Google+ API を触ってみた

google
OAuth2.0でのアクセスとユーザ情報の取得など

photo-credit: IconAarchive


Google Cloud Console



Google Cloud Consoleにて、プロジェクトを作成し、使用するAPIを有効にしていきます。







ちなみに、設定にて、表示形式を日本語に変更することをおすすめします。




そして、アプリを登録していきます。







ここでは、 リダイレクト URIは、生成する必要があります。また、 クライアント IDクライアント シークレットも後の作業で必要になります。コピーでもしておきましょう。

クライアント ID
jigjdijao8739jivduajejihvdoajkoifja.apps.googleusercontent.com

クライアント シークレット
HUIUVNEUh38huvahTRUEW

ウェブ生成元
http://localhost

リダイレクト URI
http://localhost/oauth2callback




Browser



ブラウザで以下のURLにアクセスします。

https://accounts.google.com/o/oauth2/auth?client_id=[クライアント ID]&redirect_uri=[リダイレクト URI]&scope=https%3A%2F%2Fwww.googleapis.com%2Fauth%2Fplus.me&response_type=code



具体例で示すと、以下の様な感じになります。[]は必要ありません。

https://accounts.google.com/o/oauth2/auth?client_id=jigjdijao8739jivduajejihvdoajkoifja.apps.googleusercontent.com&redirect_uri=http://localhost/oauth2callback&scope=https%3A%2F%2Fwww.googleapis.com%2Fauth%2Fplus.me&response_type=code



承認アイコンのあるページが表示されるので、承認します。


この際、エラーが出ますが、気にする必要はありません。必要なのは、現在のページのURLの code= 以下の部分です。


http://[CALLBACK URL]/oauth2callback?code=*******




このコードが Authorization code 値というものになります。


Command Line



あとは、ターミナルで以下の様なコマンドを叩きます。

curl -d client_id=[YOUR Client Id] -d client_secret=[YOUR Client Secret] -d redirect_uri=http%3A%2F%2Flocalhost%2Foauth2callback -d grant_type=authorization_code -d code=[YOUR Authorization code] https://accounts.google.com/o/oauth2/token



access_tokenなどが発行されるので、その値を使って、ユーザ情報を取得できます。


curl -H "Authorization: OAuth [YOUR Access_token]" https://www.googleapis.com/plus/v1/people/me



curl -H "Authorization: OAuth [YOUR Access_token]" https://www.googleapis.com/plus/v1/people/me/activities/public





参考:
http://d.hatena.ne.jp/masa_to/20111003/1317633425
https://developers.google.com/+/api/latest/?hl=ja