凪のあすから 21

anime
全部で24話とするなら、終盤に近づいてきたということでしょうか。

photo-credit: 凪のあすから製作委員会


はじめに



今回のお話は、日常回でした。マナカが目を覚ましたら、世界が変わっていて、大はしゃぎ。ウロコ様の悪口?を言ったツムグをウロコ様が呪ったという内容でした。


記憶



奇妙な点としては、マナカが記憶をなくしているようにみえるという点でしょうか。


これについては、2通りの解釈が出来ます。


具体的には、①マナカが記憶を無くしているだけ、②本物のマナカではない、の二つです。


また、①についても、マナカが自発的に記憶を無くした、または、記憶が誰かに奪われた可能性があります。


脳には、精神を保護するために記憶抹消機能が組み込まれています。つまり、辛すぎる記憶は、抹消されるということです。ただし、本人が望めば、これは復元可能です。


ここで、上記のような「マナカの記憶」についての要素は、今後の展開に大きく影響を及ぼします。


よって、今後、①マナカが記憶をなくしてるパターンだった場合には、マナカの記憶を取り戻すお話になりそうです。


もし、②本物のマナカではないパターンの場合は、本物はどこ行ったということで、マナカ捜索、取り戻しのお話になりそうです。


ただし、この場合、マナカが必ずしも生存しているというわけではありませんので、注意が必要です。まあ、凪あすアニメの雰囲気から、この可能性は著しく低いと思いますが...。


私の場合、①のパターンだと思います。また、マナカの記憶が誰かに奪われている可能性が高いと考えます。


マナカは、誰かに「何かをくれ、あげる」みたいなことを言われたと言いました。


これは、マナカが記憶とエナの両方を無くすこと意味したのではないかと思います。


マナカは、ツムグを好きになるよりもずっとまえから、陸の世界に憧れていたのでしょう。


本人と周り



エナをなくしても、マナカは全く気にしていないようです。


マナカの中では、陸の世界への憧れが、ツムグへの好きを上回っている可能性があります。


しかし、この場合、マナカは納得しても、周りは納得してくれない予感がしますね。


具体的には、ヒカリとか、ミウナとか...。


個人的には、本人(ナナカ)は、楽しそうだし、今のままで別にいいんじゃない?とも思うのですが、どうなるんでしょうね。


世界の異変



異常気象とか、海神様への生贄要素とか、怖いですね。


今回の話を見て思ったのが、海神様が、海の住人を使って、異常気象を食い止めようとしているという可能性です。


つまり、異常気象を乗り越えるために眠るのではなく、異常気象を食い止めるために、眠らされるというのが真実だったりするのかもしれません。


彼らは、眠らされ、海神様に魔力を吸い取られていたのです!!!


マナカは、生贄として、余分に魔力を吸い取られていたため、ご褒美として、記憶と引き換えに願いを叶えてもらったみたいな。


...ちょっとばかり中二病を発症してしまいました。


ただし、この場合、眠らされた人達が年をとっていない理由がよく分かりません。


もし、そうでないにしても、ヒカリ達が異常気象前に目覚めたのには、何らかの理由がありそうですね。