iterm-manager

iterm2
iTerm2のウィンドウ位置の保存や移動を手軽に行えるツールを作りました。

photo-credit: syui


iterm-manager


動作に必要なもの



percolだけは必須です。

本来なら外部ツールは、必要ないように設計していたのですが、視覚的に分かりやすくするため、使うことにしました。

また、 テーマを変更すると、応用的なことができるようになりますが、その際は、jqw3mなどが必要になります。

$ sudo pip install percol

$ sudo port install jq w3m


使い方



$ git clone https://github.com/syui/i-manager

$ cd !$:t

$ ./i-manager





上級者の使い方



テーマファイルを用意していますので、上級者の方は、 /theme/allを使ってみてください。

-themeで検索すれば、テーマを変更できます。


簡単な解説



簡単には、テーマファイル /theme/defaultを読み込み、それを percolで表示します。

ここで、表示したものを選択した際、 : より前の文字列が処理に渡されます。

percol | cut -d ":" -f 1


そして、渡された文字列により、各スクリプトを実行するという流れになっています。



カスタマイズ



拡張したい場合は、 /scriptsにスクリプトファイルを置き、 iterm-managertheme/originを書き換えます。

ここに検索に使いたいキーワードを入れます: ここに説明文を入れます
1: test 1
2: test 2



末尾の方に、スクリプトパスやコマンドなどを追記していきます。

"sample")
$scpt/sample_script.sh
;;

"1")
echo "ここにコマンドを入れます"
echo test 1 ... done.
;;

"2")
echo "ここにコマンドを入れます"
echo test 2 ... done.
;;

*);;
esac



動機



このパッケージを作った動機は、以前作った改造版の kptool を実行するのに、手間がかかりそうだったからです。

/theme/allを使えば、 kptool の改造版を使えるようになっています。

また、今回、試しに GitHub Pages を作成してみました。カスタマイズするには、ブランチを切り替えて、 pushすればいいみたいですね。

$ git branch -r

$ git checkout -b gh-pages origin/gh-pages


なにか不都合がありましたら、ご連絡いただけると助かります。