祭り好きな自分



色々と祭りについて書いたけれど、私は祭りって結構好きなんですよね。

正確には、祭り自体ではなく、祭りの雰囲気が好きです。

大きなお祭りの時って、とても静かになるんですよね。家の中でも外でも。それは、みんなテレビにかじりついていたりするからなんだけど。

これは、例えば、サッカーとか、オリンピックとか。

また、静かでない系のお祭りでも、みんなが浮かれていて、楽しそうにしている所を見るのは好きですね。

私は、ああいうお祭りの雰囲気がすごく好きで。

なので、私は、お祭好きな人間と言えるでしょう。

でも、お祭りって正しいものかと言われると、そうではありません。

他に正しいお金の使い方なんていくらでもあると思います。

1度しか使わないようなドームに数千億、数兆を使うよりも、本当に困っている人に配布したほうが、良いでしょうね。当たり前の感覚として。

まあ、こういうことを言うと、経済学者のへんてこな説が聞かされることになるんだろうけれど。

ちなみに、経済学者の言うことは、実は過去を遡ってみると、そのほとんどが当たっていません。もし彼らが未来における経済を正確に予測できるならば、ご本人は、株でもされたほうが良いのでは?

でも、経済学者のほとんどは、自分の全財産をその予測に賭けることをしない人がほとんどです。

と、今回もあまり面白い話にならなかったなあ。

ここで、少しだけ面白い話をすると、経済学者の予測はランダムのそれよりも精度が若干悪く、投資家の間では、逆指標となることが少なく無いと聞いています。つまり、「経済学者が買い上がるといえば、実績のある投資家は売り場を探し始める」という感じですね。まあ、あくまで多少の警戒程度の意味合いなんでしょうけれど。

さて、今回のお話をまとめると、私はお祭りって結構好きなんですよね。しかし、近く日本で開催される予定のオリンピックとか、私は辞退した方がいいんじゃないかっていう気は個人的にはしている。そして、今後も悪い話はいっぱい出てくると思う。

外の話で恐縮だけど、ブラジルなんかを見ているとあれですよね。普通に「他にやることあるでしょ、大丈夫なの?」と突っ込んでしまう、そんな感じ。