ガッチャマン2期7話の感想


ガッチャマン7話まで視聴済み。なんか安保法案反対の人達が「多数決が民主主義じゃない」みたいな言葉尻だけを捉えられて批判されてたので、これについて少しだけ民主主義の意義を書いていきたいと思います。ガッチャマンでもさんざんこのテーマで書いてるし。

さて、日本を含め多くの主要国家では、「絶対的意味、多数決主義的意味の民主主義」ではなくて、「立憲主義的意味の民主主義」で捉えられていることが多いような感じがしますし、それが通説的な考え、一般的な考えだったような気がします。

では、立憲主義的意味というのはどういうことかというと、多数決でも変えられないような価値を認めた上での民主主義のことを言います。

つまり、多数決なら何をやってもいいんだっていう意味の民主主義ではなくて、バランスのとれた形で民主主義が定義され、考えられているということですね。

なので、「多数決が民主主義じゃない」というのは、通説的な民主主義のことを言ってるんじゃないかなって思いましたけど。これ「多数決だけが民主主義じゃない」ってすればわかりやすかったかもしれないなあと思いました。

前に話した内容は、「未来のことはわからないから、みんなで決めよう」っていうのが民主主義の発端だと私は言いました。

確かに、その通りなんですが、現代でいうところの民主主義はさすがにこれとは少し違います。したがって、今回はその説明です。

余談ですが、「多数決で決めれば、それが民主主義なんだ」などと言ってしまうと、さすがに常識を疑われかねないので、あまり印象は良くないと思われます。この辺は注意っぽい。

例えば、自由主義と民主主義がありますが、その関係性においても、現代における民主主義の意義は簡単に推測することができたりします。

ここで、自由主義が目的、民主主義はその手段と考えられていて、自由が保障されて初めて、民主主義は実現しうるものだし、また、自由を保障するために、民主主義があるといっても過言ではありません。

したがって、こんにちの民主主義の意義は、「立憲主義的な民主主義」ということができますし、このように推測することは容易なので、これが通説であり、一般説になっているところではあります。

ちなみに、ここで言う「立憲」と「自由」はほとんど同じ意味で使われます。

イメージで言うと、立憲や自由という言葉は、憲法をイメージしてもらっても良いかと思いますが、現代の民主主義は、「自由・民主主義」または、「自由主義的意味を含めた民主主義」と言い換えることができるかもしれません。

そんな感じでこんにちの民主主義が捉えられていますので、ここで、「民主主義が多数決でないなら一体何なんだ」と言ってしまうと、「一体、いつの時代の話なの」と思われてしまいかねませんので、個人的にそう感じることはあっても、あまり言わないほうがいいかなって思います。

例えば、ここで反対の意見を持っていたとしても、「君は通常考えられている立憲的意味を強く主張しているみたいだけど、それでも、最終的には多数決によらざるをえないので、...うんぬん」と言ったほうがいいでしょうね。

まあ、その場合は、「いや、最終的に多数決で決めなければならないのは理解しているが、それでも重大な決定においては時間をかけ話しあうプロセスは現代の民主主義には必要だし、更に、国民投票の実施やその結果の反映は、しかるべきだと思うよ」と反論されてしまいかねませんが。

...つまりですね、多数決に至るまでのプロセスが相当重要ってことですが。


アニメの感想など


稀にアニメの感想とかを読み漁っていると、広告が酷いブログサービスに出会ったりするのだけど、できればそういうサービスを使ってほしくないなあというのがある。

せっかく素晴らしい感想だったりしても、広告があれだとなんか微妙な気分になってしまう。


TailsLinux


基本的に、完全に匿名で通信したければ、Tails Linuxなどがおすすめで、自前でやるのはおすすめではないらしい。

たとえば、Torを使った通信でも、それを可能にするのはツールの設定による。

つまり、ツールがTorを介したProxy設定でなければならず、これを一括して設定するのは、OSによっては難しい。したがって、自分で全部完璧に設定するというのは面倒だし、ミスもあると思われる。


iptraf-ngというツールを使ってみた


トラフィックを監視するには、個人的にはwirshark-cli,iptraf-ngを使ってるけど、iptraf-ngの方が分かりやすい。

基本的なことができてバックグラウンドでも値を取得できるので、プロンプトや問題があった場合に通知するのに使ってる。

デフォではシンプルなログ、インターフェイスはncurses風で分かりやすく、かつバックグラウンドで起動できるのでよく使う。


$ yaourt -S --noconfirm iptraf-ng

tmuxでウィンドウ分割している場合などは起動しないことがあります

$ sudo iptraf-ng



基本的には、ログの表示に慣れておき、いつもの-l, Mac Address以外が割り込んだ場合、通知すれば良いと思います。ポートとかの監視は、-sです。一番わかり易いのは-iでIP Address上のやりとり。


