響けユーフォニアムの感想を少しだけ

アニメ、響けを見ました。

今回のお話は、主人公が悔しがるって感じのお話でした。

正直、見てる時に何故か説教されている気分になりました。

何故かと言うと、これを作った人の考えでは「悔しさを知ってる人ほど成長できる」と考えているからですね。このような考えがにじみ出てる話だっただけに、何故か説教されている気分に。

私は、そういえば、悔しいって思いをあまりしたことがないような気がする。あんまり覚えてないし、パッと出てこない。基本、私は、とても忘れぽいのです。

このアニメいわく、それは全力で頑張ったことがないかららしい。

確かに、そうかもしれないなと思いましたね。

追記ですが、ここ1年で1度だけありました。では。


連続更新に便利なもの

現在、1年前に書いた記事が上がってきて、それを修正したり、変更したりしながら、更新しているのですが、思ったのは、啓発的な記事のほうが使い回ししやすいということです。

技術記事、アニメの感想などはこれがやりにくいなあという印象。

なので、連続更新を考えるのだったら、パターンを固定してそれだけをやらなければなと思いました。


すごいやつ続

「なんでそんなことできるの?」

「だれでもできるよ」

「誰でも?」

「うん、だれでも」

「誰でもは出来ないよ」

「だれでもできるよ」

「誰でもは出来ないよ。それは、特別な人しかできないことだから」

「できるよ」

「できない」

「できる」

「できない」

「できる」

...。

最近書いた一連の記事は、人々の間でこのようなやり取りがずっと続いているその本質を示したものです。

もちろん、これ以外にも色々な表現ができますし、もっといやらしい表現もできます。例えば、自分は特別だと思いあがった人の自慢話から始まるようなやり取りとか。でも、答えは変わりませんよね。

私の考えはこうです。

すごい人なんていない。

もしくは、全ての人はすごい。

これらは一見して矛盾したことを言っていますが、本当のところは、その人のことを知らないだけだから起こり得ることだと理解しています。もしくは、自分のことを理解していないから起こり得ることだと。

この世に特別なんてものは一つもありません。

しかし、全ては特別な存在であるともいえます。

なぜなら、この世には一つとして同じものはないからです。

例えば、あなたと同じことができる人間はあなただけです。

ミクロで考えてみると、あなたと同じ時間、同じ場所、同じ動作、同じ感情、同じ行動をする人はいません。存在しません。

なんかよくわからないことばかり書いてるなあ。自分でもよくわからん。

おわり。


すごいやつ

自分はすごいやつだと思われたくて、すごいやつになりたくて、色々なことをやりたがる人、多いのですけどね。

でも、本当のところを言うと、マクロで見ると、特別なんてないし、逆にミクロで見ると全て特別だというのが真実であって、小さいことを比べてあれこれ言ってる人は、結局のところ全然すごくないのかなということを思いました。

続きは明日。


自分を知ること

今回は、自分を知るっていうことの話を少しだけ。

自分自身を知るって難しいですよね。

けど、なんで重要かという理由について述べられていることは少ないような気がします。

したがって、今回は、己を知ることがなぜ重要になるのかについて、自分の考えを書いていきたいと思います。

世の中で多いのが、自分はすごいけど、他人は凄くないって思ってる人、これが相当多いようなそんな気がしています。

でも、本当のことを言えば、特別なんてないのだと思います。

偏見を持たないこと

偏見を持たないことについて書きます。

偏見は持つべきではないと言われているけれど、実際はどうなのでしょう。

私個人の考え方としては、偏見を持つこと自体は個人的な生存に有利に働く場合があるということです。

例えば、移民の問題もそうですが、受け入れた場合と受け入れなかった場合、どちらがより厄介事に巻き込まれる可能性が高まるでしょうか。

答えは、受け入れた場合のほうが厄介事が増え、自分たちが不利益を被ることがあるかもしれません。

様々な偏見を持つ人の多くは、このような本質を持っている人が多いです。

つまり、「自分のことだけが重要だ。他人がどうなろうが知ったことではない」という本質です。

もちろん、これは悪いことではありません。自分の身だけを案じる考え方は、自らの生存に有利に働くでしょう。

これは、短期的視野に立った場合、正しいことも多いのです。

しかし、これは視野狭窄になりやすく、長期的視野に立った場合、大きなリターンを得るチャンスを逃します。

例えば、野良猫がいたとしましょう。

通常、野良猫は警戒心が強く、人間で言うと強い偏見を持っているイメージです。

もしかしたら餌をもらえるかもしれないし、かわいがってもらえるかもしれない。けれど、危ない目に合うかも知れず、その危険は犯せない。しかし、現代社会において野良猫をいじめる人は少ないと私は思いますね。

このような場合、偏見を持ったまま生きるのと、偏見を持たないで生きるのでは、この野良猫が一生をどのように過ごすかに大きな差が出てくることになります。

もちろん、偏見を持たないというのは危険な面もあります。

しかし、偏見を持った人間の一生が、非常に狭く、かつ容易に予測することが可能な範囲に留まるということも知っておかなければならないと私は思っています。

偏見を持たないことで無限の可能性が開けます。もちろん、危険もあります。もしかしたら死んでしまうこともあるかもしれません。けれど、リターンも大きいと思います。世界が広がるでしょう。

