欲しいものリスト

Windowsのオートログイン


Windows10でパスワードを設定してると、起動時にパスワード入力を求められるのですが、これを自動入力する方法。

C-r:netplwiz

Windowsで最初にSSH接続するときに必要になったんだけど、相変わらずWindowsは色々と面倒なことが多い。PowerShellの環境を整えればCLIユーザーでもある程度は快適に使えるようになるんだけど、そもそも環境の設定が非常に面倒なので、やる気が起きないというのがある。

ちなみに、文字化けする場合もcmdの文字コードを変更しなければならないけど、chcp 65001で。日本語はフォントを変更することで表示できるようになりますが、Win32-OpenSSHも現時点では非常に使いづらいよ。


コピーのスピードを可視化する


以前、記事でも紹介したことがありますが、紹介というか、ついでに書いただけですが、今回は、pvコマンドの紹介です。

こんな感じで使います。


pvはpipeに流れたsizeをpreviewします

$ sudo pacman -S pv
$ dd if=/dev/sdb1 | pv | xz > ~/disk.img.xz

進捗を表示する

$ sudo dd if=/dev/sdb | pv -s blockdev --getsize64 /dev/sdb | bzip2 > ~/disk.img.bz2



特に時間が掛かりそうなコマンドを実行するときなど便利ですが、コピーするときなどで常時使用したいときは、cvというコマンドがあります。

https://github.com/Xfennec/cv


Androidが安定してきたと感じる話


現在、使用しているのは、iOS9(iPhone4s)とAndroid6(Nexus7)で最新バージョンですが、もうそろそろiOSはAndroidに追いつけなくなるなと思ったので、それについて感想でも書いてみたいと思います。

私が当初使っていた印象では、Androidが搭載されNexus7は不安定でした。iPhoneよりもよっぽど不安定で、比べるまでもなく、iPhoneのほうが使いやすかったです。そして、何よりも操作がスムーズで苛々させられることはありませんでした。

Androidはというと、稀にイラッとさせられることがあるんですよね。操作していると。「なんだこれ、なんで戻らないんだ」とか。そういったことがとても多かった。

iOSは変わらずも、少しずつの進歩を遂げており、若干、操作性が向上したり、バッテリーが少しだけもつようになったりと微妙に良くなってきています。

が、Androidの進歩から言うと、正直、小さすぎて目立たない。

Android4は、若干不安定で、スムーズさが少なかった気がしてましたが、それに比べると、Android5もすごく良かった。

ですが、Android6では、iOSを上回るんじゃないかというくらいに、反応の調整が行われており、凄くスムーズに操作できるようになりました。これは、主に、ページめくりで感じるところですが、iOSはカスタマイズできない分、AndroidはもうそろそろiOSを追い抜くなあと、なんとなくそう感じました。

また、Android6で驚いたのが、バッテリーの持ちです。rootログインしているので、kernelからの調整を行ってはいるので、バッテリーは持って当たり前なのかもしれませんが、それでも、なんかすごくバッテリーが持つようになった印象です。iPhoneよりもよほど持ちますね。性能も大きさも年数も違うので、これを比べるのはなんか違う気がしますが。

後は、変な挙動の制御ですかね。Android6でも画面回転OFFにしてるのに画面が回転したり、または、しなかったり、アプリのが切り替えられなくなったり、または固定されたりなど、時に変な挙動があり、元に戻すにも、とても変な手順を実行しなければならないなんてことはよくあります。こういうのは、なんかLinuxを触ってる時みたいな感覚に陥りますが、こういう不安定さを解消して欲しいですね。

具体的には、(1)変な挙動を排除、(2)元に戻す手順の簡易化、です。iOSも稀に変な挙動しますが、ボタン押せば大抵直りますし。

Android6は個人的な印象から言うと、結構改善されてるので、アップデートしてない人は、アップデートしてみるのもいいかもしれません。


ひとによって変わる属性



過去、現在、未来のどこから考えが及びやすいのかによって人によって傾向がある気がする。私の場合、例えば、未来の自分が今の自分を見たら、あまりに幼稚で、滑稽で、間違いだらけで、浅はかな考え方しかできない奴に見えるんだろうなあとか思うことがよくある。

迷ったときなど


実力があってすごい人なんかは人を見下さない。そういうことを言うことは少ないし、いや、全く言わないのかもしれない。

よくこんなことを言う人がいる。俺らのときと比べたら今の子達はしっかりしている。または、そのようなことを。

こういうような人は基本的に信頼できるし、能力もある。

反対に、今の時代の人間は、今の子供達はここがだめ、あそこがだめなどのようなことを言う人は基本、他人を見下し、小さすぎる自分をより大きく見せかけようとする人間なので信用できないし、能力もない。

こういう基準。そこそこ役に立つと思う。いつの時代でも。


死んだらどうなるのかの想像


もし死んだら、どう感じるんだろうってことの想像。

誰もが一度くらいはしたことがあるかもしれないし、色んなことをいう人がいますよね。

地獄や天国に行くとか、とても広い場所に行くとか、空の上に行くとか、雲の上に行くとか、星になるとか。

いろんな表現がなされています。国とか住む場所とかでも違いがあったりしますよね。

でも共通する部分もあったりして、面白いなーと思いました。おわり。


上には上がいる


あたり前のことだけど、上には上がいるという話を書いていたらしい。

過去記事を読むのはなんというか辛い。かなり。

これに関して話を何かにつなげるとなると、オリンピックやコンクールの話を少しだけ。

オリンピックやコンクールで1番になったりした場合でも、私は上には上がいると思っている事が多かった。なんとなくだけど。

だから、例えば地方や小さい企業のコンクールなどで1番になったことがあったとして、もしその人の人格が稚拙であるならば、そのことを生きている間ずっと言い続けないといけないので、呪いでもあるように感じた。