background, fav

$ sudo iptraf-ng -B -t 5 -l all -L ~/iptraf.log



まあ、適当にcrontabなどで定期実行しておけば良い感じです。


最近のWebアプリ


最近、ElixirとGoでWebアプリを書き始めました。

割とオススメかもしれません。Elixirと言ってもPhoenixというフレームワークしか使ってませんが、

と言っても既存のものをちょっとずつ変更していく程度のことだけど。

これらの言語はもっと使っていきたいなあと思っています。


アニメの感想を予想を含めて書くこと


アニメの感想で予想を書いてるブログを見つけた。

珍しい。今まで見たことなかった。

そして、何より質が高いブログだった。当然か。

なぜなら、予想というのは、過去を分析し、現在の状況を確定し、そして予想を書くわけですから、必然的に文章の量が多くなりますし、整理も必要になってくるからですね。

なので、基本的に、未来の事象を書いている場合のほうがレベルは高くなりがちだと思います。

読んでる分には、私はこっちのほうが楽しく読めるなあ。

アニメ感想ってそのままの感想か、現在の状況を書いただけの多いなあって思ってたんですよね。

そのままの感想っていうのは、楽しかった、面白かった、つまらなかったなどがそれにあたります。

これについては、「そだねー」としか言えない。

そして、現在の状況を書かれても、「それ知ってるよ、アニメ見たんだから」としか言えない。

アニメ見てない場合は、そういうのは嬉しいのだけど、ほとんどの場合、アニメ見た上で感想を読んでるわけなので、アニメで見たこと説明されても...ねえ。

もちろん、書き方によるとこが大きいんだけど、必然的に予想を立てるために必要な要素を考えると、まあ、それを書いてるブログのほうが質高くなりがちかもしれません。


ArchLinuxのオートインストールを作ってみた


arch linuxの自動インストールを可能にするスクリプトを書いたけど、一応、初期型のデスクトップが使えるくらいまでに必要なものを揃えてくれる感じで、便利かもしれない。自分で使ってみないとわからないけど。

何度かテストしてみて、そこそこに使えた気がする。使い方は簡単で、インストールするディスクをxに代入し、公開されてるスクリプトをシェルで実行するだけ。指定しなければ最後のディスクが選択される感じだと思うけど、危険なのでまずは、VM上でやってみることをおすすめします。Arch Linuxなんて使う人、ほとんどいないと思いますが。というかArchを使える人は全部自力でやる人多いし、あまり意味ない感しかしない...。


$ x=b
$ curl -sL git.io/airarch | zsh


まあ、自分が便利に使えればいいか。USBなどにインストールすること多かったしめんどくさかったんですよね。そういえば、これにもchecksumの仕組みなど作っておかないとなあ。


jq-1.5について


メモに使ってたフォーマットであるjsonだが、jqが要素の改行に対応しない1.5を公開したので、アップデートして使えなくなったので、ダウングレードした。

jq 1.4は色々と使ってたのでスクリプトが動かなくなったりして辛い。一応、目についたところは対応したけど。

元の力を超えて能力を発揮することは出来るのか


人の能力開発には色々なことが言われますが、今回は、元の力を超えて能力を発揮することは出来るかについて考えてみたいです。

私の考えで言うと、ムダを省くことに繋がるが、言ってみれば無駄を省けるに過ぎないみたいな考え方をします。または、潜在能力をどこまで引き出せるかという話だと思います。

つまり、100%だったものが120%になるわけでもなく、100%は100%のままである。元の力を超えて能力を発揮する事ができるようになるのではないということでしょう。

ただし、元の力を測定すること自体が現代科学では不可能だと思われ、どこまでが100%なのかというのは分かっていないのだと思います。


AndroidでMicroUSBドライブに接続する方法


Nexus7でMicroUSB端子から外部デバイスをマウントすることが多くなったので、以下のツールをインストールした。EX File Explorerでも同じようなことができるが、マウントポイントがなぜがusb://hogeになってしまうので、残念感がある。/sdcard/hogeにして欲しいし、指定できないのかなあ。

また、USBには、基本、Linuxのパーティションを構成しているのがダメなのかもしれない。

stickmount

まあ、私の場合、端末からマウントしようと思ったらできるのだが、わざわざコマンドを入力するのが面倒。

AndroidとiPhone、どちらが便利なのかというと、LinuxをChrootできる分、Androidのほうが便利に使えてる気がする。


アイマスシンデレラガールズ



アイドルシンデレラ18話の感想


アイドルが幼稚園児に扮して面白いことやるテレビに出演したりと、メンバーが奮闘中。プロデューサーも頑張ってるみたいです。

ここで、このテレビ番組、さすがにダメだろって感じがしないわけでもないけど、面白いから別にいいやと思いますね。

いや、これは私の直接的な考えではなくて、「流石にダメだろ」と思う人もいれば、「こういうの好きだから問題ない」と考える人も入れば、突拍子もない展開のほうがキャラクターを語りやすくて面白いと考える人もいるだろうということです。

個人的には、今回のお話は、キャラクターが出やすいそんな話だった気がしますね。

杏は性格的に、子供っぽさ、女の子っぽさは微塵もない。とても察しがよく、ある程度先回りして物事を予想できたり、行動できたりする人物で、かなり有能だと思います。

逆に、きらりなんかは、包容力があって、杏の予想を上回りポジティブだったし、良い所が出ていたと思います。今回の話で人気が出そうでした。私はこういったキャラは結構好きですね。

ちなみに、私の場合だけど、今まで物語を見てきて、二人を知ってるからなのか、身長差が全くと言っていいほど気にならなかった。

他の感想を見ていると、身長差を際立たせる仕掛けが随所に見られたみたいな感じでしたが、身長がどうとかいうことは全く思わなかった。

これは、杏は杏として、きらりはきらりとして見ていて、特別二人を比較するなんてことをしていないからなのかもしれません。


ArchLinuxをUSBにインストールする


最近、microSD+microUSB+USBのメモリをたくさん買ったのだけど、それにArch Linuxなどを入れて、AndroidのNexus7やパソコンで読み込んで起動して遊んでる。

