灰と幻想のグリムガンの感想



灰と幻想の...

タイトルは、グリムなんとかだった気がするけど意外とあやふや。多分、グリムガンだったと記憶しているけど間違ってるかも(でも調べないという)

はじめの一歩


最初にゴブリンを1匹殺した時の話だけど、みんな凄くショックを受けていた。特にショックを受けていたと感じたのは、ランタだった。彼が最後のとどめをさした。

でも、物語が進むに連れ、次第にみんな慣れてきた。

そのうち、数十匹、数百匹というゴブリンを殺しても平気にしているメンバーたち。

人はどんなことであろうと、どんな残酷なことであろうと、いつの間にか慣れてしまうようにできている。

このアニメ、そういったところが丁寧に描かれていて、更に、殺し合いというものがどういうものかを丁寧に描いていて、素晴らしかった。

これほど生々しいアニメって、今まであまり見たことなかったなあ。

主人公含むメンバーたちは、ゴブリンを殺して、奪って、そして生計を立てている。

これが良いことかと言われれば、そうではないけれど、そうしなければ生きていけない世界だというのは事実だ。

ランタ


赤髪の軽口を叩く奴なんだけど、感想を読んでると、このキャラはすごく不人気だった。

でも、私は、こういう人間がメンバーに一人くらいは、いてもいいんじゃないか、いや、むしろいたほうがいいんじゃないかってそう思った。

みんな真面目で、みんな真剣で、そういうのはなんか疲れてしまうように思ったんだ。見てるほうもね。

例えば、ランタがいないと、なんかお通夜みたいな雰囲気になりそうじゃないですか。

私はそういうのは、とても疲れるなあ。

まあ、自分がこういう役回りにはなりたくないけれど、こういう奴がいても、私はいいと思う。

マナト


リーダーだったけど、その後、お亡くなりになった人。

SAOのキリトが初めて入ったギルドリーダーみたいな感じだった。全体的な視野を持ち、メンバーひとりひとりの個性を把握していて、人当たりのよい人格は、まさに、リーダーにうってつけのような人物だったと思う。

実際に、彼が死んでからの戦力は著しく低下し、不安定化した。

彼の作中の役割もとても重要で、私は、緊張感を持って最後まで視聴できた気がする。

「また誰か死ぬんじゃないか」ってハラハラして最後まで見られたので、すごい良かった。

他のアニメだと、なかなかこうはいかないんだよね。

多くのアニメは、主要メンバーが死なない前提で、割りと安心して見ている気がする。

ユメ


かわいいし、人気があった。

こういうキャラって人気でるんだよなあ。

裏表なさそうというか、私は原系と呼んでるけど、そんなタイプ。

他のキャラについては長くなりそうなので、これでおわり。