したがって、むしろ運良く1番にならなかったほうが良かったんじゃないかと思ってしまうケースさえ、旗から見ているとそう感じることがあった。

「わしはその昔、セールスで1番だったんじゃ」とそういうセリフを何度も繰り返して、それはまるで呪いのようで、きっと死ぬまでそのことを威張り散らすだろう人もいて、それは見ていてとても哀れで、そして見ているのが辛かったりすることもあった。

なんか暗い話になってしまったけど、世の中、そういう人ばかりじゃないと思うので、これはレアなケースなのかもしれない。


たくさんの本


自分の場合は、新しい本を殆ど買わないけど、いつも同じ本を何度も、いや、正確には毎日意味もなく読んでたりするので、正直、新しい本を買って読む機会というのは、なかなかないです。言い訳っぽくて嫌なんだけど、実はこれが新しい本を読めない最大の理由。でも、自分では無意味なことしてるなあとは思っているのだけど、まあ、私は、昔から、何故か同じ本を何度も読む人だったりします。

その理由はたくさんあるんだけど、一つは、一度読んでも身につかないし、覚えられないからという情けない理由からくるものです。一度読んだ本の内容は完璧に覚えていて、かつそれを実際に自由自在に使えるのなら、同じ本を何度も読む必要はないのですが、私の低い能力では何度も読まないとなかなかにこれが難しいのです。

二つ目の理由は、再発見。同じ本がいつも同じ顔をしているとは限らず、全く違った印象を持つこともしばしばあります。

このような理由から、私は、毎日、同じ本ばかり読むのですが、新しい知見や視点があまり芽生えなくて、たまには本読まないとなあなどといつも思っています(でも実践できてない)。

私の個人的な考えというのは、基本、オリジナルのものがすごく多くて、世の中、沢山の本があるので、これらは、どこかに書いてあるとは思うけど、私が読む本には書いてないことのほうが多いなあという感じです。同じ本ばかり読んでると、それを自ら広げていくしかないからなのか、自然にオリジナル、自分独自の考えが多くなってしまいました。

こういうのはなんて言うんでしたっけ。「見当違いの方向へ突っ走ってる、しかも止まる気配は全く無い」って感じかなあ。客観的に見るとそんな感じ。

こうなりたくなければ、沢山の本を読んだほうがいいです。本、読まないとなあ。...いつも言ってるけど。


自分の押しつけ


自分の価値観の押しつけって、うまくいった例がないので、無意味だと思う。


つまらないせかい


本当につまらないのは、自分の価値観で満たされた世界なんだろうなと。

例えば、私は、自分と同じ考え方をする人間ばかりの世界なんて、とてもつまらない世界だろうと、そう思っています。


あとから言うこと


たまに、「こうなることはわかってた」とあとから言われることってありませんか。

単純にそのときに言ってくれよってことなんですけど、予想が当たってたときなんてついつい言ってしまいがちな言葉なのかもしれません。

しかし、人は調子のいいもので、例えば有名人の周りなんかを観察していると、成功した途端、「俺はこうなることがわかってた」という顔をして近づいてくる人や失敗した途端、「ほらみろ、俺はわかってた」と批判したりする人が出てくるのも事実だと思います。

大体は、有名人の話を持ち出して、あの人はこう言った、ああいったって言う人は、このタイプが多い気がします。

でもそうでない人がこういうことを言う場合などは、聞いておく意味はあるかもしれませんね。


身近な人と有名な人



身近な人々への感謝と尊重


自然に人を尊敬でき、褒められる人というのがいます。ようは、他人の良い所を探すのが得意な人ですね。

もちろん、これとは全く逆で、人を蔑み、見下し、悪いところを探すのに一生懸命な人もいるわけです。

一番良いのは、自然に人をほめられ、尊重できるようになることだと思いますが、それも難しい人がいるのも事実です。

人の本質や本性、性格はどうしようもなく変えられないし、身近な人を全く尊重できない人に、人のよいところを見つけなさいなんて言うのは酷すぎます。

したがって、こういうことを言うのは良くないと思うのだけど、物質的に一番重要なのは、身近な人々への感謝と尊重ということになると思われます。

ごまをすることが唯一にして絶対の方法だと言っている人がいますが、個人的には間違いだと思いますね。継続的に続けるのは難しいと考えられますし、たとえ一時的に成功しても、いずれどこかでその人の本質、嫌々やってきたことを止めてしまうということが出てしまいそうなので、正解からは程遠いやり方だと思われます。ただ、その時どうなるかはやはり運次第だと思いますが。


性善説など



人はみんな愚か者だという考えについて。性善説や性悪説なんかがありますが、個人的にはどっちも間違いだと思いますね。世の中、色んな人がいて、しかし、自分のことしかわかりませんから。


コスパ


コスパで決めるな馬鹿という本が売れているらしいです。

これについて私は、「いや、人は感情の生き物だから、コスパで決めてるはずないだろ」と、そう突っ込みたくなったのです。

なので、真実は、全てのコスパによる理由は、その人にとって、単なる後付に過ぎないし、その可能性のほうが高いと思われます。

つまり、感情から来る結論は既に決まっていて、その根拠にコスパを持ってくるのかなと。したがって、純粋にコスパのみから導き出されるケースは稀だと思われます。

こういう感じの本、とても多いし、ウケも良さそうなんだけど、ある程度、相手の感情というものを読む、相手が欲しているものを聞いてみる努力をしないと、どうも表面的なやり取りになってしまって、意味が無いように感じます。

人は表面的なやり取りの方を好むので、本を売ろうとしたら、表面的なことしか書かず、本質的なことを書いてしまっては逆に売れないと思いますので、売ろうと思った場合は、ソッチのほうが正解なんだけど、それってなんか良くないなあと思ってしまう。個人的には。

