AndroidとiOS

ios
今回は、AndroidとiOSの感想です。

photo-credit: syui


iPhoneとNexus



1. 私は、iPhone4sとNexus7を持っています。


この内の両方を使ってみて、最終的な感想を書いていきたいと思います。


まず、思ったのが、多くの人は、iPhoneのほうが合っているだろうなということです。


iPhoneは、カスタマイズせずに、シンプルで完璧な動作を実現している感じのデバイスです。


よって、iPhoneを使うことで、変に煩わされることも、カスタマイズを意識することも無く、基本的なことができるでしょう。


ここでいう基本的なことというのは、ブラウジングやLINE、SNSなどです。


ちなみに、ブラウジングというのは、インターネットの閲覧のことです。


私が見てきた多くの人というのは、スマホやタブレットでもできる基本的なことしかやらない印象があります。


このことから、多くの人には、パソコンはあまり必要のないものかもしれませんね。


私の周りにも、パソコンに興味なんて全然無くて、ただ、サイトを見たり、YouTubeで音楽を聞いたりしているだけの人は結構多い印象です。というより、大半の人は、そんな感じな気がします。


そして、サイトの閲覧やYouTubeなどは、別にパソコンでなくてもできることだと私は思います。


また、使用アプリもパソコンで起動するのは、ブラウザ(インターネットエクスプローラー)だけしか使用していない感じです。


ちなみに、多くの人には、OSもブラウザも意味が通じません。ちなみに、インターネットエクスプローラーというのは、インターネットを閲覧するソフトの名前です。


したがって、タブレットやスマホがパソコンのシェアを奪っていることは、もしかしたら当たり前のことなのかもしれません。


このような、基本的なことができれば良いというユーザーは、間違いなく、iPhoneがオススメだと思います。


2. しかし、それ以外の色々なことをしてみたいというなら、間違いなくNexusがオススメです。


私は、iPhoneでは、ほとんどSNSとRSSだけしかやっていませんでした。


このような限定的な使い方をしていた場合、間違いなくiPhoneの方が快適でした。


最近、Nexusで、iPhoneと同じようにSNSとRSSを処理してみたのですが、アプリはiPhoneと比べて不安定ですし、アイコンがタッチできないこともありました。


しかし、その後、Nexusで色々なことを試してみたいという欲求にかられて、色々とカスタマイズしてみたら、凄く便利になりました。


まず、iPhoneでこのような欲求にかられたことはありませんでした。


その点で言えば、「iPhoneは完璧なデバイスです。しかし、Nexusのほうが、触っていてワクワクさせられます」というのが正直な感想です。


私は、やっぱり、Nexusのほうが、好きなんだなと思いました。


3. 結論としては、これは、ユーザーの好みの問題だと思います。


しかし、私の個人的な感想としては、上記の通りです。


私が次に買う端末は、iPhoneではなく、間違いなくNexusになるでしょう。...たぶん。


iPhone4sと同じくらいの大きさのNexus、欲しいです。


あと、外見は、角があまり丸くないほうが好きかな。


AndroidとiOS



iOSは、どうも不自由な印象があって、カスタマイズする気もおきなかったです。


反対に、Androidは、触っていて面白いと感じました。


世界的に見たユーザー数では、iOSは、シェアを落とし、Androidが一般的になってきた感じがします。


聞くところによると、Androidは、最初があまり良くなかったみたいです。


初期の頃のAndroid端末はクソだと誰かが言ってました。


これは、OSの問題でもあったかもしれませんが、日本メーカーの思想がそのクソさに拍車をかけたのかもしれません。


例えば、VAIOの売却の話がありますが、VAIOは、ハードが凄くいい感じなのに、勿体無いなということを思いました。ハードが良いということは、多分作っている人は、能力があるのでしょう。


しかし、VAIOもそうですが、SONY製品というのは、ソフトウェアにとても酷い思想が入り込んでいて、かなり残念なことになっている印象があります。


そして、酷い思想というものは、通常、経営トップが製品に押し付けるものだと私は思います。


よって、これを期に、トップの人には、全員辞めてもらったほうがいいのではないだろうかとも思ってたりします。


例えば、多くのSONY製品に当然のようにくっついてくる不要なアプリ、マルウェアの数々、ブートメニューの仕様、自分のメーカーの製品としか連携できない独自仕様などなど、不満が聞かれることが多いような気がします。


個人的なイメージとしても、SONYの製品というのは、何となく上のようなイメージがあります。


同じように、Androidも、最初は、そういうイメージが定着してしまって、だいぶ時間をロスした印象です。


イメージはとても大切ですね。


今回は、Androidは触っていて面白かったという話でした。では。