基本的には、microSDを購入し、それをUSBやmicroUSBに変換できる機器を使う方向で検討した。

microSD-microUSB : http://www.amazon.co.jp/dp/B00JJN80OW/

microSD : http://www.amazon.co.jp/dp/B00M55C0NS

USBハブ : http://www.amazon.co.jp/dp/B004FWEUPK/

関係ありませんが、mksf.exfatコマンドはアンマウントしなくても実行できるみたいなので気をつけましょう。


ブログの連続更新


ブログの連続更新、1ヶ月くらいやってる気がするけど、調べてみたら5/15から始めたっぽいので、3ヶ月くらいやってるらしいです。

これもひとえに自動化のお陰であり、この3ヶ月間、誤字脱字の修正以外、全くと言っていいほど、ブログをほったらかしていた気がします。

まあ、それはともかくとして、このような仕組みを作らなかったら、私の場合間違いなく更新は続いてないですね。

追記:

その後、1年ほど続いたみたいです。よかった。


ブログの自動更新


最近、ブログを全く書いていないです。

といっても、自動で毎日更新されているようで、なんか違う人が書いてるみたいな感覚があります。

そういえば、過去の自分を別人みたいに感じる人も多いみたいですね。

私に関して言えば、昨日書いたものがもう納得できないように感じてしまったりというのが当てはまるのかもしれません。

これは誰もが日頃感じていることなのだと思いますけど。


最近話題になっているAndroidの脆弱性


最近話題になったのが、メッセージを送りつけて、Android端末を遠隔操作(任意のコードを実行)できるようになるゼロデイ。これは、既存のデバイス(Android4.0.1-5.1.1)の約95%が影響を受けるし、攻撃可能になるので、恐ろしいらしい。最新バージョンをインストールしていても現時点で対応できないらしい。

Versions of Android from 4.0.1 to 5.1.1 are affected; this represents 94.1% of all Android devices in use today.

http://blog.trendmicro.com/trendlabs-security-intelligence/mms-not-the-only-attack-vector-for-stagefright/

3つ目のシナリオで説明されているように、問題あるファイルを送信するだけで、脆弱性を抱える端末を攻撃することが可能になります。

The vulnerability, CVE-2015-3823, affects Android versions 4.0.1 Jelly Bean to 5.1.1 Lollipop. Around 89% of the Android users (roughly 9 in 10 Android devices active as of June 2015) are affected. However, we have yet to discover active attacks in the wild that exploit this vulnerability.

http://blog.trendmicro.com/trendlabs-security-intelligence/android-mediaserver-bug-traps-phones-in-endless-reboots/


咲日和を読んでみた


という漫画を買って、いろんなシリーズがあるけど、それも含めて全て読んでみた。咲日和なんかも全部。

私は、天江衣というキャラがお気に入り。

咲の特徴としては、とにかく個性的なキャラが多いってこと。

咲日和では、それがとても生かされているように感じました。

個性的なキャラをこんなにたくさん考えるのって、結構すごいと思う。


ガッチャマンインサイトの感想


ガッチャマン、なかなかに混迷を極めて来た感じがします。もちろん、殆どの人が現在の状況を理解し、把握しているところではあると思いますが、説明が面倒くさいという意味で。

現在の状況は、直接民主制的なシステムであるクラウズを、更に直接民主制的な宇宙人首相が多数決で廃止したという状況。前までは、首相は、クラウズの意見で国民の意見を取り入れてって感じで決めてた事柄が、直接の投票で決められる様になった感じ。前の記事でも書いたけど、これには危険もあるし、良い所もあります。

まあ、これ以上の説明は分かりにくくなりそうなので割愛して、主人公であるはじめちゃんの話。

はじめちゃん、変わったなあというのが私の印象。

なんというか、今のはじめちゃん、あんまり良くない感じッスというのが正直なところ。

なぜかというと、結果的に正しいかどうかは別にして、みんなを一つにって頑張ってる人達がいるわけですよ。

いや、私はこういう価値観は好きでもないし、別に嫌いでもないのですが、私の考え方とは少し違うなあと思います。

私は、相当な個人主義だと思います。

「他の人のことなんて気にしてどうするの?自分がどうあるかのほうが重要なんじゃないの」って言うのが、私の感情的な基本位置だと思います。

だからこそ、他人の考えがどうであれ、それについて対して怒りもしないし、気にもしない事が多いです。これを冷たいっていうんでしょうね。

したがって、みんなの心を一つにって言われても、「ふーん、いいんじゃない、頑張って。僕は参加しないッスけど」と感じます。

そもそもみんな一つにってことが悪いことだとは思ってないし、良い所もいっぱいあると思う。世の中を良くすることだってあるだろう。だから、私はこういう価値観を否定しないのです。

しかし、私はどちらかと言うと相当な個人主義感情を持ち合わせているため、肯定もしません。

でも6話を見ていて思うのが、自分の信念、「みんなを一つに」っていう信念を主張し、行動し、実践して頑張っている宇宙人は、正直、偉いなってそう思います。

今回、はじめちゃんは、こうした行動している人達に対して、一種の苦言みたいなことを指摘したように感じますが、言いたいことがあるなら、もっと早く行動したり、行動したほうが良かったのかもしれません、と思います。

1期のはじめちゃんは、私の印象で言うと、「行動する人」でした。メンバーを引っ掻き回して、行動しまくってた気がします。

でも2期ではあんま行動してないような気がします。

私は基本的には、自分と考えが違うとか、一緒とかで人を判断したりはしないなあ。考え方は違うのが当たり前。

アニメって、考え方イコール結果であることが多いんですよね。多くの人は、考え方が好きなんじゃなくて、結果が伴った考え方が好きなだけなので、現時点では判断しにくいのです。

