり、国民だったわけです。


この国は、国民主権であり、国民が政治家を選びます。よって、最終的にはその責任は国民に帰属すると考えます。


過去の政治家があまりに好き勝手やり過ぎた。そして、国民はそれを監視もせず、止めようとしなかった。この辺りが、消費税増税問題の一番本質的な部分だと思います。


以上のこともあり、消費税を上げることに対して、今の政治家に文句を言うのは、どうだろうと思っていたりします。


ちなみに、私は、今の政権を支持してないわけですが、その全てを非難するわけではありません。


消費税引き上げを決定 増税の大義が見えない


医療制度



ただし、医療関連に大量の税金を使うのは、あまり良くないと考えています。


もし、消費税増税の責任が、過去の政治家、国民にあるとするならば、医療保障制度は見直していっても良いのではないかと思います。


ここで、医療関連に使われる税金が減らされれば、医療費の値上げ、若しくは、病院の競争が予想されます。


そして、病院の競争は、無駄な通院、無駄な治療を行わない病院が勝ち残ることになるので、国民にとってはプラスのほうが大きいのではないかなと考えます。


また、無駄な通院、無駄な治療、無駄な投薬は、病人の症状を悪化させる可能性が高いわけですから、本人の健康にも基本的には、プラスだとは感じます。もちろん、ケースバイケースですが...。


「日本の医療制度とその問題点」


司法制度改革



最近、司法制度改革は、完全に破綻しているという声を耳にします。


ここで、司法制度改革というのは、一般的には、法科大学院制度と合格後の新たな司法修習制度のことを言うみたいです。


従来は、大学時、大学卒業時に受験できた司法試験という試験に対して、新たに設置された法科大学院を卒業しなければ受験出来ないと受験資格が変更されたこと、及び、合格後に必要な研修期間1年間を給料が貰える研修から、給料はなしで、さらに授業料が必要になるという制度に変更された改革らしいです。


さらに、一年間の研修期間中は、公務員扱いになるため、副業(バイトなど)は一切禁止され、副業すると法で罰せられるようです。


この状況を客観的に見ると、この制度を作った人達は、お金が欲しかったのかもしれませんね。受験資格が欲しい生徒は、大学院に数百万円のお金を払いますし、生活費など必要経費を考えると、額は倍増します。さらに、合格後に必要な研修にも授業料その他の大量のお金が必要になります。もちろん、バイトなどは禁止です。これについても500万円くらい必要になるのかもしれませんね。


ちなみに、司法試験というのは、法律家、つまり、弁護士などになるための試験です。最近では、弁護士の就職難などがニュースで頻繁に流れてくるので、受験するために数百万、合格後も研修のために数百万(副業禁止)、合計で数千万円以上必要。さらに、研修後も就職難となると、明らかに、制度が破綻しているという声は、真実ではないかと思います。


あなたはいくつ知っていますか? 法曹界の「新常識」


マクドナルドの迷走



面白そうなので、取り上げてみました。


マクドナルドが迷走しているようです。


実は、マクドナルドは、メニューによっては、かなり値段が高くなっているようです。


2004年は199円で今年は360円! マクドナルド『月見バーガー』の価格変遷が話題に


マクドナルドに関しては、個人的には、わざわざ高いお金を出してまで、体に悪いものを食べたくはないな、というのが感想だったりします。


そんなこともあり、不振の原因は、値段なんじゃないかな、と思っていたりです。


そして、迷走と言われているのは、そこに気づかず、1000円バーガーを出してみたりするところに本質があるような気がしなくもないです。



まとめ



個人的に今すぐ実行すべきと考える措置。


東電トップへの責任追及とトップの退陣



東電の全トップ(過去も含める)に責任を追求し、現在のトップは現場技術者、研究者、または事故や東電とは無関係の経営者に入れ替える(場合のよっては現場投票でもいいかもしれないし、選ばれた人が推薦するのでもいいかもしれない)

少数のトップの方々に責任を押し付けるのは、心苦しいところではありますが、少数が犠牲になるしかやむをえない状況なのかもしれません...。なお、海外逃亡などの話がありますが、その場合は、国際指名手配、逮捕して、一定の資産を賠償してもらったほうが良いのかもしれません。


