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ArchLinuxでpacaurを試してみた



パッケージマネージャー、というか正確にはaur helperですが、色々試してみました。

現在までは、yaroutを使っていたのですが、packer, aura, pacaurを試してみました。

packer : yaourtに似た感じがする洗礼されたインターフェイスを提供する印象

aura : haskell関連をインストールしなければならないけど、コミュニティがいい感じでメンテナンスされている印象

pacaur : シンプルで色々対応している

auraは、/etc/pacman.confに以下を追記して、updateした後に、インストールすれば良いと思います(あまり覚えてない)

<br />[haskell-core]<br />Server = http://orbitalfox.com/haskell/core/$arch<br />

bash<br />$ yaourt -Syu aura-bin<br />$ yaourt -S aura<br />

pacaurはシンプルな作りになってるので分かりやすく、GitHubからcloneして、pathが通った場所にでも置けばよいと思います。必要な物を必要な場所に配置しなければなりませんが、エラーで表示されるので、そのへんは適当に。この辺を自動化するスクリプトがどっかにありそうですが、あまり調べてません。

bash<br />$ git clone https://github.com/rmarquis/pacaur<br />$ cp pacaur/pacaur /usr/local/bin<br />$ mv pacaur $HOME/.config/<br />$ source ~/.zshrc<br />$ pacaur -Syu<br />