ネトゲの嫁2



ネトゲの嫁という感じのタイトルのアニメを視聴しました。その時感じたことを少しだけ。

前回からの続き。そういえば、それぞれのキャラに付いて書いてなかったので、私の第一印象を書きます。

裏表あり:主人公、金髪

裏表なし:生徒会長、アコ?

でも設定的には、主人公とアコが裏表なし。生徒会長と金髪さんは裏表ありの設定でしょうね。ゲームキャラから判断すると。

裏表あり:生徒会長、金髪

裏表なし:主人公、アコ?

しかし、私の印象はちょっと違うので、具体的に説明します。

主人公


昔は、裏表少ないタイプだったけど、ある事件がきっかけで、現実とネットを区別するようになる。

本来的には、裏表なしに分類される人だったけど、裏表ありに進化?したのかなーと。

ちなみに、ここで言う裏表ありというのは、「現実とネットの区別」をするかしないかの話です。

で、アコに出会って元に戻ったみたいな。

アコ


本来的にも、裏表なしのタイプだけど、それが原因でぼっちになってる人なんじゃないかなーと思いましたね。

今の世の中、裏表ありタイプのほうが多いと思うし、仮にもし、自分が少数派だった場合、周りの空気に合わせるのも疲れちゃいますし、単純に向き不向きもあります。

そして、もし合わせられなければ、ぼっち確定。なので、アコのような子は生きづらい世の中なのかも。

ネット上の自分をリアルに反映させることで積極性を維持しているような感じの子だと思いました。

なので、ネット上の自分が崩壊したら、リアルでも崩壊しそうで怖いと感じました。裏表一致型の一つのデメリットぽい。

だけど、本質的には積極的な子だったんだと思いますね。で、何かきっかけがあって、引きこもりオタクっぽくなったんだろうなと。

で、多分ですが、現在はネット上の自分をリアルに持ち込むことで、引きこもりから脱出という感じなのでは。

金髪


主人公と同じく、裏表ありタイプ。ありというのは激しいということですが。

本質は、めんどくさい子だと思いました。ツンデレはいろいろと面倒くさいのです。いや、ツンデレというのは違うくて、普通は、ツンしかないわけですが。ツンっ子はめんどくさいのです。

なぜ面倒くさいのかというと、ツン要素が面倒なのです。

ツン要素というのは、天邪鬼というか、常に反対のことを言うというか、ああ言えばこう言うというか、そんな感じなのです。

「れんちょん、小躍りご苦労さまです」、「小躍りじゃなくて大踊なん」...れんちょんは、原素ツンです。原素ツンの形です。分かりやすいです。ちなみに、れんちょんは、のんのんびよりです。

これが歳とともに悪化して、更に面倒くさくなったのが、ここで言うツン要素です。

いや、れんちょんや金髪が嫌いだから言ってるわけじゃなくって。ただ、そういうタイプだというだけの話で。

生徒会長


裏表ありか、なしかと聞かれたら、無しのほうに分類できるかもだけど、定かではありません。裏表少ないけど、ちょっと多いかも、みたいな感じです。

バランスのとれた発言をします。いや、バランスを心がけた発言をします。

しかし、言ってみれば、それは自分を持っていないということでもあります。

その点を指摘すると、本人はショックを受けそう...な気がする。

でもですね、自分の本質を言い当てられたからといって、私はショックをうける必要は全く無いと思います。

「あなたは自分を持っていません」、「はい、そうですね。それが何か?」というだけの話だと私は思いますね。

それぞれのタイプには、本来的な優劣などありえません。

ただ、自分と異なるタイプを劣っているとみなす人間も多いですから、自分を持っていると豪語するような人とは、相性は悪いと思われます。

「俺は自分を持っているが、お前はない。バランスなんて糞食らえだ」と言われてしまうことがあるかも。

でも、私の中では、バランスをとるのも、突き抜けるのも全く同価値というか、正確にはどちらも無価値というか、そんな感じなので。