誰が言ったか、何を言ったか

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ツイッターに流れてきた情報からちょっと考えてみました。

photo-credit: syui


はじめに



Twitterのタイムラインを見ていると、はてブ経由で以下の情報が流れてきました。記事タイトルから色々と考えさせられました。


「誰が言ったか」より「何を言ったか」を重視すべき、という甘え


個人的な考え



他人の評価ということであるなら、目の前の人物を先入観なしで総合評価するのが良いのではないかと思います。


ここで言う総合評価というのは、誰が言ったか、何を言ったか、その両方で判断することを言います。両者が矛盾する場合、最終的にどちらかを優先しなければ決められないという極限的な場面では、個人的には、原則として後者を優先すべきと思いますけどね。ケースバイケースですが...。


先の考えは、人は人種、信条、性別、社会的身分または、門地などにより差別しない方が良いという価値判断からくる帰結だったりします。


率直な感想



正直なところ、誰が言ったかとか、何を言ったかとかどうでもいい気がする。「ぐだぐだ言ってないでコード書けよ、ハゲ」という名言が思い出されます。


ぐだぐだ言ってないでコード書けよ、ハゲ – Webサービスのつくり方


また、他人を評価している暇があったら、まずは、自分を評価したいところではあります。個人的には...。