これについては、よくわからない、そんなはずないって思われる方もいるかもしれませんので、少しだけ、個人的な考えの一部を説明します。


人は感情の生き物です。そして、感情の人は、真実を最も恐れるのです。なので、真実が書かれた本というのは大抵、売れなさそうな気がします。


信じる力



信じる力


なんか偉い人が信じればなんでもできるって話をしているらしく、私の考えとは全く違ったので、それについて個人的な考えを書きます。

話によると、山よ動けと命じて、それを心から信じてたら、山が動くらしい。なぜ動かないのかというと、信じることができないからだそうな。

まず、あらゆる物理法則を知らない年端のない子供、そういうのを心から信じることができる子供にやってもらったほうがいいですね。実験として。いや、別に実験でなくてもいいですが、そうなると、街中で山が動きまわりそうだなあと思います。

では、なぜ山は動かないのか。

私の考え方からすると、それは、「他の存在」であるから。

信じる力は確かに強大です。しかし、信じれば、本当に信じれば、一瞬のうちに宇宙を消滅させることも自由に作り変えることも自由自在であるとは私は考えません。

信じる力は、自分という存在の中でのみ有効なものです。

仮に、もしそれが外、例えば、半径1メートル以内(大げさに書きすぎですが、本来的には1センチもない)の世界を自在に動かせたらすごいほうだと思います。

存在の外には必ず、存在があり、存在は互いにせめぎあっています。信じることでこの領域を想いのままに拡張することなどできないというのが私の考えです。

つまり、信じることで、自分は変えられるが、他人、または他の存在を書き換えることはできないということです。

もし自分の影響で他人を操っているように見えるのなら、その場合、あくまで本人が自ら動いていているだけです。

ここで、山に動けと命じ、もし山が動いたのなら、それは、山が自ら動いたにすぎず、自分が信じて動かしたのでは全くありません。

山も存在の一つです。そして、存在の一つ一つは、自分が信じたからといって、意のままに支配し、コントロールすることはできません。

確かに、多くの人に影響を及ぼし、あたかも支配しているように見える人がいます。しかし、この場合、単に、それぞれが持つ信じる力に影響を与えただけであり、それはきっかけにすぎず、本当のところは、各々が自ら変わっていく、動いていく現象に過ぎません。


不正を暴く側は単なる一つの支配


昨日、VW(フォルクスワーゲン)の話をしましたが、では、不正を暴く側が正義であるかどうかというと、これも誰が利益をえるのかを考えればわかりやすい話だと思います。

今回、不正を暴いた側は、アメリカの運輸省だったか、そんな感じのアメリカ政府だったわけですが、前にもこれと似たようなことが、似たようなタイミングでありました。

それは、日本ではトヨタ叩きと言われるトヨタ車の自動発進問題です。ブレーキが効かなくなるんでしたっけ。とにかく、トヨタが多額の賠償金を支払わされたというあれです。

この件では、GMというアメリカの自動車会社とトヨタの対応の違いが騒がれていた印象があります。GMでも似たような問題はあったみたいですが、額(賠償金)がぜんぜん違ったようでした。

こういったことを考えると、規制を作る側、不正を暴く側が一般市民から見た正義や公正の感覚に即しているとは到底考えられず、通常はありえません。

その内実を見ると、「なんか変だなあ」と感じるひとが多いでしょう。

しかし、この問題も非常に単純で、要は、慈善事業で不正を暴くなんて一体誰が進んでやるんだってことです。それが自分たちの利益になるからやるに決まってるだろということが基本的な価値観です。いや、私ではなく、通常、人の価値観や考え方というのはこういうものです。

信じられませんか。

でも、たとえ政府であっても、基本的には、自分たちの不正は必死で隠そうとしますよね。この場合は、多くに、「ルール上はどうとでもなるが、国民に知られると、印象がどうもよくないから、というのがわかりやすい気がします。

なので、昨日は「VWは不正を行った会社なので、悪者だ」という感じの記事を書きましたが、今回は、実はそうでもない...かもしれないという話にしてみました。では。


教えの一つの側面



教えの一つの側面


皆さんはこの問題、どう捉えられているか知りませんが、私の場合、世の中、ズルした人が勝ちやすいんだから、当たり前の問題であり、特別視するほどの大問題なのかなあとそう考えています。

これがよくわからないという方は、下のニュースなどがわかりやすいかもしれません。

「兜町の風雲児」、株価操作で60億円売却益 監視委、大物仕手筋元代表を告発へ

彼は、70代男性ですが、ずっと前からこういうことをやってて、現在は70歳ということらしいです。しかも、彼は多分、不起訴かまたは無罪になる可能性が高いと思われます。なぜなら、時効の問題とこういったことの立証はすごく難しいと思われるからです。

彼らは、東芝のトップだった人たちも含めて、こういうことが明るみに出る前は、世間的に見ると成功者でした。まあ、明るみになった現在も成功者に変わりないわけですが、本当のことが明るみに出るまでは、事情を知らない人たちからもさぞ褒められたことでしょう。

では、彼らだけが特別おかしなことをやって、現在非難されているのかというと、私はそうは思えません。彼らももしかしたら、「みんなやってるから、自分もやった」というに過ぎないのではないでしょうか。

とすると、成功する人たちというのは、一般的には、上手くバレないようにズルをする人が最も多くの割合を占めているのかもしれません。

今回、このよう話をするのは、一般の人は、この程度のことくらいは認識しておいたほうが良いことだと考えるからです。

何故かと言うと、上手く行かなかった時、成功しなかった時に、「私は誠実で、嘘もつかず、誰よりも真面目だったのに!!」と怒ってしまう人が出てくるからです。

上記の理論から言うと、誠実であり、嘘をつかず、真面目であることは、成功に必要なことではありません。

もちろん、そういうことで成功を収めた人もいるでしょう。しかし、不正を働いていた人たちも、大抵は、インタビューではそういうのが大切だと、そりゃ言いますよ。なので、私たちには通常、見分けがつきません。

