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他者認識とは何か


私自身、日々投稿されるこのブログを読んでいます。気がついたらちょくちょく読んでいると思います。

なんか投稿者というより、読者に近い立ち位置かもしれません。

修正は、内容をあまり読まずに行っていて、もちろん読んで直すこともあるけれど、それはやる気がある時の話であって、普段は、やる気全く無いので、誤植とか追記とか削除、その程度のことをやるくらいです。

なので、割りと読者として読んでいる事も多いのです。

そして、今回は、前回の記事が相変わらず分かりにくく無意味な文章を書いているなあと思ったので、新しく何か書いてみることにします。

まず、前回の記事のポイントは一つに、先天的性質、後天的性質があります。これは生まれ持った時から有している性質か、生まれた後から得た性質かという意味で使っています。

次に、他者理解と他者認識という言葉が出てきましたが、これは、先天的性質と他者理解が結びつきやすく、後天的性質は他者認識と結びつきやすいという感じの話だったと思います。

ここで、他者理解についてはわかると思いますので、他者認識というのはどういうものかを説明します。

他者認識とは、簡単にいえば相手を知るということです。

後天的性質、つまり努力によって相手を知ることが出来るという話になります。

これは、「相手を理解はできないが、相手を知ることは出来る」という感じの話になると思われます。

具体的に言うと、相手がどのように生まれ、どのような環境で育ったのかなど、そういったことを知ることに後天的性質は役に立つかもしれません。

そして、相手を知ることができれば、本当の意味で理解できなくとも、相手を許容することくらいは出来るかもしれません。

そんな感じの話をしたかったのかもしれません。続く。