欲しいものリスト

ついでにやる


私は「ついで」に何かをやるのが基本的に好きです。

日課の運動中にも頭のなかで勉強してたりとか。

例えば、腹筋をしているとします。腹筋って退屈なんですよね。基本、頭のなかで数を数えているだけですからね。

そこで、もっとマシなことができないかと思い立ってやっているのが勉強です。というか、普段の日常で勉強している時間なんてない人が多いかと思いますが、オススメなのは日課の中に組み込むことだと思います。

私の場合、運動中(筋トレ、ランニングなど)に頭のなかで勉強をやるようにしています。ここでの勉強は、すべて問題形式にします。これは自分が作っても良いし、他人が作ったものを持ってきても良いです。

まず問題から思い出します。思い出すというか、答えるというか、そんな感じです。

そして、思い出した問題を解いていくという感じでやります。日頃やっていて思うのが、問題を出すというのが一番難しいですね。難しいというか頭を使います。問題が出せれば、割と答えはすぐに導ける感じです。

勉強の内容は色々です。好きなものや役立ちそうなものをやればなんでもいいと思います。

ここで、重要なのは解答そのもの、もしくは解答までの計算式を圧縮することです。

日に日に増えていく内容に通常は耐えられませんから、私の場合、普通に解いていたら100時間以上かかるようなものを30分や1時間に圧縮しています。

このような感じなので、トレーニング中に他のことが気になりだしたり、思考が中断すると大変です。

たった1秒のロスが30分や1時間のロスにつながってきます。また、再起動、思考を繋ぎ直すのにも時間がかかりますし、相当な負荷になります。

と、少し大げさですが、日課は色々とついでにやってます。おわり。