では、「誠実であれ、嘘をつくな、真面目であれ」などの価値観って一体何なのでしょう。

これは、基本的には、誠実で真面目な人間ほど支配しやすいものはないからという側面があると考えられます。反対に、こういったルールを作る彼らの多くは、それを守らないことが多いです。例えば、自分たちだけは例外だと言うわけです。憲法にも国会議員の免責特権が保証されています。それは、各々お法律によって明文化されています。したがって、犯罪を犯しても逮捕されませんし、できません。気になる方は条文のほうを確認してください。ここでの記述は相当簡略化しています。

このような誠実であれ、嘘をつくな、真面目であれなどの一つの価値観は、絶対ではなく、誰にとって都合が良いのかという話にすぎないことが往々にしてあります。

つまり、多くの人はなんとなく、誠実でなければならない、嘘をついてはならない、真面目でなくてはならないと考えていますが、それが正しいことというよりは、一つの価値観だということです。そして、このような価値観が一体どこから来ているのか、そういうのを考えてみるのも面白いかなと思います。

では、なぜ、誠実で、嘘をつかず、真面目でなければならないと言ってる人たちが、不正行為なんてするんでしょう。

その理由は、そのほうが得であり、利益を得られるからにすぎません。不正が発覚した企業なんかも、そもそも、バレると思ったらやってないし、こういうことがバレる確率は低いだろうとそう考えていた事がわかります。そして、それは一部の真実でもあると言えるでしょう。

もちろん、私は、誠実であること、嘘をつかないこと、真面目であること、もしくはそうあろうとしている人は高く評価しますし、自分もなるべくそうありたいとは思っていますが、しかし、そうでなくても、それは自然なことなのだと思います。

私が今回、なぜこんな話をしたのかというと、先程も述べたように、成功や幸せと誠実で真面目であることは必ずしも繋がらないということを認識して欲しいのだと思います。

むしろ、あまり得なことはないですし、単に得をしたい、利益を得たいだけなら、むしろこの考えとは違う道を行くべきです。

具体的には、人を騙し、ズルをし、不正を行い、それがバレないように上手くやれば、あなたが成功する確率は圧倒的に高まると思われます。

ここで、不正を行った人間なんかいずれツケが回ってきて、ひどい目にあうなどという考えもできればやめたほうが良いと私は思います。

そうならない可能性のほうがじつは高いからです。もちろん、運悪く不正が発覚したりする場合もありますが、そのような時の犯人の言い訳を聞けば、多くの人は真実を察するには十分だと思われます。「みんなやってるのに、なんで俺だけ...」、多分、犯罪者(自分ではそう思ってないだろうけど)の心情の多くはこれでしょう。

そして、不条理なことに、不正を行い、多くの人々を苦しめたにも関わらず、幸せで平穏なうちに息を引き取った人間も多い。

また、「いや、カルマがあるから大丈夫」、これもできればやめといたほうが良い考え方だと思います。このように考える人は、いったい何がしたいのでしょうか。彼らを罰したいんでしょうか。それとも現在の状況に満足していないからでしょうか。後世や来生なんてものが人間にコントロールできるはずがないです。想像するに、そこは人間の価値観が通用しない領域でしょう。

「良いことをすれば、きっと来生で良い思いができますよ」なんて言われますが、しかし、良いことってなんでしょう。人によって良いことでしょうか。

例えば、人間が80年生きるとして、その間に、どれだけの生物を犠牲にするかというと、その圧倒的な数は計り知れません。あなたがもし80年生きたとして、その下には、山のような、それこそとてつもない量の屍が築きあげられているはずです。それを見た人たちは、普通はこう感じるはずです。「割にあわない」と。

自分のようなちっぽけな人間一人に、これほどのものが犠牲になっているなんて、「割にあわない」と。

そうですね。条理に合う、合わないという話があります。この場合、人間が作ったルールに基づいて、帳尻が合う合わないの話をしていることが大半です。しかし、自然のルールに基づくと、生物は、基本的に条理に合わない存在です。エネルギー効率から言っても、供給量と消費量では、それをゼロにすることはできず、基本的には、消費量のほうが上回ります。つまり、人間が言う条理に合わないことが、自然界のデフォルトです。

「こんな人生、不条理だ、理不尽だ、神様は不公平だ」なんていう人がいますが、私には理解できかねます。確かに、人間が目指した公平で平等なルールの上では、それは不公平であり、不条理かもしれません。しかし、自然界では、それはデフォルトです。あたりまえのことであり、そんなことを問題にすること自体、意味がわからない。

難しい話になってしまいましたが、言いたいことは単純です。「人間が作った価値観やルールのうえで良いことをしても、それで来生が良くなる可能性は限りなくゼロに近い」ということです。

ここで、その人の人間性が明らかになる場面でもあります。

それは、全く得なことや利益は何もないが、それでも良いことをしようとするか否かです。

私はどちらも否定しません。どっちでもいいと思っているからです。また、どちらが上というわけでもありません。

しかし、あえて言うなら、それでも進んで良いことをしようとする人たちは、人間が目指した公正、公平な社会の上では評価されるでしょう。反対に、ズルをしたり、不正をしたりしてやっていきたいという人は、自然界のルールの上では評価される行いです。

これについて納得出来ない人は、こう考えると良いかもしれません。例えば、「ずる賢く、狡猾な動物」と「優しく、正直な動物」どちらがより生き残る可能性が高いかどうか。通常は、前者であるずる賢くて狡猾な動物のほうが生き残る可能性が高いとそう答えるでしょう。このような判断は、みなさんが自然状態とはどういうものかを認識したうえでそう判断していることになるかと思います。

人はその本質に逆らえません。なので、無理矢理に良いことをさせようとしても、または悪いことをさせようとしても、上手く行きません。

こういうことを認識したうえで、自分がどうありたいのか、よく考えると良いと思います。もちろん、深く考えなくても直感でも構いません。多くの人は、やはり直感的、感覚的に自らの本能に従って生きているだけです。上で挙げた不正をしてる人たちなんかもそうであるに過ぎません。そして、それは自然的には正しいことであり、ズルしたほうが勝ちやすいんだから、ズルをするに決まっているだろということになります。