教育方針の転換と教育科目の削減



教育方針の転換と教育科目の削減。早いうちからの科目の選択。

教育方針としては、暗記方式ではなく、論文方式のほうが手っ取り早いと思う。はじめは、文字制限の中で自分が伝えたいことを伝える技術を訓練するのがいいと思う。また、教育科目に関して言えば、例えば、日本史や古文、道徳などは、興味がある人だけで良いと思う。英語は教え方間違ってる。本人の興味がある分野の翻訳などやらせたほうが伸びると思う。体育はいらない。個人的には体育好きだけど、意味があるとは思えない。その分早く帰らせたほうが良い。運動する人は勝手にするし、しない人はしない。基本5科目だけど、その1科目は、選択科目と入れ替えられるようにするといいと思う。選択科目は、情報、日本史、芸術、体育、医療、法律などその辺がいいと思う。

プログラミングが必須科目になるとかいう話もあるみたいだけど、今の教育方針のままでは、英語と似たようなことになるのではないかと推測する。つまり、単語と文法の暗記に明け暮れ、数週間後には忘れてしまっているというものだ。よって、教育方針を転換しない限り、いくら科目を増やしたところで無駄だと思う。プログラミング学習で最も重要なのは、作りたいものがあるということだと思う。そして、先生がそれを作る上でのヒントやアドバイスが出来るという状況がベスト。作りたいものが大きすぎた場合は、本人がやってるうちに気づくか、それでも頑張るかでほっといたらいいと思う。

「世界最高水準のIT社会へ」 政府の成長戦略素案 義務教育からのプログラミング、3Dプリンタ投資支援など盛り込む


戦争への不介入と中国との信頼強化



今後中国が崩壊していくという状況になった時、中国がどういう行動に出るか分からない。自暴自棄になった中国に真っ先に狙われるのが、日本かもしれない。よって、それまでは、表向き、中国との完全な信頼関係を構築しておく必要がありそうとは感じる。


バブル崩壊前夜の中国とどう付き合うか


補助金は原則出してはならない



補助金を出すにしても、お金の流れを徹底的に追跡できるようにして、人事を把握できるようにしておくことが大切。不正受給の要件を緩和し、罰則を強化。全額返金は当然。ただし、罰則強化する場合は、ハメられる(受給させられ、脅される)人が出てくることを予想し、対策する。

また、大学に関しても補助金目当てでかなりたくさんの大学が立てられたようですし、復興支援に関しても同じような感じだそうです。


生活保護の強化と充実



生活保護費の周知徹底と受給できる範囲を広げる。受給額の増額。同時に、不正受給の監視、罰則強化。受給者の監視、介入強化。ただし、罰則強化する場合は、ハメられる(受給させられ、脅される)人が出てくることを予想し、対策する。


消費税増税の責任を今の政治家に押し付けてはならない



過去の政治家、国民があまりに好き勝手やり過ぎた結果のような気がしなくもない。


医療制度に使われる税金は減らすべき



今すぐに医療関連に投入される税金を減らしたほうが良いような気がする。あと、その場合の反発、民意誘導などを予想しておく。もらえるお金が減らされた場合、通常は、色々なことが起こると予想。例えば、お金がなく治療が受けられなくて死んだとされる人の家族の話がマスコミに数週間取り上げられたりとか。この場合、それに対応するための法律、罰則(場合によっては刑事罰)の類は、必要かと思われる。
ただし、難病等の特殊ケースの場合は、全額税金負担でもいいように思う。この場合、海外の医療費と比較することで、税金でまかなわれる医療費の集中監視と記録を行うことが必須。場合によっては、本人への事情聴取が行いやすいようにしておくこと(本人が病院、医師から脅されたり、お金をもらったりしている可能性も予想する)。


司法制度改革は白紙に戻したほうが良い



客観的に観て、改革は明らかに失敗だったような気がします。よって、いったん前の状態に戻したほうが良いのではないかと思います。

破綻制度とも言われているので、この制度を実行した首謀者とこの制度のお陰でお金を儲けている人は、破綻後には、責任をとったほうが良いのではないかと思います。具体的には、上に書いた東電のトップと同じような感じで良いのではないかと考えます。

また、法曹になるためには原則、数千万円の借金が必要そうですが、借金につけ込まれた法曹がどういった操られ方をするかを想像するに、日本の司法制度が良い結果になるとはとても思えない...。


マクドナルドの迷走



不振の理由は、個人的には、値段だと思いますけどね。1000円バーガーを出してきたことなどから推測するに、本気で気づいていない感...。


私の言うことは、全く当てになりません。これを読んだ人が何かを考えるきっかけにでもなればと思い、自分が感じたことや思ったことを適当に書きました。ここで書かれた情報は絶対視せずに、自分なりに何かを考える参考程度にしてもらえればと思います。