これには段階があって、考え < 行動 < 結果という順序になっています。考え方の点で止まっているはじめちゃんと、行動までステージ移動した宇宙人、基本的には宇宙人さんのほうがポイントは高いのです。

でも、これを結果から逆算してしまうと、間違えてしまう危険も大きいのです。結果を見て、行動を評価するみたいな。これが多くの人のデフォルトになりがちだと思います。

今後、宇宙人さんのやり方には、大きな問題点などが指摘されていく展開になりそうですよね。国民の投票結果や判断が、必ずしも正しい結果に結びつくとは限らないのです。でも、宇宙人さんは、行動した点で偉いって思います。


のんのんびより、りぴーとの感想まとめ



##のんのんりぴーと4話

1期すごく意識してるなーという感じの話だった。1期も4話はこんな感じだった。

良かったと思うけど、漫画で見てるので、漫画を見てなかった1期ほどの良さは感じなかったなあ。

でも展開知らなかったらよかったって言ってたと思う。

##のんのんりぴーと5話

アニメオリジナルストーリー。

特別面白い話でもなかったけど、良い。

あと、こまちゃんの服が普通(かわいい)だったのが驚きだった。

こまちゃんは、AB型のキャラだけど、AB型のキャラって基本的にすっげーダサい服着てること多い。

これは、のんのんびよりでも同じで、こまちゃんの服って基本すっげーダサいの。

でも、今回は割と普通(かわいい)だったなー。製作者にこまちゃんファンいるのかもね。

ちなみに、私はこのみちゃん推しだけど、なかなか出てこない...。1期と同じタイミングで出てくる予感がする。

##のんのんりぴーと6話

のんのんびよりは、背景が主役だなあとつくづくそう思った回だった。

背景、素晴らしい。

普通、アニメの背景って、特別意識されるわけでもなく、空気として存在している事が多い。

感想とか読んでても、背景が話題になることはあまりないような気がする。

ただ、作っている人は、褒められることも注目されることもなく、素晴らしいものを作っていることも多い。

もちろん、現実からのトレースではあるけど、それでも手を加えなければならないし、手間のかかる作業だと思う。

のんのんの背景って、よく動いてて、まるで表情があるみたいで、すごいなあと思った回だった。

雲の動き、蛍の光、森の木や茂み、田園風景などなど。そういえば、今までも素晴らしかったと思うが、今回は、割りと画面を見ていたので、そう感じた(アニメは基本的に何かの作業中に試聴するため、画面を見ないことも多い)。


シャーロットの感想


Charlotteの感想です。6話辺りで、妹が瓦礫の下敷きになったところで終わった。飛び出した主人公も危なそう。

したがって、現時点で私が予想していることを少しだけ書いていきたいと思います。次回気になる展開だけにね。

私は、ヒロインの子、目が青で髪は金髪の子ですが、この子の今までの行動すべてが後々説明されそうだなと思っています。

この子、突拍子もない行動多いのですが、とても計算高い子だと思います。

たとえば、野球の時、主人公に能力者に乗り移ってくれって言いましたが、あれも彼女の実験の一つだと思います。

実験の結果、彼女はある仮説をたてたのではないでしょうか。今回の行動でその仮説に基づく行動をいくつもとっているように感じます。

主人公が瞬間移動の人に乗り移ろうとした時、日頃から主人公の行動を観察していたことからそれを察したヒロインの子は、それを止めようと、窓から瞬間移動の人を突き落とします。

これは、やっぱり、ヒロインの子が立てた仮説が関係しているのではないかと思います。

野球の時、主人公は能力者の玉を打ちましたが、本当に打てるもんなんかね。あんなもの。

打てるとしたら、やはり、経験者、実力者しかなく、主人公にそんな力はないと考えられることから、主人公が他人に乗り移った時、他人を操れる以外に、なんかあるんじゃないかなあと私は考えています。

たとえば、他人の能力の一部を読み取るとか。

だとすれば、次回、主人公は野球の人の能力使って瓦礫をポイってするかもしれないなあと。

ちなみに、現時点では、推測に推測を重ねているだけあって、その可能性は低いですが。

ただ、ヒロインの子の奇妙な行動には、全て理由があって、それが後々判明しそうだなあとは思っています。では。


ネタバレについて


今回はネタバレ問題について少しだけ語ろうと思います。

私は前から言ってますが、ネタバレは全く気にしないです。

しかし、ほとんどの人は、ネタバレをあまりこころ良く思ってないのではないでしょうか。

なぜなら、ネタバレは無いほうが楽しめるというのはあると思うからです。

でも、そんな細かいことで怒るのはなんか違う気がする。

それじゃあ、人生がつまらなくなりそう...。

一番重要なのは、人生を楽しむこと。そうじゃないですかね。つまり、他人が作った物語よりも、よほど重要なことがあるかもしれないよという話。

私はネタバレはあまり好ましくはないけど、たとえネタバレがあったとしても、それほど気にしません。

なぜなら、ネタバレがない場合も、ネタバレがある場合も、どちらにも違った楽しみ方があるからです。

したがって、ネタバレがあったとしても、あまり気にしないことが多いですね。

そして、私は、今までネタバレがあったからこそ「これ面白そうだなー」と思って見てみたアニメも多いです。その中の幾つかは私のお気に入りになっています。

ネタバレ気にしないと言いましたが、時に私は自らネタバレに突っ込んでいきます。見てないアニメの感想を読んでみたりします。

そうやって、私は世界を広げてきました。

そんな感じなので、ネタバレなんてあまり気にしたことがありませんでした。

ネタバレって全部悪いものだったのかな。私はネタバレが良いきっかけになったことも多いので、自分が気に入らないネタバレだけ排除し、デメリットだけ受け付けないというのはなんか違うと思う。もちろん、私自身も「これはネタバレなかったほうが楽しめたかなー」というものもあったと思う、実際、覚えてないけど。そういうのも含めて気にしなくてもよいんじゃないかという。

