「のんのんびより」はコミックも面白い

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「のんのんびより」は"Kindle for Android"で読めます。

photo-credit: 京アニ


「のんのんびより」というアニメがあります。


こちらでも書きましたが、アニメでは、1話と4話の「にゃんぱす」の子がメインの話が面白いと感じました。


しかし、コミックは、全くの逆で、コマちゃん回の方が面白いという逆転現象が発生していました。


ふむふむ、「のんのんびより」、いろいろと面白い^^


では、なぜこのような逆転現象が発生するのか、自分なりに説明してみたいと思います。


もちろん、これは、個人的な好みの問題ですので、あくまで私の感覚の説明になります。


まず、コミックでのギャグ回は、ほんとうに面白いです。


しかし、アニメでのギャグ回はいまいち面白いと感じません。


同じ内容なのに、アニメとコミックでは、どうしてこのような違いが出てくるのでしょうか。


思うに、アニメには、動きがあるからだと思います。


アニメでは、ギャグに入る動きというものがはっきりと分かります。


ここで、「ああ、笑わそうとしているな」と感じてしまうことで、私は冷めてしまうのだろうと推測しています。


反対に、コミックでは、いきなりシーンが飛び込んでくるので、あらかじめそういった動きを捉えることができません。


ここら辺が、アニメとコミックの違いなのかなと思います。


もちろん、これは、動きを自然にするなどして、技術によりある程度緩和できる問題なのかもしれません。


しかし、私は、制作スタッフを批判する気は全くありません。


自分で絵を描いてみて分かったことなのですが、アニメを作るの大変そうだなと思います。


また、アニメにも良い所があり、それは、コミックでは面白いと感じられない「のんびり回」が非常に雰囲気でてて面白いと思うからです。


こんなこともあり、「のんのんびより」のアニメが好きな人は、コミックも読んでみるといいかもしれない、という話でした。


2期、あるといいですね。期待!!