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認められるには


昨日の記事では、基本的にはあたりまえのことを書いたに過ぎないと思ってる。

つまり、「人に認められたければ、人を認めよ」と言ってるだけだから。

これは、誰もが論理的帰結から導ける答えであり、特別なことは何も言ってないつもり。

鏡のようなものを用いても導ける答えであり、鏡を使って導ける答えは答えではない。それは単純な反射に過ぎないと個人の中では決まっている。

まあ、正しくはあるが、面白い答えではないということなんだけど。

だからこそ、人に認められたくて仕方がない人ほど、なぜ人を認めようとしないのか、私はちょっと疑問に思ったりもする。

こういう人は勝ち負けで全部決めつける傾向にあると思う。だから、人を認めたほうが敗けと思っているのかもしれない。

でも個人的には(客観的には)、人を認めたほうが勝ちなのではと感じたり。旗から見ているとの話だけど。