欲しいものリスト

ガッチャマン!9


またまた前回の記事の続きです。タイトルは...まあ、あまり気にしない方向で。

今回は、当然出てくる疑問について答える形になります。

さて、前回は従ってばかり、反発してばかりの心理傾向を持つ人は色々なことに利用されやすいという話で終わったかと思います。

ここで、当然の疑問として、なぜ利用されるのがダメなのかが出てくると思います。今回はそれについて答えます。

政治の話になってきますが、特にこういった性質は政治利用されやすい傾向にあるし、もし利用されると国民にとって大きな不利益を被ることがあります。

例えば、政府側の仲介人が政府反対派リーダーに会って、まあ、端的にいうと反対派リーダーにお金を渡していたとします。

で、反対派リーダーは政府の方針を批判する人達を集め、的はずれな批判を主導します。

ここで、構成員のほとんどは自分たちのリーダーが裏で政府とつながっているなんて知りません。本人たちはあくまで政府に反対する意図で従順に組織の役員リーダーに従っている形です。

こういった取り組みになんの意味があるのかというと、例えば反対派に的外れでかつ嘘っぽい批判を演じさせることにより、政府の支持を高めるのが狙いです。

これは人々の反発心を利用した策略で、昔から秘密裏に行われてきました。

少し分かりにくい話ですが仕組みは簡単です。

つまり、自分たちとは異なる立場の人達を買収し、的はずれな批判をやらせたり、底辺の人々(浮浪者やホームレスなど個人)にお金を渡して政府批判の旗を持たせ目立つところをうろつかせたりを政府主導で行います。

すると、こういう人々は世間の反発(反感)を買いやすいので、それが逆の結果を招くというわけです。つまり、相手の株を下げるため、相手側に世間の反発心を煽るようなことをやらせるわけです。すると、相対的に自分の株が上がります。

実際、こういうことが本当に行われているかどうか、私達は確認する術を持ちません。分からずじまいということも多い。

ただ、このように人々の反発精神が色々なことに利用されやすいというのは事実です。

それが何に利用されるのかは様々ですが、特に政治に利用された場合は厄介です。それは時に国民の判断を大いに誤らせる可能性があります。

したがって、容易に利用されてしまう性質を持つことは、危険な面もあると私は考えています。

利用されても結構じゃないかということも、もちろんありますが、利用されるととんでもないことに繋がることもあります。

最近読んでいる4コマ


たまてちゃんがお気に入りで、なんかいい。

タマは、とにかく面白いキャラということで、好き。このキャラがいなかったら、スロウスタートは相当地味なものになっていたと思う。とにかく、なんか好きなキャラ。

タマは、割と万能キャラで、何をやらせてもいい感じなのだ。

ツッコミ、ボケ、ギャグや場を和ませるのにも活躍しており、更に趣味人なので、タマの話は基本面白い。にも関わらず、強烈な我キャラでもなく、度量が広い所が良いと思う。