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ガッチャマン+9


前回と関連した話を少しだけ。

突然に二重国籍が問題になっていて驚いた話


私の場合、こういう話が突然飛び出すととても驚きます。

それと同時にある話を思い出します。

それはあるドラマのワンシーンです。細かな部分は記憶していませんが、こういった趣旨のセリフです。

「政府のとんでもない不祥事が明らかになりそうだ。そのため、世間への関心を別の場所に向けさせておく必要がある。よし実行しろ」という話です。

偉い人は通常、相手側の弱みを幾つもストックしている事が多いです。いや、断言しますが、確実に複数握っていますし、持っています。

しかし、それがすぐさま世間に公表されることはありません。

なぜなら、表に出すタイミングを見計らっているからです。

そして、それが表に出される時、それは自分たちの不祥事を隠すためにも使われたりすることがあります。いわゆる話題そらしみたいな話です。

こういうのはよく行われていると思います。

なので、こういった突然飛び出したような話題には私は飛びつかないほうが良いのではないかということを思ったりします。

むしろ話題になった人間の反対側がもっととんでもない事をやらかしてるんじゃないかという不安はありますし、そちらのほうが強いことも多い。

したがって、マスコミやネットなどにはむしろそっちに注目したり、そちらを探ったりして欲しいのですが、そういうことをやる人間がいないのが問題なのだと思います。

二重国籍を延々と批判する人も、そして、延々と擁護する人もいますが、個人的にはその話題(二重国籍だろうが、ベースが台湾人だろうが)は心の底からどうでもいいと思っています。

どうでもいいというか、それがどこぞの誰かの不祥事隠しに使われたり、信用を貶めるために使われたりしていないかのほうが気になるというか。

ので、他のことを調べたほうが良いのでは?と思うことが度々あります。

ただ、今回、例に出した事案ではどうなのでしょう。本当のことは分かりませんが、しかし、内部リークの可能性も高いかもしれません。内部闘争でも相手の弱みみたいなものをリークして一方を勝たせようとする人達は多いですからね。

まあ、突然に湧いて出た話には容易に飛びつかないほうが吉なのかもしれません。そこには誰かの何らかの意図、情報操作や印象操作、話題そらしのような目的がある場合も多い気がします。

このような操作は、通常、国民の判断を大いに誤らせる可能性がありますし、本来問題にしなければならない問題を棚上げにしている可能性があります。

おわり。