もちろん、気にする人もいてそれでいいと思います。物語の楽しみ方や人生の楽しみ方なんて人それぞれですし。

これはあくまで私のタイプ、性質の話だと思ってください。

おわり。


取り返す力


今回は、一度失って、それを取り戻した人は強いという話です。

私は、基本的に、幸福とか、健康とか、成功とか、なんでもいいんですが、ポジティブな単語を使って言い表せることは、多くに、一度失って、それを取り戻した人のほうが強い傾向にあるだろうと考えています。

ちょっと前に健康の考え方を紹介した気がしますが、そこでは、「健康って失って初めて、自分が健康だったんだなって気づくものなので、健康のために何かを続けてても、それが実感できることはあまり多くないだろうな」という感じの話をしています。

で、これについて、「あなたの病気はもう治らない」とか「もって1ヶ月の命ですよ」まで言われて、それでも治った人、治した人の話とか結構耳にします。

しかし、多くの人達は、一言をもって全部を判断してしまいがちです。「あいつは、一度病気になったので、一生病気のままだろう」、「あいつは一度失敗したので、また失敗するだろう」、「あいつは一度...」

一度失敗したとしても、次は成功するかもしれないし、治らないと言われた病気も治るかもしれないというのがほんとうのところです。

しかし、人というのは、その瞬間、その一時だけでその人の全部を判断してしまいがちです。

でも、その瞬間や一時がその人の全部を現しているようなことはほとんどありません。

もしそうなら、一度のミスや失敗、病気や不幸があった場合、その時点でその人の運命が決してしまいます。「あいつ、この前ミスしてるところ見たから、一生うだつが上がらないだめなやつに違いない」などと本気でいう人はいないでしょう。

したがって、一度失って、それを取り戻した人は強いと思います。

でもここでも得られる強さって人それぞれだと感じます。

それをきっかけに、強くなる人もいれば、やり直しさせられる人もいて、色々。

これは当たり前のことなのかもしれないけど。


植物はどこからが死なのか


以前、植物は痛みをあまり感じないのではないかと言いました。あくまで動物と比べての話ですが。

その理由は、痛みを感じるための器官(機能)が動物に比べてそれほど高度なものではないと考えられているからです。

でも、総合的に考えて、どうなのでしょうというのはあります。

総合的というのは、例えば、動物の場合、手首を切り落とされでもしたら出血多量で死んでしまうかもしれません。でも植物の死については曖昧で、死ぬまでの痛みを合計するとどうなのだろうという話になります。

植物の場合は、切り落とされても生きていますし、たくさん攻撃されても生きています。

ここで、植物はどこからが死なのか曖昧です。動物よりも曖昧です。

例えば、人間の場合もどこからが死なのかは諸説あります。脳死説や呼吸停止説など。それでも植物よりは分かりやすいと思われます。

しかし死が曖昧というのは、死ぬまでに受けた痛みの合計では植物もそれなりに大きく感じるのではないかという考え方ができます。

ただ、私の考えとしては、その合計は人間から見ればそれほど大したものではないと考えています。

もちろん、これは植物になってみないと分かりませんが、感覚としては致命傷であっても肩をポンと叩かれる程度、もしくはそれよりもうんと弱いタッチに相当する程度のものではないかと思います。それが何度繰り返されようと、まあ、あまりダメージは受けないでしょうね。

その程度と言っては植物に失礼ですが、人間が感じることが出来る痛みより、植物が感じることが出来る痛みのほうが遥かに少ないと私は考えています。

ただ、こういう考え方ってどうなんだろうというのは自分の中ではありますね。

なんていうのか、間違ってもいないが、正しくもないというか。

例えば、「俺はこの程度の痛みなんともない」と言われても、そうではない人達もいるわけで...。

自分の尺度で考えると大したことなくても、他の人にとっては大ダメージなんてことはよくあることで、その視点で考えると、動物にとっては大したこと無くとも、植物にとっては相当なことなのかもしれません。

しかし、あえて優先順位を付けるとなると、私としては、植物よりは動物を優先すべきという結論になりますね。

もちろん、これは植物が全滅してもいいのか?などの極端な話をしたいわけではなく。

今回はそんなところで。おわり。


体と心の特徴


性格的傾向について、皆様は基本的にどのように考えられているだろう。

私は、基本的に、身体的特徴は少なからず性格に影響を及ぼすことがあると考えているが、これにはとても反対の意見が多い。

たとえば、身体的特徴というものは、性別、身長、体重、血液型など様々な要素があり、それらは個人の性格に影響を与える場合が少なからずあると思っている。

しかし、性別をとってみても、性別による性格の違いというのは、科学的根拠から否定されており、性別が個人的な性格に影響をおよぼすことは絶対にないと断言されていたりする。