日本の株式市場なんかも、ニュースなんか見てると、私の判断からすれば、8,9割はチート(ゲームで言う不正改造ツールのこと)を連射してる人が勝つんじゃないかなという気がします。もちろん、1,2割は真っ向勝負で本当にやっていると思われますが、もしあなたが、こういったところで戦いたいのなら、そして、チートを使わずに戦いたいのなら、チートを連発するような人たちと勝負することになるということは頭に入れておいても損はないかと思われます。

よくわからない。そんはなずない?例えばですが、最もチートを連発しているところは、日本政府とか、中国政府ということになりますので、すごくわかりやすい話だと思います。現在、日本政府は円安誘導のために様々な数兆円を遥かに超える規模の介入を連続して行っていますが、円安になれば、当然、株価が上がったように見えるので、都合が良いのだと考えられます。誰に都合が良いのかというと、資産の大半を株式で持っている政治家とかに都合が良いわけです。だれも慈善事業でこんなことをしようという人はいないわけで、殆どの場合、税金を使っていかに儲けるかという話なので、割と簡単な話なのです。もちろん、円安になれば、今まで5万円で買えたものが10万円出さないと買えなくなるような事態になってきます。これから先、いや、換算すると、既にこれに近い状態なのかもしれません。これは、資産を円で保有する人たちの資産価値を下げることであり、株式などを保有していない一般国民の利益を損なう行為ですが、税金を使ってチートを連射して、それで自分達や自分たちの支援者(お金持ち)が儲かるんだから、そんなことを誰も気にしたりしません。ここで言いたいのは、上手く行かなかったら、上手く行かなかったで、別に自分へのダメージは一切なくチートを連射してる人たちもいるということです。中国政府なんてもっとすごいことをやってますよね。例えば、株を売るものは逮捕するとか。彼らのトップも資産は株で保有しているので、値下がりすると困るんだろうとそう思いますね。

と、少し難しい話になってしまいましたが、チートを連発すれば、それで疲弊し、いずれ使えなくなるのではないかと考えるのは、少し違うということです。どれだけチートを連射しても自分へのダメージは一切なく、それで儲ける人たちも少なからず存在する可能性があります。そして、「ズルをすれば、いつかは身を滅ぼす...」なんてことも殆どの場合やってこないでしょう。

しかし、だからなんだというのです。トップはズルをするなと教えるが、自らズルしてることなんて、よくあることで、それは当たり前のように行われている一つの現象に過ぎません。誠実さ、真面目さが大切だと他人に教えるのは、単に、真面目で正直な人間ほど支配しやすいからに過ぎません。

ただし、これらを事実として認識することは重要ですが、これらに対して怒り、絶望することはあまり重要ではありません。そんなことをしてもあまり意味が無い。そして、あなたはどちらにつくか自分で選べるのだから、自分と違う立場だからといって怒るのはなんか違うでしょう。

私は他人のそういった選択に関して、特に言うことはありませんね。

そうそう、いい忘れていましたが、NO GAME, NO LIFE(ノーゲーム・ノーライフ)というアニメが過去にありましたが、このアニメはこういった部分の真実描写がすごくうまかった気がしますね。

私の場合も、チートなんて使いたいだけ使えばいい、私は使わないし、使えないけどねというのが個人的な考え。


Dominoで作曲


BGMをイチから作り始めたのだけど、初音ミクを買った時についてきたStudio Oneというアプリが定評のある最悪なアプリだったので、フリーのDominoというアプリで作り始めたのだけど、一応、完成してみると、書き出しがよくわからない。Dominoのオリジナル形式とmidiでしか書き出せず、これをどうしろと...。なんで一般的な拡張子で書き出せないのかわからない。作曲系アプリはこういうのが非常に多い気がする。

.midから.wavの変換は難しいみたいで、録音することになるんだろうけど、こちらも初めてなので、相当疲れます。

ステップ1:リズム(ドラム)を決める


Macのsudo


Macには、メモリを開放するコマンドが用意されています。/usr/sbin/purge

これは、オーナーがrootでグループがadminだった感じで、userは、実行権限を持ちません。なので、手軽に使用するにはsudoの設定を変更する必要があります。


%admin ALL=(ALL) NOPASSWD: /usr/sbin/purge
%wheel ALL=(ALL) NOPASSWD: /usr/sbin/purge


ArchLinuxのtimedatectl


Arch Linuxで時刻を合わせるのは簡単なのだけど、Arch Wiki見てもわかりにくかったので、メモ。


ネットから時刻合わせする

$ systemctl start systemd-timesyncd

起動時に同期する(一度合わせたあとは、基本的に不要)

$ systemctl enable systemd-timesyncd



その他の解説。xxが国際時間で00が日本時間とします。


$ timedatectl status
Locale Time xx:xx:xx
Universal Time xx:xx:xx
RTC Time xx:xx:xx

$ timedatectl set-timezone Asia/Tokyo
Locale Time xx:xx:xx
Universal Time 00:00:00
RTC Time xx:xx:xx

$ timedatectl set-local-rtc false
Locale Time xx:xx:xx
Universal Time 00:00:00
RTC Time 00:00:00

$ systemctl start systemd-timesyncd
Locale Time 00:00:00
Universal Time xx:xx:xx
RTC Time 00:00:00


こんな感じだと思うけど、よく見かける手順では、他のTimeは日本時間に適合するのだけど、Locale TimeがUniversal Timeになるので、それを修正するには、systemd-timesyncdでネットから時刻合わせするのが有効。


MplayerSpeed2


mplayerでは、-speed 2以上を指定すると、どうも描写がおかしくなる。この現象には前から気づいていて、最近は、2.5で再生するので、CVLCを使っていたのだけど、CLVCは重すぎて最近使うのが嫌になってきている。


