中二病でも恋がしたい!戀 6

anime_kon
1話ずつ感想書くの辛い。

photo-credit: 京アニ


はじめに



正直な感想として、中二病はあまり面白くない。


しかし、これは中盤まで観てきた感想に過ぎないので、最終的な感想ではない。


そもそも一貫してずっと面白いアニメを私は知らない。


よって、作品の善し悪しは、最後まで観てみないと分からないものだと思う。


それを踏まえた上で、今回は、現時点でのこの作品を酷評してみようと思う。


ちなみに、なぜ酷評なのかというと、個人的には面白く無いと感じているので、酷評は避けられないと考えるからだ。


くみん先輩のギャグ



くみん先輩が放つギャグがよく分からない。


あれは、ほんとうに面白いものなのだろうか?というより、本当に面白いと思って描いてるのだろうか。


個人的には、全然面白くなくて、無かったほうが良いと感じる。


もちろん、これを面白いと思っている人もいるとは思うけど、個人的には、意味不明系ギャグよりも意味が分からん。


普通vs中二病



1期では、普通的な人々と中二病を患った人との掛け合いが面白かった。


2期では、普通の人代表である樟葉をもっと活用してほしいと思ったが、もはやそれは難しい。


具体的には、普通の人々が中二病に驚いたり、引いたり、慌てふためいたりしているところに、主人公たちが中二病を叩きつける展開が好きだった。


しかし、2期ではそういう展開はなく、六花達の中二病は、クラスでも普通に受け入れられていてあまり面白くない。


2期では、恋愛要素を中心に描かれていて、私自身は恋愛要素も好きなのだけど、今の時点での恋愛要素はあまり緊張感がなくて面白くないように感じる。


まとめ



1. くみん先輩のギャグは止めて...。全然面白くない。


2. 普通の人々が中二病に驚いたり、引いたり、慌てふためいたりしているところに、主人公たちが中二病を叩きつける展開を望む。私はこういう展開が好き。