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アイマスシンデレラガールズ



アイドルシンデレラ18話の感想


アイドルが幼稚園児に扮して面白いことやるテレビに出演したりと、メンバーが奮闘中。プロデューサーも頑張ってるみたいです。

ここで、このテレビ番組、さすがにダメだろって感じがしないわけでもないけど、面白いから別にいいやと思いますね。

いや、これは私の直接的な考えではなくて、「流石にダメだろ」と思う人もいれば、「こういうの好きだから問題ない」と考える人も入れば、突拍子もない展開のほうがキャラクターを語りやすくて面白いと考える人もいるだろうということです。

個人的には、今回のお話は、キャラクターが出やすいそんな話だった気がしますね。

杏は性格的に、子供っぽさ、女の子っぽさは微塵もない。とても察しがよく、ある程度先回りして物事を予想できたり、行動できたりする人物で、かなり有能だと思います。

逆に、きらりなんかは、包容力があって、杏の予想を上回りポジティブだったし、良い所が出ていたと思います。今回の話で人気が出そうでした。私はこういったキャラは結構好きですね。

ちなみに、私の場合だけど、今まで物語を見てきて、二人を知ってるからなのか、身長差が全くと言っていいほど気にならなかった。

他の感想を見ていると、身長差を際立たせる仕掛けが随所に見られたみたいな感じでしたが、身長がどうとかいうことは全く思わなかった。

これは、杏は杏として、きらりはきらりとして見ていて、特別二人を比較するなんてことをしていないからなのかもしれません。