vimfiler自動起動

vim
ファイルのリネームなどに便利な vimfilerを自動起動する設定です。

photo-credit: syui


Macの初期設定時などは、お世話になることが多いです。




" vimfiler
"" 自動起動
autocmd VimEnter * VimFiler -split -simple -winwidth=30 -no-quit
"" [:e .]のように気軽に起動できるようにする
let g:vimfiler_as_default_explorer = 1
"" セーフモードの設定(OFF
let g:vimfiler_safe_mode_by_default=0

" netrwは常にtree view
let g:netrw_liststyle = 3
" 'v'でファイルを開くときは右側に開く。(デフォルトが左側なので入れ替え)
let g:netrw_altv = 1
" 'o'でファイルを開くときは下側に開く。(デフォルトが上側なので入れ替え)
let g:netrw_alto = 1
" 'v'や'o'で開かれる新しいウィンドウのサイズを指定する
let g:netrw_winsize = 80



以下のようにエイリアスを設定してもいいかもしれません。

alias f='vim +VimFiler'



しかし、普段はShell(zsh)の cdrhistoryを使うことが多いので、一定期間パソコンを使っていると、コメントアウトしてしまう設定ではあります。(historyなどのファイルは共有しないので...。