ネトゲの嫁5



最近、このアニメの話ばかりですね。すいません。

モテの話の続きです。前回の記事では、「モテるのは、その人の周りに集まる人達の影響も大きいかもね」というような話をしました。アニメ見てても、そういう現実的雰囲気みたいなのが伝わってきます。

そして、「裏表激しい人のほうがモテるかもね」といいました。アニメでも、一番裏表激しい金髪の子がモテてましたので、こんな話をしました。「シュウちゃんはリア充、シュウちゃんはリア充」

では、裏表激しい人は、モテたくてこんなことをしているのでしょうか。それは違います。裏表が自然に切り替わることを含め、それが彼女の自然体であり、本人にはどうすることも出来ない問題だと私は考えています。直接的ではありませんでしたが、こんな感じの話もしました。

それに彼女は、表の自分だけに惹かれた人の告白を受けるとは思えないなーと私は思います。彼女(金髪の子)は、裏の自分も知って、それでも受け入れてくれそうな人に一番惹かれるんじゃないかなというのが私の考えです。これは、彼女がモテたくて表の顔を作ってるわけではないという証明になりますかね。いや、本題からズレそうなので、証明はいいか。あと、補足ですが、彼女はチヤホヤされたい欲が一般よりも強い傾向にあるので、ちょっとはそういう感情はあると思います。言ってることが矛盾してるので、ちょっと難しいですが...。

今回の本題は「世の中の大半の人は、モテたいなんて思っているのだろうか」という話になります。流れ的に。

もちろん、モテたくてモテたくてしかたがない人、チヤホヤされたくてしかたない人もいるとは思いますが、そういう人が大半を占めるとは思えないというのが私の考えです。

私は、モテるのって実は相当気まずいものじゃないかと思います。良くない。むしろきついのでは...。

私はモテないので、あくまで想像ですが、気まずくて、やりづらくて、窮屈で、なんか自分が小さくなったみたいに感じて、狭苦しく感じるんじゃないかなと思います。アニメでも、モテてる主人公が割りと気まずそうにしている場面も多少あったりしますよね。

私の考えで言うと、強すぎる好意も、強すぎる敵意も、気持ち良いものだとは思えません。

なので、私は、世の中の大半の人は、モテたいなんて思ってないと思います。

その辺り、金髪の子はちょっと特殊なのかもしれませんね。斜め上をいってるというか。