したがって、これらを証明するのは、なかなか難しいところではあると思うが、個人的な実感として、たとえば、男女では、性格において一定の傾向があると私は感じている。

そして、それは、特に作品のキャラクターにおいても顕著な傾向が現れていると思う。

男性キャラと女性キャラでは、明らかに傾向が違う。実感として間違いなく違う。

もちろん、色々なタイプがいるのも事実だが、やはり、確率から言っても、男女別で見ると、全く違う傾向が現れる確率のほうが高いだろう。

しかし、これらを数値したり言葉で表すのも難しいので、科学的根拠を示せと言われても、なんとも言えないところではある。

さて、ここで、身体的特徴の中の性別、身長、体重、血液型のうち、目に見えないものはどれだろうか。

答えは、血液型だ。

私の場合、身体的特徴と言っても、目に見える特徴と目に見えない特徴では、目に見えない特徴のほうが個人の性格に影響を与えている割合は多いのではないかと考えている。

何故かと言うと、私達の世界では、目に見えないもののほうが圧倒的に多いし、かつその影響力のほうが大きいと思われるからだ。たとえば、宇宙を占める要素の割合は、目に見えないし、解明もされていない物質が約9割を占めていると言われている。

基本、この世界では、今の私達が知っていることよりも、知らないことのほうが圧倒的に多いし、かつ、目に見えているものよりも、目に見えないものほうが多いのだ。

その前提で、科学的根拠というものは、私の中での優先順位はとても低いし、説得力に欠けるところではある。私は、科学的根拠がないという言葉では説得されないし、納得もしない。

世の中の真実の9割は科学的根拠がないのだから。

また、私の場合、それらが絶対に無関係だと証明することのほうが難しいだろうと思っていて、将来的にその証明がなされる確率のほうが高いだろうと考える事のほうが多い。

今回の話では、そもそも実感として、「性別と性格は全く関係ないし、科学的根拠がない」、「性別が個人の性格に影響をあたえることは絶対にない」と言われても、そんなバカなという感想しかない。

つまり、実感として、「何となく性別と性格ってなんか関係ありそうな気がするなあ」、「性別が性格に影響をあたえることもありそう」と思っている。

これは、他の要素にも当てはまる。

たとえば、血液型占いも、何となく当たってるなあと思うことが多いと感じている。

これを「だれにでも当てはまるように書かれている」とか「なんとか効果によって、うんたらかんたら」と言われても、正直なところ、全くのデタラメで書かれているとは全く感じない。

しかし、将来的には、もしかしたら、この「何となく」が解明される日が来るかもしれないとは思っているが、まだまだ先の話かもしれない。

世の中に存在するすべての要素や環境は相互に影響し合い、あらゆる因果を発生させると私は考えているのだが、それらすべてを証明するのはとても難しいことだと思うからだ。

そして、今回、例に挙げた要素は、割と大きめの要素ではあるものの、それすら証明できないとなると、本当のことが分かってくるのは、相当先になりそうだと思う。

ちなみに、こういったことを科学的根拠がないと否定したがるのは、B型とAB型だとささやかれているが、これについても、実感として分かる気がするなあ。アンケートで「血液型占いは嫌いですか?」と言う質問をしたら、間違いなくB型がYesとする傾向がはっきり現れると思うし、「血液型と性格は関係あると思いますか?」という質問には、AB型がNoと答える割合多いと思いますね。


美味しさの曖昧


味って曖昧ですよね。

例えば、肉は美味しいってよく言われていますが、私は味なんて対して変わらないと思っているし、更には味なんてあまりしないとも思っています。

例えば、肉についてですが、肉って何かというと、単に生き物を殺して、バラバラにして、焼いただけのものが多いです。

つまり、非常に原始的なものだということです。

このような原始的な作りのものに、あまり違いなんて出ないのではないかというのが個人的な考えです。

鳥の肉であろうと、豚の肉であろうと、牛の肉であろうと、味はあまり変わらず、部位によって食感と脂身が若干違うだけみたいな印象です。

更に、肉って味付けしないとあまり美味しくないです。何というか、味なんてあまりないし、単に食感を楽しむためだけのものが多い気がします。

したがって、食感と味付けがポイントなのだと思います。

その意味で、味って本当に曖昧だと思います。


菜食主義と優先順位


これは以前にも話したことがあったと思うけれど、訳あってまた同じ話をすることにします。

私自身は特別菜食主義ではないけれど、菜食主義のほうが正しいと思っています。

その理由としては優先順位の話をまずしていかなければなりません。と言っても同じ話をしたことがあるので簡潔にいきます。

まず、優先順位は人間が最も高いです。なぜなら環境を形作れる能力が人間にはあるからです。これは他の生物にはありません。

しかし、もし人間が居なくなった世界、何十万年もの歳月を経て進化し、それが可能になる生物がいるかもしれません。したがって、人間が優先というのは現時点での話だと考えてください。

次に、動物を殺すか、植物を殺すかという話の優先順位です。どちらも生きているので、殺すべきではないという理屈はわかります。しかし、それは現実的ではありません。ここでは現実的な話として優先順位を付けることにします。

この優先順位は先程の環境コントロール能力と違い、痛みによって判断します。

つまり、動物として殺されるか、植物として殺されるか、どちらのほうが痛みはマシかという話です。

実は植物にも痛みは感じるようにできています。が、痛みを感じる器官(機能)は遥かに動物のほうが発達しており、植物として受ける痛みはそれほど強くないと考えられています。

