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体と心の特徴


性格的傾向について、皆様は基本的にどのように考えられているだろう。

私は、基本的に、身体的特徴は少なからず性格に影響を及ぼすことがあると考えているが、これにはとても反対の意見が多い。

たとえば、身体的特徴というものは、性別、身長、体重、血液型など様々な要素があり、それらは個人の性格に影響を与える場合が少なからずあると思っている。

しかし、性別をとってみても、性別による性格の違いというのは、科学的根拠から否定されており、性別が個人的な性格に影響をおよぼすことは絶対にないと断言されていたりする。

したがって、これらを証明するのは、なかなか難しいところではあると思うが、個人的な実感として、たとえば、男女では、性格において一定の傾向があると私は感じている。

そして、それは、特に作品のキャラクターにおいても顕著な傾向が現れていると思う。

男性キャラと女性キャラでは、明らかに傾向が違う。実感として間違いなく違う。

もちろん、色々なタイプがいるのも事実だが、やはり、確率から言っても、男女別で見ると、全く違う傾向が現れる確率のほうが高いだろう。

しかし、これらを数値したり言葉で表すのも難しいので、科学的根拠を示せと言われても、なんとも言えないところではある。

さて、ここで、身体的特徴の中の性別、身長、体重、血液型のうち、目に見えないものはどれだろうか。

答えは、血液型だ。

私の場合、身体的特徴と言っても、目に見える特徴と目に見えない特徴では、目に見えない特徴のほうが個人の性格に影響を与えている割合は多いのではないかと考えている。

何故かと言うと、私達の世界では、目に見えないもののほうが圧倒的に多いし、かつその影響力のほうが大きいと思われるからだ。たとえば、宇宙を占める要素の割合は、目に見えないし、解明もされていない物質が約9割を占めていると言われている。

基本、この世界では、今の私達が知っていることよりも、知らないことのほうが圧倒的に多いし、かつ、目に見えているものよりも、目に見えないものほうが多いのだ。

その前提で、科学的根拠というものは、私の中での優先順位はとても低いし、説得力に欠けるところではある。私は、科学的根拠がないという言葉では説得されないし、納得もしない。

世の中の真実の9割は科学的根拠がないのだから。

また、私の場合、それらが絶対に無関係だと証明することのほうが難しいだろうと思っていて、将来的にその証明がなされる確率のほうが高いだろうと考える事のほうが多い。

今回の話では、そもそも実感として、「性別と性格は全く関係ないし、科学的根拠がない」、「性別が個人の性格に影響をあたえることは絶対にない」と言われても、そんなバカなという感想しかない。

つまり、実感として、「何となく性別と性格ってなんか関係ありそうな気がするなあ」、「性別が性格に影響をあたえることもありそう」と思っている。

これは、他の要素にも当てはまる。

たとえば、血液型占いも、何となく当たってるなあと思うことが多いと感じている。

これを「だれにでも当てはまるように書かれている」とか「なんとか効果によって、うんたらかんたら」と言われても、正直なところ、全くのデタラメで書かれているとは全く感じない。

しかし、将来的には、もしかしたら、この「何となく」が解明される日が来るかもしれないとは思っているが、まだまだ先の話かもしれない。

世の中に存在するすべての要素や環境は相互に影響し合い、あらゆる因果を発生させると私は考えているのだが、それらすべてを証明するのはとても難しいことだと思うからだ。

そして、今回、例に挙げた要素は、割と大きめの要素ではあるものの、それすら証明できないとなると、本当のことが分かってくるのは、相当先になりそうだと思う。

ちなみに、こういったことを科学的根拠がないと否定したがるのは、B型とAB型だとささやかれているが、これについても、実感として分かる気がするなあ。アンケートで「血液型占いは嫌いですか?」と言う質問をしたら、間違いなくB型がYesとする傾向がはっきり現れると思うし、「血液型と性格は関係あると思いますか?」という質問には、AB型がNoと答える割合多いと思いますね。