反対に、偏見を持つことで可能性を狭めます。しかし、リスクは軽減できますし、危険も減らせます。だけど、リターンは小さく、その一生は予測範囲内で決まってしまいます。

どちらが正解かなんてのはありません。問題はあなたにとって何が自然かです。

人は自然に、自らにとって最もふさわしい生き方を選びます。

私は偏見を持たないこと、または、偏見を持つことについては、そんなふうに考えています。

おわり。


ゲームの世界は現実を超えられない

ゲームの世界ってあるじゃないですか。最近のゲームはすごく精巧で、マップも広くて、ルールも仕組みも多彩ではありますが、私はゲーム世界は現実世界を超えられないと考えています。

そのもっともな理由としては、やはり現実世界がゲーム世界を包括するからでしょう。ゲーム世界は現実世界の一部に過ぎません。

だから、キリト君がいうように「現実世界とゲーム世界の違いは情報量の大小だけ」という考え方には基本同意しません。

もちろん、言ってることは正しいと思うのですが、現実世界の圧倒的さを少し過小評価している気がします。

例えばですが、「ゲーム世界が現実世界を超える」というのは「この地球という星が宇宙を超える」というようなもので、私なんかは「それは無理」って考えます。

こういうことを言うと、「無理なんていうから無理なんだ。やろうともしないで」という声が聞こえてきそうです。

もちろん、それに挑戦することを私は肯定しますが、事実としてこの星が宇宙を超える情報量を持てるとは考えにくいです。なぜなら、この星は宇宙に包括されているからです。だから、宇宙の総量を超えるものは持てないというのが私の考えです。

ゲーム世界もこれと似たようなところがあるのではないかと思っています。

ただし、人間の認識レベルで言うと話は変わってきます。

人間がこの世界を認識できる領域というのは、非常に狭い分野だけです。

私達はダークエネルギーに触れることはできないし、私達の目は、原子を見ることも出来ません。

したがって、人間が認識できる領域に限って言えば、もしかしたらゲーム世界が現実世界を超えることは可能かもしれません。そんな感じで考えています。

以上。


この世界の美しさってなんだろう

この世界の美しさってなんだろう。

それは、完成しているという言葉で言い表すことが出来ます。

完成されたものってどれをとっても美しいのです。

例えば、私達の現実世界というのは、よくよく考えてみれば、余りに精巧に、そして純然たるルールによって構築されています。私達が生まれた時からそうなのです。ずっと前から。

私達の体は、あらゆる仕組みによって元から完璧に機能しており、そして、それは完成されています。人間がこれをゼロから作り出すことは困難です。

その他のものでも同じで、生命の仕組み以外にも、例えばこの星の気候や宇宙での重力の仕組みなど、それらは人間が想像を絶するほどに緻密で精巧で、そして完璧なものだというのが私の考えです。

そういった理屈抜きにしても、夕焼けは美しいものだと感じます。

もちろん、そう感じるかどうかは、それを見る時の心理状態なども関係しますが、一切の感情を捨て去り、それを見るならば、多分、美しいと感じるのだと思います。そして、それは見たものの心を映し出します。

本来的には、人間の心は美しいものです。生まれたばかりの頃のように純粋です。しかし、それは日々の生存に必要なもののために隠されています。

それが見えるのが、何も考えずに夕陽を見た時などが多いのかなと私は思います。いや、正確には美しすぎるものを見た時、人間は何も考えることができなくなる、というのがより正確な表現かも。

では、なぜ夕焼けなのでしょうか。

他のものも真理の目で見るなら美しいはずなのに、なぜ夕焼けが最も美しいものの代表として挙げられる事が多いのでしょうか。

それは、夕焼けが見える時間帯と関係していると思います。

具体的には、夕陽が登る時間が、その日の終りが近いことを意味するからです。

人間というのは、本当のことは最後まで気づかないものですから。

しかし、最後には気づく人も多いのでしょうね。

だから、夕焼けなのかなって私は思います。

...成り行きとはいえ、なんか変なことを書きすぎて疲れたよ。

おわり。


悟りってなんだろう

唐突ですが、悟りってなんだろうということを考えてみたことがありましたので、それについて書きます。

...1年前の俺、何を血迷ってこんなこと書いてるんだろう。。。

それはともかく、自分の考えを簡潔にまとめます。

結論から言えば、この世界の美しさに気づくことなのかなと思います。

世の中には醜いものもあるって?