$ mplayer -fixed-vo -speed 3 -af scaletempo,volnorm -playlist mylist


かと言って、mplayerもシンプルなんだけど、ウィンドウを固定するのもなかなか面倒で、-fixed-voを使っても思うようにいかなかったりするので、機能面では、やはり、CVLCという感じ。

追記


今ではcvlcでもmplayerでも普段は3倍速で視聴したり、聴いたりするようになりました。

倍速再生は1.5倍速から始めた私ですが、年々数字が増えていった気がします。

ちなみに、私が倍速再生する理由はあまり明確ではありません。

ただ何となく1.5倍速で聴いているうちにそれが普通になり、とその繰り返しです。

数字を上げる時もただ何となくですね。最初はちょっと聞き取りづらいかなあと言う感じですが、次第にそれが普通になっていきます。

なので、特に効率を重視しているわけではないですね。それは全く違います。

私の場合、お気に入りの作品でも通常速度で視聴することはありませんので、普段の行いとして、倍速がデフォルトという感じです。

ただ、現実問題としてアニメ消化はやりやすくなるので、その点では便利かもしれません。


iOS9


この前、iPhoneにiOS9が来た。

iOS7あたりは入れるのを躊躇してた気がするが、iOS9にもなると、即座に、単なる気分かも知れないが、即座にアップデートした。

追記


現在はiOS10が出ています。iPhone4sには対応していないようです。

iPhone5sに入れたのですが、ちょっと遅くなったように感じました。


MT4のEAバックテスト3


なんか、mt4でeaを作るのすごく面白くなってきたので、少しずつ改良しています。

仮想サーバーで稼働し、デモ取引をやり始めたけど、注文が発注された時は、割りと感動モノだった。本当に自動で取引するんだなーと。

MetaQuotes-DemoとFXDDでは全くと言っていいほどバックテストの結果が違うし、それは、他のサーバーが提供するチャートデータでも同じ。なので、より正確な検証をするには、取引する口座のチャートデータを使うのが良いです。でも、殆どがFXDDに似たデータを提供しているようなので、FXDDでも良いかなと思います。デフォルトのMetaQuotesは絶対によくありません。ほとんどが実取引とはかけ離れたデータを提供します。

例えば、MetaQuotesとFXDDで同じ条件のもと、テストしてみました。

MetaQuotes




Sell, GBP/JPY, 2015.01.01 -> 2015.09.20, JPY : 200000 -> 1700000, Down : 50%

Buy, GBP/JPY, 2015.01.01 -> 2015.09.20, JPY : 200000 -> 1400000, Down : 30%

FXDD




Sell, GBP/JPY, 2015.01.01 -> 2015.09.20, JPY : 200000 -> 12000000, Down : 50%

Buy, GBP/JPY, 2015.01.01 -> 2015.09.20, JPY : 200000 -> 2000000, Down : 30%

Download

スクリプトでM1を他の時間足に変換します。

period converter ALL

でも開発はテストに時間かかるしあれだなあ。Linuxを使うことで、複数のテストを同時に回してるけど、それでも遅いし。あと、CLIで開発できないのが辛い...。


mt4-ea-origin-test-2


少しバックテストの結果がわかりにくかったので、日本円で計算してみたのと、複利システムを用いてやってみた結果を表示します。それと少しばかり私の言いたいことを載せます。sellだけですが。

gbp/jpy, m5, forex, 2015.01.01-2015.09.20




double blots;
double clots;
blots = AccountBalance() / 200000;
clots = blots 10 + 0.5;
Lots = clots
0.1 ;


バックテストの結果としては、9-10ヶ月で20万が800万になったという感じになっています。

では、本当にこんな風になるんだろうか。私はならない確率のほうが圧倒的に高いと見ています。

例えば、テスト結果の相対的ドローダウンの値を見てください。

この値は、私的解釈が多少入りますが、私はは、「こうならなかった確率」のことだと考えています。

そして、テストでは相対的ドローダウンは50%程度ありますね。

つまり、実取引では、このような結果にならない確率が50%あるということです(多少、論理が飛躍していますが、感覚的にはこんな感じ)。

また、現実問題としてはあらゆる不確定要素が多く存在します。その点で、未来を予測することは限りなく不可能に近いということです。

私自身、このプログラムには、その不確定要素を確定し、排除し、対応する処理を書いていませんし、全く書ききれていません。

そして、もう一つだけ面白い話があります。

それは、システムトレードをしている人達が書いているブログです。

彼らに共通して言えることは、「はじめはバックテストの結果に驚嘆し、これなら行けると自動売買を始めたが、利益は全く出ないばかりか、損ばかりだった」と書いているということです。例外は今のところ見たことないですね。

で、システムトレードで利益を出し始めた時のことも書いていて、「常にシステムをアップデートし続け、複数のシステムで運用し、ダメなものは入れ替え、またはイチから作り直していると、やっと利益が出るようになってきた」と言っています。

つまり、システムトレードで継続的な利益を出そうと思ったら、複数のシステムを時に改良し、時に入れ替えながらやっていかなければ難しいんじゃないかってことです。

これは、簡単なことのように見えて、実は大変なことだと思います。

そうですね。私の場合も、この先人達の言ってることを信じるなら、初心者が思いつきで作ったとてもシンプルなシステムが、実取引でバックテストのように利益をもたらすとは考えにくい、というか、その確率は極めて低いと考えているのです。

やはり、システムトレードで利益を出すには、「常にシステムをアップデートし続け、複数のシステムで運用し、ダメなものは入れ替え、またはイチから作り直す」という絶えまない努力が必要だと考えられ、もしその過程を経ずにたまたま利益が出たならば、それは運が良かったに過ぎず、1年以内、もしくは数年以内にダメになる確率が高いと思います。

これについては、私は、諦めたわけでも、希望を持ってないわけでも、絶望しているわけでもないのですが、まあ、書き方があまりに投げやりだったかもしれないなあと。もちろん、偶然にも上手くいくかもしれないけど、確率的には低いだろうと見ているということです。