したがって、私なら動物としてではなく、植物として殺される方がマシだと考えます。

このため、私は肉食主義よりは菜食主義のほうが正しいと考えています。あくまで相対評価であって、優先順位の話になりますが。

これについて、もしかしたら、完全完璧主義な人がいるかもしれません。しかし、私はそういった考え方をしません。それは現実的ではありませんから。

ただ、植物はその点で優秀ですよね。土と水と光があれば生命維持ができるのですから。捕食植物というものもありますが、それを含めないで考えると、自然エネルギーを生命維持に転換している点で「他の生命を犠牲にしない」という点で優秀です。しかし、人間は違います。人間は環境をコントロールする力がありますが、その分、たくさんの食事(太陽エネルギーなど以外の食事)が必要となります。

ここで、私個人の優先順位の話になりますが、まず環境をコントロールする能力がある人間が優先されるべきと考えています。次に、痛みを強く感じることができる生命が優先されるべきと考えています。

ただ、環境をコントロールする力を持つ生命を優先すべきですが、その力を持っているならできる限り痛みの少ない環境を構築するのが使命であると考えています。

その意味でも、肉食より菜食のほうが良いということになるでしょう。

しかし、もし人間がこれに移行するような場合は、食肉などを生業としている人々への支援も必要となると考えられ、それは次に起こる人間同士の紛争を予防する意味もあるのですが、そういう大規模な支援や保障が必要になると考えられます。

したがって、現実的なのは、自然に人々が菜食に移行するような流れを作ることだと考えます。そのためには技術革新が必要になると思われ、例えば、肉, 魚と同じ食感のものができ、それが安く手にはいり、美味しいならば、自然に人々はこちらに移行するだろうと考えられます。

したがって、基本的にはデモなどは無意味だと思います。重要なのは先程も述べましたが環境の構築です。より良い環境を構築し、より良い仕組みを作らな限り、人々が現在の環境から移行することはないし、それが実現する日は来ないでしょう。


本当の意味での理解


理解というのはどういう感覚で使われることが多いのでしょうか。

個人的には、ソフトな理解とハードな理解があって、前回使ったのは、ハードな理解の意味でした。でも、ソフトな意味での理解でこの言葉が使われることも良くあります。

つまり、「人は本当の意味で理解できることなどありえない」というのはハードな理解の意味でしょう。

反対に、「人と人はお互いが理解し合える」というのはソフトな意味でこの言葉を使っていることが多いと思います。

「人は理解できない」、「人は理解できる」、「できない、できる」というやり取りは一見して矛盾しているように思えますが、しかし、どちらも正しいと言えますし、どちらも間違っているとも言えます。(理解し合える、し合えない)

この場面の本質をちょっとだけ補足しておくと、両者ともハードな意味での理解として捉えているかもしれませんね。しかし、お互いが「完全に理解し合えれはずがないのになぜ理解できると言うのか」と苛立っており、一方「同じ存在でない限り完全一致はありえないからそういうことを言ってるんじゃない。だとすると理解し合えるはず」と苛立っていると思われます。

ハードな意味の理解と言っても捉え方は人によって若干違ってくるかもしれません。

ここで、どのような違いが見られるのかというと主に完全かそうでないかです。

分かりやすく言うと、一方は完全完璧を追求します。しかし、もう一方はそこまでは要求しません。

では、完全完璧なものがこの世にあるのかというと、ありません。したがって、それを追求することは意味が無いともいえます。

いや、立場によっては意味はあります。なぜなら完璧なものを作ろうとしない限り、それに近づけないからだと考えるからです。なので、立場的には意味はあるものなのかもしれません。

とりあえず話をまとめると、人々の理解に先天的性質のほうが役に立つといったのは、本当の意味での理解は難しいからです。ここではハードな意味での理解です。

ただ、完全なものは要求していません。ちょっとだけハードルを下げています。したがって、他者理解は可能と私は考えます。

今回の話はこんなところで。おわり。


他者認識とは何か


私自身、日々投稿されるこのブログを読んでいます。気がついたらちょくちょく読んでいると思います。

なんか投稿者というより、読者に近い立ち位置かもしれません。

修正は、内容をあまり読まずに行っていて、もちろん読んで直すこともあるけれど、それはやる気がある時の話であって、普段は、やる気全く無いので、誤植とか追記とか削除、その程度のことをやるくらいです。

なので、割りと読者として読んでいる事も多いのです。

そして、今回は、前回の記事が相変わらず分かりにくく無意味な文章を書いているなあと思ったので、新しく何か書いてみることにします。

まず、前回の記事のポイントは一つに、先天的性質、後天的性質があります。これは生まれ持った時から有している性質か、生まれた後から得た性質かという意味で使っています。

次に、他者理解と他者認識という言葉が出てきましたが、これは、先天的性質と他者理解が結びつきやすく、後天的性質は他者認識と結びつきやすいという感じの話だったと思います。

ここで、他者理解についてはわかると思いますので、他者認識というのはどういうものかを説明します。

他者認識とは、簡単にいえば相手を知るということです。

後天的性質、つまり努力によって相手を知ることが出来るという話になります。

これは、「相手を理解はできないが、相手を知ることは出来る」という感じの話になると思われます。

具体的に言うと、相手がどのように生まれ、どのような環境で育ったのかなど、そういったことを知ることに後天的性質は役に立つかもしれません。

そして、相手を知ることができれば、本当の意味で理解できなくとも、相手を許容することくらいは出来るかもしれません。

そんな感じの話をしたかったのかもしれません。続く。


生物のプログラム


この前、「私はバイです」みたいなよくわからない自己紹介があって、何だそれと思って調べてみた。

個人的には、これは非常に珍しいことで、私は基本的に調べものをしない。

この辺りの知識にとても乏しいし、更に、日頃全く本などを読まないので、私は基本的にあらゆる知識に乏しい傾向にあるような気がする。まあ、どうでもいいか。

さて、バイというのは、...なんだっけ?