本当にそうなのでしょうか。

そう思うのは、単にそれが自分の生存にとって不利だからそう思うだけではないかなと。

すべてを忘れて、人間であることさえ忘れて、生きていることすら自覚せず、この世界を見たら、どのように映るのでしょう。

私はそれを知りませんが、そういったものが悟りと呼ばれる境地、もしくはそれに近いものなのかなーと思います。

おわり。


GitBookなどでまとめたい


最近考えていることとして、ブログの自動更新と同時にGitBookで作成する本も自動的に作っていけたらなあと考えています。

もちろん、これらは元がないとなかなかできないのですが、それをQiitaの記事(自分で書いたやつ)とかから持ってくるわけですね。

本の内容としては、入門書くらいならなんとかなりそうで、例えば、作曲入門とかUnity入門とかLinux入門とか。あと、自分の考えをまとめたやつとかもあると、便利そう。自分にとってですが。

こういうのも、ひとえに、せっかく何か書くんだったら、それを流用できる形にしたいよなーと思ったりしています。


...1年後、実際にやってなかったというオチ。

sites.googleからの応答が遅すぎたのでファイルの置き場所を変更した

Google Sitesのサービスを使うことで、手軽にファイルをPublicなクラウドに置くことが出来ます。

Bloggerで外部ファイルを読み込むには、このようなサービスを使う必要があったり、独自にサーバーを用意する必要があったりします。

したがって、今までは.js, .cssなどをGoogle Sitesにおいて読み込んでいたのですが、あまりに反応が遅すぎるため、GitHub Pagesのほうに置くことにしました。

ただし、直接リポジトリ(raw)から読み込むとセキュリティエラーが出るのでページを立ち上げた上で、ファイルを置く必要がありました。


gitoliteを使ってみた

gitoliteというのは、Gitサーバーを作成するためのものです。

過去のGitLabにも使われていたみたいです。

gitoliteでプライベートのGitサーバーを立てて運用してみました。

https://github.com/sitaramc/gitolite

$ yaourt -S gitolite # install -o git -g git -m 700 -d /srv/git# usermod -d /srv/git git# useradd -r -U -b /srv -m -k /dev/null -c "git daemon user" -s /bin/bash git

http://blog.printf.net/articles/2015/05/29/announcing-gittorrent-a-decentralized-github/


Amazonアソシエイトでオリジナルバナーを使う

Amazonアソシエイトはとても不便です。基本的にSSL対応はしていませんし、バナー自体も融通が利かないサイズしかありません。

また、出力されるコードなどを見てみても、AmazonのIT技術はどうなんだろうと思うことがあります。

Kindleの検索も何というか不便だった記憶があります。

ということで、バナーを自分で作ってみました。

ただ、これが有効なのかどうかは分かりません。

http://www.amazon.co.jp/?tag=[ASSOCIATE_TAG]&linkCode=ure&creative=6339

https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/help/t121/a1

テキストリンクの作成などからコードを作成し、イメージに上記リンクを使いましょう。


BloggerがHTTPSリダイレクトに対応した

最初くらいはまじめに書こうということで、個人メモプラグインにBlogger機能を追加しました。これで手軽に記事をストックしていけるはず。

ちなみに、プラグイン自体は公開していません。単純な作りで、zshjqを中心に様々なAPIやCI, Workerなどと連携させます。

関係ない話はこれくらいにして、BloggerがHTTPSリダイレクトに対応しました。これは、設定画面にて変更可能です。デフォルトではOFFになっています。

https://support.google.com/blogger/answer/6284029?hl=ja

HTMLのURLは以下の様な感じで修正します。また、外部スクリプトなどがhttpで読み込まれている場合はChrome Consoleなどでエラーが出ますし、完璧でないと鍵マークが付きません。

+ http://google.com
- //google.com

ブログ更新を再開します

このブログの更新を再開します。

更新は、ブログサービスをBloggerからGitHub Pagesに移転してからサブブログで更新していた内容を修正していきながらポストするスタイルを採用することにします。

気がついた時、適当にチェックして修正していくつもりですが、最初はそのままポストされていくだけかもしれません。

新規の内容を期待している人は、その期待に添えないかもしれません。

更新はBlogger API v3などを使って自動で毎日更新していければと思っています。

あと、Markdownからの変換はGulpを使うことにしました。

最初は若干不安定になるかもしれませんが、調整していきながら安定的に更新できればと考えています。

更新再開ということで、SSL(HTTPS)に対応したり、古いモジュールを削除したり、多少のレイアウト調整したりしてみました。何か問題があれば、お知らせくださると助かります。

スクリプトはGoogle Siteに置いているので、若干読み込みが遅いです。

稀に完全な新規で記事を書くこともあるかもしれませんが、その場合のタグはoriginとします。

SSLを有効にしているせいで、現時点では広告(Google Adsense)が表示されていませんが、不具合ではありません。

管理者としては、そのうち表示されると嬉しいですが、どうなんだろう。

広告は、オークションらしいので、アクセス数が少なすぎるこのブログのようなサイトはSSL対応での入札が多分ないのでしょうね。

ブログを再開しました。よろしくお願いします。

private-16personalities

最新の性格診断をやってみました。

http://www.16personalities.com/ja/

私の結果は ISTP型の巨匠らしい。

正直、巨匠って言葉はあまり詳しくないというか、具体的にどういうことを指すのかというのは知らなかったりするのだけど(調べろってことだけど、わざわざ調べない)、なんか、イメージとしては、頭おかしい人ってイメージしかない。

タイプ一覧がこちらにあった。こういうのはたまに面白がってやったりしてます。