ただ、私はシステムトレードをされている方々のブログを読んでみて、システムトレードで利益を継続的に出し続けるというのは難しいことなんだなーと思いましたね。

反対に、私のような初心者がいきなり利益を出し続ける確率は、とても低いだろうと予測しました。

なので、試してみてもいいけど、上手くいく確率はあまり高くないので、面白そうな試みではありそうだけど、あまり乗り気はしないなー、と思ってます。

仮に上手く言ったとしても、1年以内に作り直さないと、停止せざるを得ないでしょうね。つまり、偶然に上手くいっても、このシステムでの運用は1年が限度ということで考えてます。これは、どれほど優秀なシステムであろうと、いずれ使えなくなるってことを意味します。まあ、使える場面、使えなくなる場面の両方、くり返し訪れると思いますが...。

そんな感じで。では。

MT4でEAを作りバックテストしてみた


mt4,mt5という有名なチャートアプリがあるのだけど、そこでeaという自動売買プログラムを稼働させられるので、mql4,mql5などの言語を使って適当に書いてみました。

MetaTrader4

MetaTrader5

で、その際、バックテストを少し調整しながら作ったのだけど、私は、システムトレードで利益をあげられるかというと、いくらバックテストの結果が良好でも、最高でも難しいんじゃないかと思いました。(あと、この分野、本当にまともなサイトや情報が少ない印象...)

バックテスト後、いくつか手動でエントリー、イグジットポイントを確認してみたところ、バックテストの結果が全く当てにならないと思いました。

また、ヒストリーデータがそれぞれ使用する口座によって異なること、実際に計算される値や描写がチャートとずれること、実取引においての不確定要素の多数(スプレッドや約定拒否、スリッページなど)が挙げられます。

個人的な話になるのだけど、MacBookProを買おうか、Amazonで20万円分のギフトを買おうかどうしようか最近、迷ってたけど、自分が作ったEAがどれくらいでダメになるか見てみるのも面白いかもしれないなあと思いました。

ちなみに、私のプログラムでは、ストップと言って100pipsの損失が出ると、自動的にプログラムが停止するようにしていますので、いつまで稼働してられるかということですね。あと、利益は、多分ほとんど出ないんじゃないかなあ。どれくらい損失が出るか否かの問題で...。

まあ、時間があればということですが(多分やらない...)。

##test-ea-01,sell

gbp/jpy,m5,forex,2015.01.01-2015.09.18





##test-ea-02,buy

gbp/jpy,m5,forex,2015.01.01-2015.09.18







どちらのEAも結構頻繁に損切りするようになってます。

特徴としては、パラメーターをいじることはほとんどしてなくて、主にエントリー、イグジットポイントを調整してるって感じです。あと、Buy(買)とSell(売)で分けています。まとめてもいいんですが、分けたほうが検証しやすそうだと思ったので。

##code

コードはCに似た感じで書ける。Cが書ける人はとっつきやすいと思われます。


//Custom Indicator
double HOGE
HOGE = iCustom(NULL, PERIOD_M5, 'hoge' ,fastperiod, 0.3, 0.3,0);

//Default Indicator
iWPR(NULL, 0, 14, 0);

//トレード回数制限, その日、1回に制限
static int TradeCnt = 0;
if(TimeHour(CurTime())==00 && TimeMinute(CurTime())==00) TradeCnt = 0;
if (OrdersTotal()==0 && TradeCnt < 1 )

//イグジット
int Exit_L = 0;
if (OrdersTotal()==1)
買いポジションのイグジット
Exit_L = OrderClose(Ticket_L,Lots,Bid,Slippage,Red);

//エントリー
int Ticket_L = 0;
if (OrdersTotal()==0)
//買いのエントリー
Ticket_L = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,Slippage,Ask - (StopLoss * Point),0,Comments,MAGIC,0,Blue);

//特定の時間を条件にする, 23時14分は条件から外す
if( TimeHour(TimeCurrent()) != 23
&& TimeHour(TimeCurrent()) != 14 )

//アラートを鳴らす
extern string SoundAlert = 'true';
if (SoundAlert == 'true')
PlaySound('alert.wav');


括弧は付けていません。このブログ、jsonで書いてるので書きにくい...。また、シングルクオートはダブルで。

アニメの総評2015Q2


今期アニメの総評です。夏アニメは非常に楽しませてもらったのです。

城下町のダンデライオン


  • 合計 : 90/100

    普通に面白かったですね。全体的に非常に良く出来ている感じで、安定感がありました。話もそうですし、ラストもやっぱりしっかりとしていましたし。原作はまだ終わってないのですが、アニメではしっかりと終わらせており、好感度が持てます。中途半端はなんかあれなので。

    あかねが主人公なので、選挙も勝つだろうと思っていたのですが、予想外でした。

    あと、初回での兄へ告白した子がいたり、その子の恋愛模様も今までのアニメにない急展開で面白かったと思います。

    GATE


  • 合計 : 95/100

    こちらも普通に面白かったです。自衛隊という政治色が強そうな内容ですが、私は別にこういうアニメはあっても良いなと思いますね。自衛隊が良いか悪いかは別にして、実際に、日本を守るという使命の中、働いている人もいるわけで、やはり、そういった人々も尊重しなければならない。私は基本的に軍隊というものがあまり好きではないですが、自衛隊であれ、国民であれ、全ての人は個人として尊重されるべきですし、それが憲法の理念でもあります。

    ただ、憲法は、同時に、武力による威嚇や武力の行使及び、その所持を禁じており、その点で、自衛隊はある意味で微妙な立ち位置に在ります。

    みなさまは軍事の国際標準的な考えをご存知でしょうか。

    軍隊というものは、国家の上位目標、つまり、政治家やお金持ちを保護するためのものであり、軍隊は本来的に国民を守るためのものではありません。国民を守るのは、警察権の役割であって、自衛隊の役割ではないのです。