うーん、うーん。

割と本気で思い出せないのだけど、どうやらホモとか百合(アニメがきっかけでついこの間知った)関連の言葉らしく割と広めの概念らしかった気がする。あと、こういうのは差別用語なんかなあ。その辺りもよく知らないので、あまり気にしないで欲しい。私の認識では、男x男がホモで、女x女が百合というくらいの認識しかないし、後述するが、それって何か変なことなんかなあと思ってる。つまり、魅力的な人間というのは、男であれ、女であれ魅力的なのであって、魅力的な人間を好きになることが一体なぜ問題なのか私にはあまり良くわからない。なので、私個人の立場としては、ホモや百合肯定派に近い考え方のような気がしてる。まあ、専門知識を持ってる人からすれば違うかもしれんけど。

個人的にはこれらの特徴を持つ人達に対して私はあまり気にしてない、と言ったら変だけど、まあ、あまり気にしてない。

そもそもなんで外野がこういう人達を嫌ったり、嫌悪感を抱いたりするのかわからんと思っている。

まあ、生物的な子孫繁栄プログラムが原因としてあるのかもしれないとは思っているが、個人的理解の範疇にはない。

これは、バイを「何となく受け付けない」という人も多いと思うが、私の場合もその何となくだ。「何となく、どうでもいい」し、「そんなこと気にするほどのことかー」と思っている。

人には向き不向きがあって、私達には、その原因を推測し、認識することはできるが、理解できない事柄が必ず存在すると思っている。

これは主に生まれ持った気質、性質の違いや後天的に養われた多少の気質、性質というものが関係しているのだろうと思う。

さて、ここで、先天的、後天的気質について述べたが、他人を理解する上で最も大きな割合を占めるのが先天的なものだと考えられれる。後天的気質の割合は割と少ない。

反対に、原因の推測、認識のための力は、主に後天的に培われるものだと考えている。そしてそれは、先天的気質すら圧倒的に上回る総合的判断能力に関係してくるとは思っている。

なんか辺に分かりにくい話になってしまった。

要は、他者理解に必要なのは先天的気質が大きく占めるが、他者認識に必要なのは後天的努力が大きく占めると言う感じだと思う。ただし、多少どちらにおいても補助は可能であると思う。つまり、他者理解に先天的気質のみがモノを言うわけではないし、反対もしかりと言う感じか。

しかし、こういう言い方は個人的にはあまり好きではない。

なぜなら、何も言ってないのと殆ど変わらないからだ。

何も言ってないというのは、「世の中、いろいろな人がいるもんだ」みたいな。これについては、「いや、知ってるし」という全く意味のない不毛なやりとりになるだろうと予想する。

私の基本的な考え方としては、以下の様なものがあるような気がしてる。

「二人が幸せそうなら、それでいいじゃん」

もちろん、内容にもよるが、その二人が社会に害をなしたり、他人に直接的な危害を加えたりしない以外、「二人が幸せそうなら、それはいいことなのでは?」と思ってる。

それが私の考え方だ。

そして、これはあくまで何となくの領域に属するものの考え方だと思う。

思考にも領域というものがあり、いや、正確にはそのように考えたほうが他者への説明が容易というに過ぎないが、まあ、領域で考えると分かりやすいという話だ。

無意識領域で選択される思考は、先天的性質から大きな影響を受ける領域の思考であり、私のそれは多分そんな感じ。

これって多いのか少ないのか分からないが、個人的には、結構、多いと思っている。

こだわりや執着、個人的な思考が強い人でもない限り、自分に害を及ぼさない他人について嫌悪感を催す人はそう少なくはないだろうと考えている。


シンデレラガールズの感想



##アイマスシンデレラ15話の感想

アイドルマスターシンデレラガールズの15話をたまたま見たのだけど、結構面白かった。いや、1期は半分くらいで見るの止めてた気がするので、ほんとにたまたま。

http://imas-cinderella.com/story/15.html

それぞれのキャラに明確な特徴が描かれているように感じる。

そして、こういうアニメは女性受けのほうが良さそうだなあと感じた。


JPEGとPNGの使い分け


大きな画像ファイルを扱うと、当然、ブラウザでの表示がもたつくので、背景はjpgのほうが良い。こんな感じで圧縮します。どちらも上書きなので注意です。


$ brew install jpeg pngquant

$ pngquant --ext .png --force *.png


追記:

JPEG(JPG)は編集すると劣化具合が酷いですが、PNGでは多少マシです。しかし、JPEGは容量を少なく出来ます。そんな印象。


catの高速化など



catしたほうが基本的に高速


こちらの記事にて検証記事が書かれています。知ってたけど。

http://tapira.hatenablog.com/entry/2015/07/22/214419

基本的にはecho, catなどをパイプでつなげてやったほうが速いことが多いと思ってます。何となくだけど。といっても、わざわざ入力するの面倒なのでスクリプトの時しかこういうのやらないなあという感じ。こういう記事定期的に出てくる気がする。

systemdが大嫌いだ


systemd、私は好きですが、嫌いな人もいます。

http://postd.cc/why-i-dislike-systemd/

意見は合わないけど良い記事だと思う。

systemdは細かいとこはともあれ、結構使いやすいんですよね。まあ、私の場合は、Linuxを使い始めた頃からsystemdだったので、好きとか嫌いとかあまりないわけですが。ちゃんと考えて書く分には辛いのかもなあ。