ネトゲの嫁


ネトゲの嫁(タイトル覚えてない)という感じのアニメを見たけど、面白かったです。

実は、私はネトゲっていうものは、今までプレイしたことはありません。

なので、ネタについていけない部分はあるのですが、分かる気がする部分もありました。

具体的には、「現実とネットの区別」の話です。

そういえば、人間には二種類のタイプがいます。

裏表ない人と、裏表ある人です。

いや、正確に言うならば、裏表が少ない人と、裏表が激しい人でしょうか。

で、裏表が少ない人は、自分の中では「私はウラとオモテを区別していないし、する必要もない」という認識のひとが多いのかな。こういう人は、ネットでも現実でもあまり変わりません。態度とか言葉遣いとか、印象とか。

反対に、裏表激しい人もいます。現実ではおとなしいけど、ネット上では、態度が一変。誹謗中傷を繰り返し、人をいつも見下しているような人は、裏表激しいタイプだと思います。

どちらのタイプに属するのかは一目瞭然ですね。判断基準としては、ネット限定ですが、何か尊大なことをいう人、尊大なことを大げさに言いたがる人は、裏表激しいタイプであることが多い気がします。

現実に関して言えば、一目見れば分かりますので、省略。現実のほうが情報量多いですからね。そのため判断もつきやすいのです。ただし、これは、「身なりが整っていて、いつも挨拶をして...」などという一般的評価基準を用いるのではなく、やや特殊な評価基準を用いて判断します。一般的評価基準は全く当てになりません。そもそも裏表激しいタイプを見極めるのです。したがって、一般的評価基準は逆指標に用いたほうが、もしかしたら当たる確率は高いのかもしれません。

さて、話を戻しましょう。

裏表ない人と裏表ある人の話でしたが、このアニメでは、現実とネットの区別ができていない女の子を矯正しようという展開になると予想されます。初回を見た限りでは。

私は、裏表少ない人のほうがタイプとしては好きです。

しかし、現実とネットを区別できない痛い子となりやすいのも、裏表少ないタイプなのかもしれません。

そんなことを思いました。

まあ、どちらにもメリット、デメリットはあるわけですね。

ここで、裏表激しい人間なんかは、現実とネットを区別し、あまつさえ邪推ばかりをして危険を回避できることもあるでしょう。

ただ、裏表激しい人は、邪推しまり、結果、素直に読むよりも間違ってしまい、1周回って、自分の掘った落とし穴にハマってるような人が多い印象なので、一概には言えませんが。

少し難しい話をしてしまいました。

自分ならどう接しただろう。多分、他の大多数の人と同じ感じで接したと思いますね。

つまり、裏表ない人とは裏表なく接して、裏表激しい人とは裏表ありで接するみたいな感じ。普通にしてたら、自然にこうなるのでは。

アニメ、とても面白いです。