    したがって、国会意思、つまり命令さえあれば、当然、国民を犠牲にし、または物騒ですが、殺すこともあるわけで、その点では危険な存在と言えるでしょう。

    そんなバカなと思われる方がいるかもしれませんが、旧日本軍がやってきたことや映画とかで表現がされてるものを見れば、わかると思います。

    例えば、国家秘密を偶然にも知ってしまった国民は映画ではどうなるんでしょうね。...残念ながら殺されますよね。秘密保持のためには、たった一人の国民の命なんて軽いものです。自分の身が危うくなった上の人の考えによればですが...。例えば、旧日本軍は追いつめられた時、どんな命令で動きましたかね。その過程で、「国民を守れ」なんて命令で動いてましたか。私は大いに疑問があります。

    個々の自衛官がどう思っているかどうかはあまり関係がなく、自衛官は基本的に上の命令には逆らえません。

    自衛隊の個々人が良い人か悪い人かは関係がない。上の命令がどうあるかのみが重要なので、この点で、私は現在の政治家が果たして適切な命令を下せるかどうかには相当に疑問がありますね。多分、自分の身を守るために、とんでもない命令を下しそうで、もしくは既に下してそうでならないのですが...。

    まあ、それはいいとして、アニメは普通に面白かったですね。

    のんのんびより りぴーと


  • 合計 100/100

    毎回すごく楽しみにしていたのがこのアニメでした。原作は読んでるんですけど、アニメはやはり癒やされますね。オリジナルも面白かったし。

    個人的には、このアニメ、テーマというテーマは全く無いんですが、そこがまた何も気にせずに見れてよかったと思います。作ってる人にはあるんだろうけど...。

    1年の季節を通して、色々な背景が楽しめますし、更には、遊びや行事、日常的な何かから色々なことを気づかせようとしてくれるアニメって感じでした。

    ガッチャマン インサイト


  • 合計 90/100

    ちょっと内容的に重かったので、少し見るのに気が重くなったりもしましたが、やはり面白く視聴できたかなと思います。

    色々と予想を立てていたアニメで、これからどうなるんだろっていうワクワク感がありました。そのため、内容的に気が重たくてもなんとか最後まで視聴することができた感じかなと思ってます。

    このアニメのテーマは、ひとことで言うと「空気」でしたね。

    インサイト、目に見えない空気のようなもの。

    このアニメの主張しては、「空気って怖いよね、目に見えないもんね」って感じだった気がします。

    これについては、確かにねーとは思います。

    1期では、クラウズという空気によって世界を良い方向へ変えていく、そんな物語だったような気がしなくもないですが、2期では、簡単に空気に流されるなーって話だったので、1期よりも、よりバランスをとった形になってる気がしました。

    テーマ的にはすごく良かったし、アニメの主張も分かりやすかったので良さがあります。

    Charlotte


  • 合計 : 70/100

    12話としては、色々と大きな話がつめ込まれており、要点が散見しているように感じたし、なんとなく、自分には合わなかったような気がしました。でも絵は綺麗だし、まあ、良いのではって感じ。この作品は、そういえば最後まで見てないなあ。11話くらいで見るのに気が重たくなってきて、なんか知らないけど、見てない。

2015Q4アニメ



2015Q4アニメ


2015年の秋アニメなのだけど、見たいのがないので、見ないことにしました。

2013,2014頃からアニメを見始めて初めてじゃないかな。

追記


欧米の会計年度(1月が年度始め)に従って、そのまま「1-3月,4-6月,7-9月,10-12月」に対応していることが多い

とのことだったので、秋アニメはQ3ではなくQ4になるのか。過去記事が間違えていたようです。

結局、いくつか見た気がするけど、あまり面白くなかった感じだったかもしれない(実際あまり覚えてないけど)。

以下、曖昧な記憶を元に個人的なヒットを書き出してみる。

2015Q4 : 不作

2016Q1 : ヒット(灰と幻想のグリムガル)

2016Q2 : 大ヒット(ふらいんぐうぃっち)

2016Q3 : 不作

2016Q4 : これからはじまりますよ


睡眠時間


睡眠時間の話で、ロングスリーパーとショートスリーパーがあるらしい。

で、私はロングだと思う。まあ、年齢によって変わってくるらしいけど。




ロングスリーパーの人は一般的にストレスを感じやすい神経質なタイプだと言われています。人付き合いはあまり得意ではなく、一人でいることが多くなります。

世の中の常識などにはあまり興味がなく自分の世界を大切にしています。日本人の人口の3~9%の人たちがこのロングスリーパーに当てはまると言われています。



https://nanapi.com/ja/110393


ツボを押し始めた


最近、ツボを押し始めました。ツボというのは、体中いたるところにある要点みたいなもので、色々と場所によって効果が違うようです。

ツボを押し始めたきっかけは、肩こりや頭痛なんだけど、私の場合、時々、起こります。

寝転びながら本を読んだり、ゲームをしたりしてると、これが発生してしまう姿勢があるのだけど、たまにやってしまって、頭痛になってしまう。

やっちまったなーと思ったときには既に時遅し。完治に半日か1日くらいかかるので、辛い。


サイトの表示速度を改善した時の話


Google PageSpeed | syui.github.io/middleman


  • 速度 : 85/100

  • ユーザーエクスペリエンス : 100/100

  • 提案の概要 : 93/100

    こんな感じだった。

    基本的には圧縮(min)されたファイルをダウンロードし、コードの一部を修正し、非同期(async)すればいい感じなのだけど、GitHub Pagesを使ってるのでサーバーサイドで解決するネットワーク関連の項目が実現不可能だった。

連続更新

連続更新がちょっとだけ続いているみたいです。

たまにチラと確認して、修正を入れたりしています。

Markdownで書いたものが上手くHTMLに変換されてなかったり、内容的にあれだったりするからです。

今後はどうなる分かりませんが、ちょくちょく見に来る予定です。

よろしくお願いします。